北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】平成25年度 全国コントラクター等情報連絡会議の開催案内

  全国飼料増産協議会より、下記内容の開催案内がありましたのでお知らせします。

 なお、当協議会正会員の(有)アグリサポートばろうが事例発表を行います。

 

 平成25年度 全国コントラクター等情報連絡会議開催要領 

第1 趣旨

テーマ:地域農業を支えるコントラクター・TMRセンター

 飼料増産を進めるうえで、農家の高齢化、労働力不足、機械の過剰投資等の課題から、コントラクター・TMRセンターによる飼料生産の外部化が推進され、今やコントラクター・TMRセンターは、地域の中核的飼料生産の担い手として、地域の生産者やJA等の生産者団体の理解と協力、さらには行政の支援等を得て発展してきた。

 一方で、コントラクター・TMRセンターの運営が行き詰まったとき、農家の機械の再装備や、労働力の確保等の課題から、地域の自給飼料生産基盤が失われることとなりかねない。

 このため、コントラクター・TMRセンターが抱える課題とその解決方向について情報を交換し、コントラクター・TMRセンターが地域農業の中核として健全に発展できるよう情報連絡会議を開催することとし、今年度についてはコントラクターとTMRセンターの連携をテーマに会議を開催する。 

第2 開催時期・場所等

 1 開催時期     平成26年1月28日(火)、29日(水)

 2 開催場所等

  1)28日 情報交換会  時間 13:00 開会(12:30 開場)

                 場所 那須塩原市黒磯文化会館 小ホール 

                     栃木県那須塩原市上厚崎490  TEL:0287-63-3219

  2)29日 現地視察     時間  那須塩原駅西口9:30発、黒磯駅西口9:45発

                 場所 (株)那須の農(なすのみのり)

                     栃木県那須郡那須町大字漆塚567 TEL:0287-71-1085 

第3 開催内容

1 1月28日 情報交換会

  1)開会 

  2)基調講演(13:10?14:00)

    「畜産経営とTMRセンター(TMRセンターがかかえる課題と対応方向)」

酪農学園大学 教授 荒木 和秋 氏  

  3)事例報告

    コントラクターとTMRセンターが連携している事例を中心に

   (1) 北海道の事例 (14:00?14:40)

     (TMR原材料の飼料作物をコントラクターが供給している事例)

      (有)アグリサポートばろう 代表取締役  菊池 厚 氏(予定)

   (2) 東北地域の事例(14:40?15:20)

     (飼料用米利用TMR施設が稲WCS等を利用している事例)

     真室川町農業協同組合 営農経済部 営農販売課 係長  丹 康之 氏  

   (3) 九州地域の事例(15:35?16:15)

     (食品残渣とコントラクターの生産するイネWCS等を利用するTMRセンターの事例)

      鹿児島きもつき農協 畜産関連事業部長 末吉 雄一 氏 

   (4) 現地視察先紹介(16:15?16:40)

      株式会社那須の農    事務局長  藤原 基男  氏

   (5) 意見交換(16:40?17:30)

      座長 荒木和秋教授

      パネラー 農林水産省及び講演者 

2 1月29日 現地視察(借上げバス利用)    

     集合 那須塩原駅西口 9:20  黒磯駅西口9:30

     出発 那須塩原駅西口 9:30  黒磯駅西口9:45

         (集合場所は参考2周辺地図参照)

     現地視察 10:15?11:30   

     視察先:(株)那須の農

             栃木県那須郡那須町大字漆塚567 TEL:0287-71-1085

     解散 11:30 

第4 参集機関等 

コントラクター、TMRセンター、全国コントラクター等経営高度化協議会会員、全国連・農協連及び農協、中央・地方畜産団体、都道府県及び市町村の畜産主務課及び出先機関、農業改良普及センター所管主務課及び出先機関、試験研究機関、農林水産省及び全国飼料増産行動会議構成員等の関係者 

第5 参加申し込み

    別添 出席申込書による( 参加申込書.xls 

第6 主催

  全国飼料増産協議会

   (一社)日本草地畜産種子協会

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【トピックス】平成26年度 当初予算案を閣議決定

 政府は24日、一般会計総額95兆8823億円となる平成26年度の当初予算案を閣議決定しました。

農林水産関係予算は2兆3267億円となっています。

 

  ・ 平成26年度予算政府案は、ここをクリック

  ・ 平成26年度予算のポイントは、ここをクリック

  ・ 農林水産関係予算のポイントは、ここをクリック

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【トピックス】平成26年度 畜産物価格等が決定

 農林水産省が、12月19日、食料・農業・農村政策審議会に対し、平成26年度 畜産物価格等について諮問を行い、その答申を受けて平成26年度畜産物価格等を決定したと発表しました。

1.加工原料乳生産者補給金単価及び交付対象数量

(補給金単価)12.80円/kg

(交付対象数量)180万トン

2.指定肉用子牛の保証基準価格及び合理化目標価格

 

 

(単位 : 円/頭)

 

保証基準価格

合理化目標価格

黒毛和種 329,000 275,000
褐毛和種 300,000 253,000
その他の肉専用種 215,000 145,000
乳用種 128,000 87,000
交雑種 195,000 143,000

 

合理化目標価格の適用期間

今回の合理化目標価格の適用期間は、平成26年4月1日から平成27年3月31日までとする。

 

その他詳細は、http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_kikaku/131219.html

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【トピックス】平成26年農薬度の農薬価格はほぼ据え置き(ホクレン)

 ホクレン農業農業協同組合連合会では、平成26農薬年度(平成25年12月1日から平成26年3月30日)の農薬価格について、ホクレンの取扱全体でほぼ据え置きで決定したと発表がありました。

詳細は、http://www.hokuren.or.jp/news/20131220.html

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【トピックス】平成26年1月から3月の配合飼料価格700円値下げ(ホクレン)

ホクレン農業農業協同組合連合会では、平成26年1月から3月期の配合飼料供給価格については、飼料情勢・外国為替情勢等を踏まえ、全国全畜種平均トンあたり約700円値下げすることに決定したと発表がありました。

原料情勢等の詳細は、

http://www.hokuren.or.jp/news/20131219.html

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