北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【情報】平成24年 農業産出額及び生産農業所得の公表(全国及び都道府県別)

農林水産省から平成24年の農業産出額及び生産農業所得の発表がありました。

=== 農業産出額 ===

【全国の概要】

農業産出額は8兆5,251億円で、前年に比べて3.4%増加した。

 これは、鶏が価格の低下により減少したものの、米の産出額が価格の上昇により増加したことによる。

主要部門別に構成割合をみると、

   畜産計は2兆5,880億円で農業総産出額の30.4%を占めており、

   次いで、野菜が2 兆1,896 億円で同25.7%、

   米が2 兆286 億円で同23.8%を占めている。 

【都道府県別の概要】

平成24年農業産出額の都道府県別の順位は、

   1位が北海道で1兆536億円で、

   次いで茨城県が4,281億円、

   千葉県が4,153億円、

      鹿児島県が4,054億円、

    熊本県が3,245億円の順となっている。

主要部門について農業産出額が最も多い都道府県をみると、

   米は新潟県で1,698億円(部門の都道府県の合計に占める割合は8.3%)

   野菜は北海道で1,915億円(同8.7%)、

   果実は青森県で692億円(同9.3%)、

   肉用牛は鹿児島県で788億円(同15.2%)、 

   乳用牛は北海道で3,736億円(同48.1%)、

   豚は鹿児島県で676億円(同12.5%)、

   鶏は鹿児島県で782億円(同10.2%)となっている。

 

=== 農業生産所得 ===

【全国の概要】

生産農業所得は2兆9,541億円で、前年に比べ6.3%増加した。 

【都道府県別の概要】

都道府県別の生産農業所得は、 

   北海道が3,632億円で最も多く、

   次いで茨城県が1,439億円、

   千葉県が1,358億円、

   熊本県が1,134億円、

     青森県が1,103億円、となっている。

 

【全国の概要】の詳細は、

http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/nougyou_sansyutu/pdf/shotoku_zenkoku_12.pdf

【都道府県別の概要】の詳細は、

http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/nougyou_sansyutu/pdf/shotoku_kenbetsu_12.pdf

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【情報】平成25年度、生乳及び牛乳乳製品の需給見通しについて

一般社団法人 Jミルクは、平成25年度の生乳及び牛乳乳製品の需給見通しを発表しました。概要は以下の通りです。

以下()内は前年見込み対比を示す。

1.地域別の生乳生産量の動向

  北海道は3,860千トン(98.2%)、都府県は3,606千トン(98.1%)、全国では7,466千トン(98.1%)、と見通される。

【生乳生産量の見通し】

  直近10月までの実績を見ると、都府県だけでなく北海道においても7月以降、生乳生産が減少に転じ、その結
果、全国ベースで5月以降は前年度を下回って推移している。
なお今後も、北海道・都府県ともに、飼養頭数が減少傾向で推移すると見込まれることなどから、生乳生産量は
引き続き前年度を下回って推移すると見込まれる。

2.牛乳等生産量の動向

  牛乳は3,024千kl(99.2%)、加工乳は121千kl(86.0%)、成分調整牛乳は352千kl(98.14%)、乳飲料は1,376千kl(102.3%)、はっ酵乳は1,000千kl(101.2%)、と見通される。

【牛乳等生産量の見通し】

  10月の実績を見ると、「牛乳」は、前年比99.0%と比較的堅調に推移していることから、「牛乳類」において
も、前年比98.8%と、これまでのトレンドと大きな変化はない。また、「はっ酵乳」は、引き続き前年度を上回っ
て推移している。

3.用途別処理量の動向

  生乳生産量は7,466千トン(98.1%)、生乳供給量は7,409千トン(98.2%)、と見通される。

【用途別処理量の見通し】

 10月までの実績では、生乳供給量が6月以降は前年度を下回って推移している一方で、牛乳等向処理量の減少
は大幅なものではないことから、乳製品向処理量も7月以降は前年度を下回って推移している。
今後においても、生乳供給量は前年度を下回って推移し、乳製品向処理量も引き続き前年度を下回って推移する
と見込まれる。

4.特定乳製品需給の動向

  脱脂粉乳の需給の生産量は134.0千トン(94.7%)、消費量は142.5千トン(102.1%)、月末在庫量は45.0千トン(113.2%)で3.9ヶ月分の在庫量と見通される。

  バターの需給の生産量は67.9千トン(96.9%)、消費量は70.6千トン(94.0%)、月末在庫量は24.3千トン(103.4%)で3.9ヶ月分の在庫量と見通される。

【特定乳製品(脱脂粉乳・バター)需給の見通し】

  脱脂粉乳については、生産量が前年度を下回って推移する一方、消費量は前年度を上回って推移すると見込まれ、その結果、25年度末における在庫量は減少し、45.9 千トン(3.9 か月分・前年比92.8%)と見込まれる。
バターについては、生産量は減少しているが、消費量も前年度を下回る水準で推移することが見込まれることに
加え、12月までにカレントアクセス分輸入数量として3.5 千トンが売り渡される予定となっていることから在庫
量は増加し、第3四半期末(12月末)は21.2 千トン(3.4 か月分・前年比111.2%)、25年度末(3月末)は
24.3 千トン(3.9 か月分・前年比103.4%)と見込まれる。

5.当面する課題と対応について

(1)生乳生産動向
  生乳の生産は、乳牛資源が不足しているとともに、飼料価格も依然として高い水準にあるなか、猛暑や天候
不順による自給飼料の作柄や牛体への影響等の要因も重なり、北海道・都府県ともに減少基調が継続している。
こうした状況は今後も継続することが見込まれることから、生乳生産基盤を確保・強化するための業界を挙
げた対策の推進が26年度の喫緊の課題である。

(2)牛乳類の消費動向
  牛乳類などの消費は、出荷価格改定に伴う価格転嫁が進んでいるものと思われるが、これまでのところ、懸念
されたほどには消費への影響が顕在化しておらず、牛乳及び牛乳類全体では比較的堅調に推移している。
今後は、26年4月の消費税増税の影響も踏まえつつ、引き続き、消費者への理解醸成及び牛乳乳製品の価値
訴求を中心とした消費拡大の取り組みを業界全体で推進していくことが重要である。

(3)牛乳類の不需要期における的確な対応
  現在の需給状況を踏まえると、特定乳製品向処理量は、当面、前年度を下回って推移するものと見込まれる。
しかしながら、近年における都府県の乳製品向処理可能量が減少していることに加え、今年度は年末年始につ
いては休日期間が比較的長くなっていることなどから、年末年始や春休みなどの特定乳製品向処理が集中する
期間においては特に、的確な配乳計画や処理計画を策定し、日々の需給動向や加工向処理の発生状況等の情報
共有化に努めることが重要である。

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【お知らせ】平成25年度 全国コントラクター等情報連絡会議の開催案内

  全国飼料増産協議会より、下記内容の開催案内がありましたのでお知らせします。

 なお、当協議会正会員の(有)アグリサポートばろうが事例発表を行います。

 

 平成25年度 全国コントラクター等情報連絡会議開催要領 

第1 趣旨

テーマ:地域農業を支えるコントラクター・TMRセンター

 飼料増産を進めるうえで、農家の高齢化、労働力不足、機械の過剰投資等の課題から、コントラクター・TMRセンターによる飼料生産の外部化が推進され、今やコントラクター・TMRセンターは、地域の中核的飼料生産の担い手として、地域の生産者やJA等の生産者団体の理解と協力、さらには行政の支援等を得て発展してきた。

 一方で、コントラクター・TMRセンターの運営が行き詰まったとき、農家の機械の再装備や、労働力の確保等の課題から、地域の自給飼料生産基盤が失われることとなりかねない。

 このため、コントラクター・TMRセンターが抱える課題とその解決方向について情報を交換し、コントラクター・TMRセンターが地域農業の中核として健全に発展できるよう情報連絡会議を開催することとし、今年度についてはコントラクターとTMRセンターの連携をテーマに会議を開催する。 

第2 開催時期・場所等

 1 開催時期     平成26年1月28日(火)、29日(水)

 2 開催場所等

  1)28日 情報交換会  時間 13:00 開会(12:30 開場)

                 場所 那須塩原市黒磯文化会館 小ホール 

                     栃木県那須塩原市上厚崎490  TEL:0287-63-3219

  2)29日 現地視察     時間  那須塩原駅西口9:30発、黒磯駅西口9:45発

                 場所 (株)那須の農(なすのみのり)

                     栃木県那須郡那須町大字漆塚567 TEL:0287-71-1085 

第3 開催内容

1 1月28日 情報交換会

  1)開会 

  2)基調講演(13:10?14:00)

    「畜産経営とTMRセンター(TMRセンターがかかえる課題と対応方向)」

酪農学園大学 教授 荒木 和秋 氏  

  3)事例報告

    コントラクターとTMRセンターが連携している事例を中心に

   (1) 北海道の事例 (14:00?14:40)

     (TMR原材料の飼料作物をコントラクターが供給している事例)

      (有)アグリサポートばろう 代表取締役  菊池 厚 氏(予定)

   (2) 東北地域の事例(14:40?15:20)

     (飼料用米利用TMR施設が稲WCS等を利用している事例)

     真室川町農業協同組合 営農経済部 営農販売課 係長  丹 康之 氏  

   (3) 九州地域の事例(15:35?16:15)

     (食品残渣とコントラクターの生産するイネWCS等を利用するTMRセンターの事例)

      鹿児島きもつき農協 畜産関連事業部長 末吉 雄一 氏 

   (4) 現地視察先紹介(16:15?16:40)

      株式会社那須の農    事務局長  藤原 基男  氏

   (5) 意見交換(16:40?17:30)

      座長 荒木和秋教授

      パネラー 農林水産省及び講演者 

2 1月29日 現地視察(借上げバス利用)    

     集合 那須塩原駅西口 9:20  黒磯駅西口9:30

     出発 那須塩原駅西口 9:30  黒磯駅西口9:45

         (集合場所は参考2周辺地図参照)

     現地視察 10:15?11:30   

     視察先:(株)那須の農

             栃木県那須郡那須町大字漆塚567 TEL:0287-71-1085

     解散 11:30 

第4 参集機関等 

コントラクター、TMRセンター、全国コントラクター等経営高度化協議会会員、全国連・農協連及び農協、中央・地方畜産団体、都道府県及び市町村の畜産主務課及び出先機関、農業改良普及センター所管主務課及び出先機関、試験研究機関、農林水産省及び全国飼料増産行動会議構成員等の関係者 

第5 参加申し込み

    別添 出席申込書による( 参加申込書.xls 

第6 主催

  全国飼料増産協議会

   (一社)日本草地畜産種子協会

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【トピックス】平成26年度 当初予算案を閣議決定

 政府は24日、一般会計総額95兆8823億円となる平成26年度の当初予算案を閣議決定しました。

農林水産関係予算は2兆3267億円となっています。

 

  ・ 平成26年度予算政府案は、ここをクリック

  ・ 平成26年度予算のポイントは、ここをクリック

  ・ 農林水産関係予算のポイントは、ここをクリック

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【トピックス】平成26年度 畜産物価格等が決定

 農林水産省が、12月19日、食料・農業・農村政策審議会に対し、平成26年度 畜産物価格等について諮問を行い、その答申を受けて平成26年度畜産物価格等を決定したと発表しました。

1.加工原料乳生産者補給金単価及び交付対象数量

(補給金単価)12.80円/kg

(交付対象数量)180万トン

2.指定肉用子牛の保証基準価格及び合理化目標価格

 

 

(単位 : 円/頭)

 

保証基準価格

合理化目標価格

黒毛和種 329,000 275,000
褐毛和種 300,000 253,000
その他の肉専用種 215,000 145,000
乳用種 128,000 87,000
交雑種 195,000 143,000

 

合理化目標価格の適用期間

今回の合理化目標価格の適用期間は、平成26年4月1日から平成27年3月31日までとする。

 

その他詳細は、http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_kikaku/131219.html

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