北海道TMRセンター連絡協議会

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2014/07/25

【技術情報】8月の営農技術対策

 8月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・暑熱ストレスを軽減するため、換気や送風、遮光などによる牛舎内の温度・湿度対策を徹底する。
・嗜好性、消化性の高い良質粗飼料を給与するとともに、塩分やミネラルの給与に留意する。
・給水施設の管理を徹底し、清潔な水をいつでも十分に飲める状態を保つ。
・発情予定牛のピックアップと観察強化で、発情の見逃しを防ぐ。
・疾病予防のため、農場内外の衛生対策を徹底する。

草地の重点項目

・2番草のバンカーサイロは圧縮係数(運搬した牧草容積÷踏圧後の牧草容積)が2.3以上となるよう踏圧作業を行う。
・1・2番草の確保量が不十分な場合は、チモシー主体草地で2番草刈り取り後に、1番草刈取り後の施肥量の半量を施肥し3番草の収量を確保する。
・混播草地造成のは種は、道東が8月上旬、それ以外の地域は8月中旬までに終える。

農作業の重点項目 

・暑熱対策を万全に行うため、快適な作業環境を整備する。
・収穫・梱包作業の際「巻き込まれ」や「挟まれ」などの農作業事故を防止する。
・作業中にトラブルが発生したときは、機械を完全に停止し、安全を確認した上で点検・調整
を行う。

 8月の営農技術対策の詳細を見るときは、 ここをクリック.pdf 

 

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