北海道TMRセンター連絡協議会

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2014/06/26

【技術情報】7月の営農技術対策

 7月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

 ・乳牛への送風や水槽の増設、清潔な飼槽で暑熱ストレスを緩和し、生乳生産、繁殖、増体への影響を防ぐ。
・正しい搾乳手順の励行や牛体管理の徹底を図り、乳房炎の新規発生を防ぐ。
・衛生管理を徹底し、病気の侵入を防ぐ。

草地の重点項目

 ・一番草刈取り後の施肥は、草種に応じて適期に行う。
・堆肥やスラリーを活用する場合は、散布時期が遅くならないように注意する。
・二番草の刈取り時期は、チモシー主体草地で一番草刈取り後55日、オーチャードグラス主体草地で45日、アルファルファ及びリードカナリーグラス主体草地では40日を目途とする。

農作業の重点項目 

 ・農薬の散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。
・小麦の収穫・乾燥作業を効率的に行うとともに、安全対策を充実する。
・暑熱対策を万全に、快適な作業環境を整備する

 

 7月の営農技術対策の詳細を見るときは、 ここをクリック.pdf 

 

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