北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】自給飼料生産優良事例発表会開催のお知らせ

自給飼料生産優良事例発表会開催の案内が北海道自給飼料改善協議会よりありましたのでお知らせします。

北海道自給飼料生産優良事例発表会 開催要領 

 1 趣 旨

北海道の酪農畜産は、広大な自給飼料基盤を背景に発展してきましたが、未利用地・耕作放棄地の増加、雑草の浸潤、マメ科牧草率の低下、収量の減少などの課題も多くなってきております。安定した酪農畜産経営の確立を図るためには、自給飼料の向上・改善に取り組むことが重要なことから、昨年10月に道内の関係機関団体で「北海道自給飼料改善協議会」を設立して、取り組みを行っています。この取り組みの一環として、道内において自給飼料生産の向上・改善を図り、安定した酪農畜産経営の確立に取り組んでいる事例について発表会を開催します。

 2 主 催  北海道自給飼料改善協議会

(構成団体) 北海道、北海道農業協同組合中央会、ホクレン農業協同組合連合会、公益財団法人北海道農業公社、雪印種苗株式会社、一般社団法人北海道酪農畜産協会

3 開催月日  平成25年12月10日(火)13:30?16:30

4 開催場所  札幌全日空ホテル 3階 鳳の間(札幌市中央区北3条西1丁目)

5 日 程

  13:30  開会挨拶

  13:40?15:10 事例発表

   1) 遠 軽 町  有限会社リゲルファーム

   2) 浜頓別町  有限会社みどりの開明

   3) 別 海 町  北矢ケレス友の会

  15:10から16:30 ディスカッション

   ○話題提供者  上記の事例発表者に参加いただきます。

   ○助 言 者  網走農業改良普及センター遠軽支所

             宗谷農業改良普及センター

             雪印種苗株式会社別海営業所

             北海道農政部生産振興局技術普及課

             ホクレン農業協同組合連合会 

             雪印種苗株式会社

   ○座  長   地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 農業研究本部 畜産試験場

16:30  閉 会

6 参集範囲  生産者、JA、市町村、普及センター、関係機関団体、等

7 参加を希望される方は、別紙申込書を11月30日までにお送りください。

 (北海道自給飼料改善協議会事務局:?:011-209-8553:(社)北海道酪農畜産協会事業推進部)

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【お知らせ】平成25年12月1日現在、会員数のお知らせ

平成25年12月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     44会員

   個人正会員     12会員

   賛助会員       61会員

   合   計      117会員 

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】平成25年度 飼料用イネ・TMRセンターに関する情報交換会のご案内

 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所等の主催により、飼料用イネ・発酵TMRの生産・給与に関する最新技術や良質自給飼料生産を担うTMRセンターの優良経営事例の紹介などを行う情報交換会が開催されます。

1.日時

・平成25年12月4日(水曜日) 10時30分から17時00分

・平成25年12月5日(木曜日) 9時00分から17時00分

2.場所

発明会館ホール (東京都港区虎ノ門 2-9-14)

3.内容

詳細はここをクリック

4.参加申し込み

申し込み用紙はここをクリック

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【お知らせ】協議会会員のバナー広告開設のお知らせ

協議会ホームページに協議会会員のバナー広告を開設しました。

会員同士の情報交換の一助になれば幸いです。

バナー広告には、一般のページ、会員専用サイトのどちらからでも見ることが出来ます。

会員広告は掲載の途中で、随時受け付けております(会員のみ)のでご利用下さい。

 

協議会トップページは、http://hokkaido-tmr.jp/

会員広告バナーのページは、http://hokkaido-tmr.jp/members-pr/

 

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【技術情報】この冬の節電に向けた営農技術対策

 この冬の節電に向けた営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

 冬の北海道における万が一の電力需給のひっ迫は、生命、安全を脅かす可能性があることから、高稼働が続く火力発電設備の計画外停止リスクを踏まえ、平成22年度に比べ6%以上の節電が要請されています。
 このため、農業分野においても、農作業、家畜の飼養管理の適切な実施や、農畜産物・加工品など食品の品質の維持、安全・安心の確保に影響が生じない範囲で、次の事項を参考に節電に努めてください。

 

 
1 共通事項
(1) 長時間使用しない農業機器等の電源は切っておく。また、冬期間使用しない機器は、ブレーカーを落とすか、コンセントから抜く。
 通電後、再稼働の確認が必要な機器については、ブレーカーを落とし、再稼働の優先順位が確認しやすいマークをつける。
(2) 電気を使用する農業用機械・設備は、定期的に清掃し、運転効      率を高める。
(3) 温風暖房機や換気設備等は、インバーター制御や送風効率の高いものに変更する。
(4) 施設内の照明器具は、LED式や高効率蛍光灯などの省エネタイプに交換する。


2 園芸
(1) 施設(栽培・育苗用共通)
 ア.施設周辺は小まめに除雪して採光性を高め、すき間や破れの  修復を行い、ハウス内の温度低下を抑制する。
 イ.出入口は外側から目張りする。開口部は重ね合わせ、夜間の寒風流入を防ぐ。
 ウ.内張りカーテンは、多層被覆する。被覆資材間は6cm以上とし、保温性を高める。
 エ.温風暖房機は、サーモセンサーを点検するとともにノズル周辺の清掃やバーナーのエアーシャッター(燃焼空気取入口)を調整して燃焼効率を高める。
 オ.多段式サーモ装置を使用し、作物の生育に合わせて時間帯により設定温度を変えて管理する。
 特に夜間は、呼吸消耗を抑制するうえでも生育の最低温度で管理する。
 カ.育苗に電熱線を使用する場合は、電熱線を断熱材等を敷いてから設置して保温効果を高めるとともに、サーモの設定温度にずれがないか確認する。
(2) 出荷調製作業
 ア.出荷調製作業は、できるだけ明るい時間に終了できるように収穫時間帯を調整する。
 イ.出荷調製作業施設の照明は最小限にとどめ、採光性の改善や窓の近くなど明るい場所で作業を行う。
 ウ.出荷調製作業施設の隙間を塞ぎ、保温性を高める。

3 酪農・畜産
(1) 最大使用電力量の抑制
搾乳機器とバルククーラー、ふん尿処理設備、暖房機器、換気設備等の定格電力を把握した上で、稼働させる機器の時間帯を分散させ、最大使用電力量を抑制する。
特に電力消費の大きい搾乳作業は、可能な限りその他の作業と集中しないように工夫する。
(2) バルククーラーの冷却効率の向上
ア冷凍機の周辺にはものを置かず、風の通りをよくする。また、機械本体に日射が当たらないよう注意する。
イ冷凍機のフィン(放熱板)に詰まった埃やゴミはエアーブラシ等できれいに取り除く。高圧洗浄機の使用は装置を傷めるので、避ける。
(3) 防寒対策
畜舎は開口部をふさぎ、すきま風を防ぐなど、保温に努める。冬期間は畜舎内の換気が不十分になり、呼吸器病や下痢症の発生が懸念されるため、飼養密度を適正にして定期的に換気を行い、乾燥した敷料を充分に保ち、腹部の冷えを防止する。
特に幼畜等は、必要に応じてジャケット等を着せ、低温による体力消耗を防ぐ。
赤外線ヒーターや保温マットは、タイマー等により、気温の低下時に稼働するよう調節し、気温の高い日中は電気を切る。

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