北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

ホーム > お知らせ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76

【技術情報】6月の営農技術対策

6月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・放牧地は草勢に応じた管理を行い、放牧草の利用効率を高め、乾物摂取量の増加を図る。
・1番草の収穫時期となるが、朝・夕の個体観察時間を確保し、発情牛の発見に努める。
・「飼養衛生管理基準」に基づき、衛生管理区域内での消毒等を徹底する。
・親子同居の繁殖雌牛では、BCSや子牛の発育に応じて配合飼料を調整する。
・肥育素牛の導入時は環境への馴致と十分な観察(牛体、疾病等)を行う。

 

 草地及び飼料作物の重点項目

・1番草の収穫は生育状況を観察し、穂ばらみ期から出穂期までの適期収穫に努める。
・バンカーサイロの踏圧作業は、接地圧の高いホイール型車両を用い、牧草拡散厚は30cm以下と
し、サイロ壁際の踏圧を十分行う。
・サイレージ調製で、土砂や堆肥など異物の混入は発酵品質低下の原因となるので注意する。
・塔型サイロ等では追い詰めの際、ブロアで十分換気するなどしてサイロガスに注意する。
・晩霜に被霜した場合、ただちに廃耕せず一週間程度の観察期間を設け判断する。

 

農作業の重点項目 

・トラクタ等の運転は、法令を遵守し運転マナーを守る。
・農薬を適正に管理するとともに、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。
・牧草収穫・調製作業の効率化を図り、安全対策を充実させる。

  

6月の営農技術対策の詳細を見るときは、  ここをクリック.pdf

 

▲PageTop

【お知らせ】5月15日現在、牧草の生育は4日遅れ、とうもろこしの播種は1日遅れ

北海道農政部から5月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

牧草の草丈平年より17.7cm短く生育は平年より 4 日遅れています。

振興局別では、低温・日照不足により全ての地区で平年より遅れ、特に日高では8日遅く、上川とオホーツクでは6日遅れとなっています。

サイレージ用とうもろこしのは種作業は、8%が終了平年より 1 日遅れとなっています。

しかし地区により降雨の影響で作業等の遅れがあり数値が出そろっていない状況です。 

(気象概況) 

 4月中旬以降は、低気圧や気圧の谷の影響で、雨や雪の降る日が多かった。4月下旬の気温は平年並、降水量はかなり多く、日照時間はかなり少なかった。

 5月前半の天気は、オホーツク海にある動きの遅い低気圧の影響などで、広い範囲で雨や雪の日が続いた。平均気温と日照時間は全道的に平年を大きく下回り、特にオホーツク海側では顕著な低温・日照不足となった。降水量は、オホーツク海側と日本海側を中心に平年を上回った。日照時間は平年よりかなり少なかった。

各総合振興局(振興局)別の内訳は、会員専用サイトに掲載しています。 

H25.05.15 全道画像.JPG

 

▲PageTop

【お知らせ】『粗飼料広域流通実態調査報告書』作成

 社団法人 日本草地畜産種子協会が農林水産省を始め関係機関や北海道及び東北地方のJA職員等による検討チームを作り、粗飼料の試験輸送、アンケート調査を実施して、その結果を「粗飼料広域流通実態調査報告書」にまとめられましたので掲載します。

  本文を見るときは、ここをクリック.pdf  

 

粗飼料広域流通報告書 H25.03.JPG

 

                              

▲PageTop

【お知らせ】東北地方への粗飼料支援に取り組んで分かった課題整理

 協議会では平成23年3月の東日本大震災以降、東北地方への粗飼料支援を行っており、輸送したロールは現在までにトレーラー200台分5,766個(H25年5月15日現在)となっており、そこから見えて来た供給サイド(北海道)、需要サイド(東北地方)双方の事情、課題、解決策などを整理したので紹介します。

   ここをクリックして下さい.pdf

 これはあくまでも北海道TMRセンター連絡協議会が取り組んだ事例から整理したものです。

▲PageTop

【お知らせ】 「農業改良資金のご案内」が農水省のHPに掲載されました

【国や県から計画の認定を受けたみなさんのチャレンジを無利子資金で応援します】 

 新しい技術や作物を導入したい!あるいは新たな加工・販売に取り組みたい! などに無利子の農業改良資金が使えます。

・金利:無利子
・償還期限:12年以内(うち据置期間3?5年以内)
・限度額 :個人 5,000万円、法人・団体 1億5,000万円

農業改良資金のご案内(パンフレット)
http://www.maff.go.jp/j/keiei/zinzai/kairyo_sikin/pdf/new_leaflet.pdf

日本政策金融公庫の募集案内(農業者向け)
http://www.jfc.go.jp/n/finance/search/kairyou.html

平成22年度の貸し付け実績(都道府県別)
http://www.maff.go.jp/j/keiei/zinzai/kairyo_sikin/other/22jisseki.xls

▲PageTop

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1