北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

ホーム > お知らせ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77

【お知らせ】第8回 研修会の開催案内

 平成18年に設立いたしました当協議会も8年目の活動年度を迎えようとしております。

 厳しい酪農情勢下を乗り切るため活動理念でもあるTMRセンター相互の情報共有化、ならびにセンター間の交流をより活発なものとすべく、第8回研修会を下記のとおり開催するはこびとなりましたのでご案内申し上げます。

1.開催日時                 平成25年10月31日(木)

2.開催場所                 第二水産ビル 8階大会議室                     

                                  札幌市中央区北3条西7丁目

3.プログラム                                                

1.第8回定期総会  13:00から13:45  (会員以外の方は、会場の外でお待ちください。)

2.第8回研修会    14:00から17:00

  テーマ   “地域に根ざした北海道農業のこれから”

  講演1   「地域の生き残りをかけた浜中町農協の取り組み」

                浜中町農業協同組合     代表理事組合長 石橋榮紀 氏

  講演2  「北海道産の食材をいかしたサンマルコ食品の戦略」

         北海道中小企業家同友会 副代表理事、札幌支部長

               サンマルコ食品株式会社 代表取締役社長 藤井 幸一 氏 

  講演3   「飼料をめぐる情勢」

               農林水産省 生産局 畜産部 畜産振興課 課長 小林 博行氏

3.懇親会 18:00から     KKRホテル札幌にて開催

             札幌市中央区北4条西5丁目(Tel  011-231-6711)

4.参加費             会員:   無料

                          非会員:2,000円/1人(資料代として)

5.申込方法          別紙申込用紙をFAX

6.申込期日          平成25年10月18日(金) 

7.その他

 1) 研修会終了後、18時よりKKRホテル札幌にて懇親会(会費:4,000円/人)を行いますので併せてご参加ください。

 2) 当日13時から13時45分の間は会員による定期総会を開催していますので、会場の外でお待ちください。

 3) 12時から17時の間、研修会場の隣室で賛助会員による展示ブースを設置していますのでご覧下さい。

 4) 翌日11月1日の9時から12時まで法人正会員(TMRセンター)と指導機関職員の参加による情報交換会が開催されます。

 

 ● 参加申込書を取るときは、 ここをクリック.doc 

▲PageTop

【お知らせ】平成25年10月1日現在、会員数のお知らせ

平成25年10月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     44会員

   個人正会員     12会員

   賛助会員       59会員

   合   計      115会員 

2会員の加入がありました。

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

▲PageTop

【技術情報】今後の営農技術対策

今後の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・貯蔵飼料の確保量を確認し、今後の飼料給与計画を立てる。
・退牧直後の牛は、馴致してから舎飼いへ移行し、急激な環境変化を避ける。
・適切な飼料給与で栄養を充足し、繁殖性の低下を防ぐ。
・冬期間は、畜舎内の換気不足等飼養環境の悪化に十分注意する。
・新たな飼養衛生管理基準を遵守し、病原体の持ち込みを防止する。

草地の重点項目

・とうもろこし(サイレージ用)は、黄熟期から完熟期の適期収穫に努める。
・牧草は、翌春の良好な生育のため刈取り危険帯の収穫を避ける。
・堆肥、スラリー等を積極的に活用するとともに、施用量に応じ翌年に減肥する。

農作業の重点項目 

・てんさい、飼料用とうもろこしなどの収穫作業における事故を防止する。
・秋季の耕起、心土破砕作業等における事故を防止する。
・畜舎内作業における事故を防止する。
・寒冷環境の作業場を改善する。
・農業機械は格納前に整備を完了し、来年の作業に向けた準備を整える。

 

今後の営農技術対策の詳細を見るときは、  ここをクリック.pdf 

▲PageTop

【トピックス】平成25年10月から12月期の配合飼料価格2,450円値下げ(ホクレン)

 ホクレンは平成25年10月から12月期における配合飼料供給価格について、飼料原料・外国為替情勢などを踏まえ、ホクレン扱い全畜種平均でトン当たり約2,450円値下げすることを決定しました。

  飼料情勢を見る時は、http://www.hokuren.or.jp/news/20130924.html

▲PageTop

【お知らせ】9月15日現在農作物生育状況、2番草収穫は9日遅れ、とうもろこしは3日進み

北海道農政部から9月15現在の農作物生育状況が発表されました。

 2番牧草の生育は2日遅れで平年並となっていますが、収穫作業は天候不順により作業に入れず9日遅れと大幅に遅れています。

収穫の遅れは全道に及んでおり、 振興局別ではオホーツク(-13)、宗谷(-12)、石狩(-11)、釧路(-10)が根室(-10)が大きく遅れています。

  サイレージ用とうもろこしの稈長は平年より32.6cm長く、葉数は平年並の16.1枚となっています。

振興局別では、全てで平年より進んでおり、特に石狩(+7)、檜山(+5)、後志(+4)、胆振(+4)、十勝(+4)が進んでいます。

(気象概況) 

 9月前半(1日から15日)は、全道的に、気温は高く、降水量は多かった。日照時間は少なかった。

 H25.09.15 全道・各振興局別画像.JPG

▲PageTop

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1