北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】平成26年度 農林水産予算概算要求の概要決まる

平成26年度 農林水産予算概算要求の概要が公表されました。

詳細については、下記をクリックして参照して下さい。

   ・平成26年度 農林水産予算概算要求の骨子

   ・平成26年度農林水産予算概算要求のポイント

   ・平成26年度農林水産予算概算要求の重点事項

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【技術情報】9月の営農技術対策

9月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・畜舎内環境の改善と栄養管理に留意して、夏場に低下した体力の早期回復に努める。
・繁殖器官の早期回復、繁殖台帳の活用及び発情観察の徹底で、受胎率の向上を図る。
・牛床・パドック等の衛生管理と搾乳の基本技術を励行し、乳房炎の発生を防止する。

  草地の重点項目

・牧草は、刈取り危険帯の収穫を避ける。
・自給肥料は、肥料成分を簡易な推定法により求め、適正量を草地へ施用する。
・とうもろこし(サイレージ用)の収穫は、ほ場で子実熟度を確認し、黄熟期から完熟期(破砕処理等が必要)での適期収穫に努める。
・サイロガスに注意する。

農作業の重点項目 

・収穫期に多発する農作業事故を防止する。
・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。
・農業機械が絡む交通事故を防止する。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています。

 

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【お知らせ】8月1日現在農作物生育状況、牧草は平年並、とうもろこしは3日進む

北海道農政部から8月1日現在の農作物生育状況が発表されました。

 牧草の2番草丈平年より0.3cm短く生育は平年並となっていますが地域差が大きく、旱魃の影響が出ています

 振興局別では、渡島(+3)、釧路(+2)、根室(+2)が平年より進んでおり、オホーツク(-9)、上川(-4)、留萌(-4)が平年より大きく遅れています。また宗谷管内一円では-1ですが、宗谷南部は-7と遅れています。

  サイレージ用とうもろこしの草丈は平年より35.8cm長く、葉数は0.5枚多くなっており、生育は平年より3日進んで前回調査より更に1日進んでいます

振興局別では、全てで平年より進んでおり、特に石狩(+5)、檜山(+4)、胆振(+4)、日高(+4)、十勝(+4)、根室(+4)が進んでいます。

(気象概況) 

  7月後半(16日から31日)は、気温は平年並。降水量は全道的に少なく、特にオホーツク海側はかなり少なく、太平洋側では月末にまとまった降雨があった。日照時間は、全道的に平年より多かった。

H25.08.01 全道・各振興局別画像.JPG

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【お知らせ】平成25年8月1日現在、会員数のお知らせ

平成25年8月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     43会員

   個人正会員     11会員

   賛助会員       58会員

   合   計      112会員 

1会員の加入がありました。

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【技術情報】8月の営農技術対策

8月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

 ・暑熱ストレスを軽減するため、牛舎内換気や送風など対策の徹底を図る。
・嗜好性が高く消化性の高い良質粗飼料を給与するとともに、給与回数や掃き寄せ回数を増やす。
・発情予定牛のピックアップと観察強化で、発情の見逃しを予防する。
・疾病防止のため、農場内の衛生対策を徹底する。

  草地の重点項目

・2番草刈取りは、NDF消化率が低下しないよう、適期刈りに努める。
2番草のバンカーサイロでの踏圧作業は、圧縮係数が2.3以上となるよう行う。
・1・2番草の確保量が不十分な場合は、チモシー主体草地で1番草刈取り後の施肥量の半分量を施肥し3番草の収量を確保する。
・混播草地造成のは種は、道東が8月上旬、それ以外の地域は8月中旬までに終える。

農作業の重点項目 

 ・暑熱対策を講じ、疲労からくる農作業事故を防止する。
・収穫・梱包作業における「巻き込まれ」や「挟まれ」などの農作業事故を防止する。
・作業中にトラブルが発生したときは、機械を完全に停止し、安全を確認した上で点検・調整を行う。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています。

 

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