北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】平成29年研修会開催日程のご案内

平成30年の研修会開催日程についてご案内いたします。

 

※第11回夏期研修会の日程が変更となっております。(H29.12.25更新)

 

1. 平成30年4月4日(水)  TMRセンター代表者会議

2.平成30年8月3日(金)  第11回夏期研修会

3.平成30年10月30日(火)  第13回総会・研修会

    平成30年10月31日(水)  第13回情報交換会

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【お知らせ】オホーツク管内TMRセンター情報交換会参加報告

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11月16日に北見農業会館にて開催されましたオホーツク管内TMRセンター情報交換会について下記の通り報告します。

1 開   会 10:30

  

2 開会挨拶

  

3 来賓挨拶

  オホーツク総合振興局産業振興部農務課 農務課長 畠山 透 氏

  北見農業試験場技術普及室 主任普及指導員 山岸 修一 氏

  

4 オホーツクTMR連絡会活動報告

  平成28年11月16日に開催した情報交換会後に設立総会を開催し、オホーツクTMRセンター連絡会が発足。本年は平成29年度オホーツク管内TMRセンター情報交換会開催に向け6月5日に打合会を開催した。次年度も参加者の意見をできるだけ取り入れながら、より充実した情報交換会の開催に向けて取り組むこととしたい。

  

5 TMRセンターの活動事例発表 11:00 ― 12:00

  ・オコッペフィードサービス 藤渡 昭博 氏 

  ・アグリサポートばろう 菊地 厚 氏

 

6 情報交換会 12:50 ― 14:50

  グループ討議と討議内容の報告

  テーマ TMRセンターに関する諸課題と課題解決について

  ・新規構成員受け入れに関する問題

  ・コントラクターの有無による違い

  ・構成員の意識が2極化

  ・後継者問題

  ・経済と地域維持の両立

  などが課題として挙げられた。

 

7 閉会挨拶 14:50

 

8 閉   会 15:00

 

※ 乳牛検定に関する研修会 15:10 ― 16:00

※ 懇親会   17:00 ―

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【お知らせ】平成28年8月1日現在の会員数

平成28年8月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     50会員

   個人正会員     11会員

   賛助会員       73会員

   合   計      134会員

  

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】平成26年8月1日現在、会員数のお知らせ

平成26年8月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     45会員

   個人正会員     12会員

   賛助会員       62会員

   合   計      119会員 

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【技術情報】営農技術対策(畜産の暑熱対策について)発表

 営農技術対策(畜産の暑熱対策について)が北海道農政部から発表されましたので掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

 

北海道農政部、平成26年7月25日発表より

1 暑熱ストレスを受けた牛の状態

(1) 牛体周辺の気温が20℃を超えると、体熱の放散を増すため呼吸数が増加する。

(2) 畜舎の一部に牛がたむろしたり、牛体の熱を放射するため、起立時間が長くなる。

(3) 気温が高くなると体温が上昇し、直腸温度が39℃以上になる。

2 管理による暑熱対策

(1) 放牧地やパドックに庇陰場所を確保して、可能な限り朝・夕の涼しい時間帯に放す。

(2) 牛舎内は戸を解放して扇風機で強制換気を行い、ダクトの場合は、熱発生量の高い頚部・胴体部に当たるよう送風する。

(3) トンネル換気や扇風機は風速が不十分だったり、部分的に死角があったりするので、牛体に風があたるよう、入気口をボード等で工夫する。

(4) 密飼いを避け、敷料の交換を早めに行って湿度を下げ、乳牛のストレスを最小限に抑える。特に、フリーストールでは搾乳前の待機時間を短くする。

(5) 飲水は、体温を下げる効果があるので水槽の数を増やし清潔にして、いつでも新鮮な水が飲めるようにしておく。

(6) 飼槽は凹凸があるとえさが残り、腐敗臭を発しやすく採食量を低下させるので、こまめに清掃して清潔に保つ。

(7) 牛の姿勢・食い込み・眼などを細かく観察して、異常牛を早めに発見し治療に努める。

3 飼料による暑熱対策

(1)良質な粗飼料は、採食・反芻・ルーメン内発酵が短時間となり、第一胃の熱産生量を少なくするので嗜好性の高いものを給与する。

(2) 高温時は、発汗や脱毛などに伴いカリウム、ナトリウム、マグネシウムなどの要求量が増えるので、塩、重曹やミネラルを1?2割程度増給する。

(3) 給与回数と掃き寄せ回数を多くして、飼槽での二次発酵を防ぐとともに摂取回数を増やす。

(4) 粗飼料やTMRの給与が1日1?2回の場合、採食後3?4時間後に体熱の発生量が多くなるので、早朝や夕方から夜間の涼しい時間帯に給与する。

(5) サイレージは、二次発酵が心配されるので、バンカーサイロの場合は取り出し幅(深)を20cm以上とするとともに、下からあおらないように取り出す。

(6) 飼料全体の栄養濃度を高めることが重要で、高乳量牛ではバイパス油脂の給与を検討する。飼料中の脂肪含量は乾物中6から7%を上限とする。

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