北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

ホーム > お知らせ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76

【お知らせ】平成25年6月1日現在、会員数のお知らせ

平成25年6月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     42会員

   個人正会員     11会員

   賛助会員       53会員

   合   計      106会員 

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

▲PageTop

【情報】平成25年度上期、生乳及び牛乳乳製品の需給見通しについて

一般社団法人 Jミルクは、平成25年度上期の生乳及び牛乳乳製品の需給見通しを発表しました。概要は以下の通りです。

以下()内は前年見込み対比を示す。

1.地域別の生乳生産量の動向

  北海道は2,012千トン(101.3%)、都府県は1,814千トン(97.8%)、全国では3,826千トン(99.6%)、と見通される。

【生乳生産量の見通し】

  25年度上期においては、北海道では引き続き前年度を上回って推移、一方、都府県では前年度を下回って推移するものと見込まれる。その結果、全国では第1四半期は前年度をやや上回るものの、第2四半期は前年度を下回ると見込まれる。

2.牛乳等生産量の動向

  牛乳は1,545千kl(99.2%)、加工乳は69千kl(95.6%)、成分調整牛乳は183千kl(95.4%)、乳飲料は721千kl(100.5%)、はっ酵乳は546千kl(106.5%)、と見通される。

【牛乳等生産量の見通し】

  25年度上期においては、「牛乳」は前年度と同程度かやや下回る程度で堅調に推移、「乳飲料」も比較的堅調に推移するものと見込まれる。「はっ酵乳」は今後も24年度を上回って好調に推移するものと見込まれる。

3.用途別処理量の動向

  生乳生産量は3,826千トン(99.6%)、牛乳等向生乳処理量は2,043千トン(98.6%)、乳製品向生乳処理量は1,754千トン(100.8%と見通される。

【用途別処理量の見通し】

  25年度上期においては、牛乳等向処理量は前年度を下回って推移するものと見込まれる。乳製品向処理量は、生乳供給量が第2四半期に前年度を下回ると見込まれることから、第2四半期では前年度を下回って推移するものと見込まれる。

4.特定乳製品需給の動向

  脱脂粉乳の需給の生産量は64.7千トン(99.6%)、消費量は74.2千トン(101.8%)、月末在庫量は45.0千トン(113.2%)で3.9ヶ月分の在庫量と見通される。

  バターの需給の生産量は34.4千トン(102.5%)、消費量は35.7千トン(95.3%)、月末在庫量は22.1千トン(99.3%)で3.5ヶ月分の在庫量と見通される。

【特定乳製品(脱脂粉乳・バター)需給の見通し】

  脱脂粉乳については、今後、25年度のカレントアクセス分輸入数量として上期中に5 千トンが売り渡される予定となっていることもあり、前年度を上回る在庫水準で推移するものと見込まれ、25年度上期末における在庫量は45.0 千トン(3.9 か月分)と見込まれる。
バターについても、24年度において追加輸入も含めて9.4 千トンの輸入が行われたことから、今後8月までは前年度を上回る在庫水準で推移するものと見込まれ、25年度上期末における在庫量は22.1 千トン(3.5 か月分)と見込まれる。

5.当面する課題と対応について

(1)牛乳乳製品需要の拡大への取り組み
  25年度の牛乳等需要は、はっ酵乳は引き続き好調な推移が見込まれるものの、全体的には減少基調で推移する見込みであり、乳製品需要についても、前年度と同程度かやや下回る程度の水準での推移が見込まれている。こうした状況を踏まえ、酪農  乳業関係者は、需要減退を生じさせないよう市場への安定供給に努めるとともに、これまで以上に業界全体で牛乳乳製品需要の  拡大を推進していく必要がある。


(2)夏季の需要期に向けた生乳生産量確保のための取り組み
  25年度は都府県において生乳生産量が前年度を下回って推移するものと見込まれる。引き続き、業界全体で将来を見据えた生乳生産基盤の維持強化に努めるとともに、これから夏季を迎えるにあたっては特に、暑熱対策や飼養管理対策の徹底等により、生乳生産量の低下を最小限に留める対策に努めることが重要である。

(3)的確な需給調整対応の実施
  生乳生産量及び牛乳等需要は、気温や天候によっても大きく変動する可能性があること等から、酪農乳業関係者は、日々の需給動向に注視するとともに情報の共有化に努め、特に夏季の飲用需要期における広域生乳の需給調整が円滑に行われるよう、木目細かい対応を行っていく必要がある。

▲PageTop

【お知らせ】日本がBSEの清浄国に決定

 フランス・パリで開催中の国際獣疫事務局(OIE)総会において、平成25年5月28日(火曜日)(現地時間)、我が国を「無視できるBSEリスク」の国に認定することが決定されました。

 国際獣疫事務局のBSEステータス認定には、加盟国の申請に応じて、飼料規制、BSEサーベイランスの実施状況等をOIEの規定に基づき科学的に評価した上で、(1)「無視できるリスク」、(2)「管理されたリスク」、(3)「不明なリスク」に分類されており、日本は、平成21年5月に(2)「管理されたリスク」の国に認定されていましたが、今回(1)無視できるリスクに認定することが決定しました。

 「無視できるBSEリスク」ステータスの主な認定要件は、
(1) “過去11年以内に自国内で生まれた牛”で発生がないこと
(2) 有効な飼料規制が8年以上実施されていること
が条件となっています。
 
 日本ではH13年年9月に国内初のBSE感染牛が確認され、依頼36頭の感染牛が確認されました。
 確認されたBSE感染牛36頭のうち、11年以上前のH14年1月生まれが最も誕生が遅い牛となっており、その後の発生がないことから、BSEの発生する危険性が最も低い「無視できるリスク」の国(清浄国)に認定されました。

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/130529.html

▲PageTop

《再掲載》【お知らせ】冊子『北海道におけるTMRセンターの取り組みと連絡協議会の役割』を作成

平成24年4月に標記冊子を作成し配付しましたが、その後も問い合わせがあることから、2012年4月17日に掲載した原稿を再度掲載致しますのでお知らせします。

(下部に pdf ファイルで掲載しています)

*************************************************

当連絡協議会では北海道におけるTMRセンターの取り組みの現状を整理し、今後の課題解決に向けた資料とするため標記の冊子を作成しました。

 また協議会を設立して5年が経過した事から、これまでの活動記録を整理して掲載しました。

冊子?表・表紙のみ.JPG

   ●冊子の内容を見るときは、 ここをクリック.pdf

▲PageTop

【技術情報】6月の営農技術対策

6月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・放牧地は草勢に応じた管理を行い、放牧草の利用効率を高め、乾物摂取量の増加を図る。
・1番草の収穫時期となるが、朝・夕の個体観察時間を確保し、発情牛の発見に努める。
・「飼養衛生管理基準」に基づき、衛生管理区域内での消毒等を徹底する。
・親子同居の繁殖雌牛では、BCSや子牛の発育に応じて配合飼料を調整する。
・肥育素牛の導入時は環境への馴致と十分な観察(牛体、疾病等)を行う。

 

 草地及び飼料作物の重点項目

・1番草の収穫は生育状況を観察し、穂ばらみ期から出穂期までの適期収穫に努める。
・バンカーサイロの踏圧作業は、接地圧の高いホイール型車両を用い、牧草拡散厚は30cm以下と
し、サイロ壁際の踏圧を十分行う。
・サイレージ調製で、土砂や堆肥など異物の混入は発酵品質低下の原因となるので注意する。
・塔型サイロ等では追い詰めの際、ブロアで十分換気するなどしてサイロガスに注意する。
・晩霜に被霜した場合、ただちに廃耕せず一週間程度の観察期間を設け判断する。

 

農作業の重点項目 

・トラクタ等の運転は、法令を遵守し運転マナーを守る。
・農薬を適正に管理するとともに、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。
・牧草収穫・調製作業の効率化を図り、安全対策を充実させる。

  

6月の営農技術対策の詳細を見るときは、  ここをクリック.pdf

 

▲PageTop

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1