北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】日本がBSEの清浄国に決定

 フランス・パリで開催中の国際獣疫事務局(OIE)総会において、平成25年5月28日(火曜日)(現地時間)、我が国を「無視できるBSEリスク」の国に認定することが決定されました。

 国際獣疫事務局のBSEステータス認定には、加盟国の申請に応じて、飼料規制、BSEサーベイランスの実施状況等をOIEの規定に基づき科学的に評価した上で、(1)「無視できるリスク」、(2)「管理されたリスク」、(3)「不明なリスク」に分類されており、日本は、平成21年5月に(2)「管理されたリスク」の国に認定されていましたが、今回(1)無視できるリスクに認定することが決定しました。

 「無視できるBSEリスク」ステータスの主な認定要件は、
(1) “過去11年以内に自国内で生まれた牛”で発生がないこと
(2) 有効な飼料規制が8年以上実施されていること
が条件となっています。
 
 日本ではH13年年9月に国内初のBSE感染牛が確認され、依頼36頭の感染牛が確認されました。
 確認されたBSE感染牛36頭のうち、11年以上前のH14年1月生まれが最も誕生が遅い牛となっており、その後の発生がないことから、BSEの発生する危険性が最も低い「無視できるリスク」の国(清浄国)に認定されました。

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/130529.html

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《再掲載》【お知らせ】冊子『北海道におけるTMRセンターの取り組みと連絡協議会の役割』を作成

平成24年4月に標記冊子を作成し配付しましたが、その後も問い合わせがあることから、2012年4月17日に掲載した原稿を再度掲載致しますのでお知らせします。

(下部に pdf ファイルで掲載しています)

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当連絡協議会では北海道におけるTMRセンターの取り組みの現状を整理し、今後の課題解決に向けた資料とするため標記の冊子を作成しました。

 また協議会を設立して5年が経過した事から、これまでの活動記録を整理して掲載しました。

冊子?表・表紙のみ.JPG

   ●冊子の内容を見るときは、 ここをクリック.pdf

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【技術情報】6月の営農技術対策

6月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・放牧地は草勢に応じた管理を行い、放牧草の利用効率を高め、乾物摂取量の増加を図る。
・1番草の収穫時期となるが、朝・夕の個体観察時間を確保し、発情牛の発見に努める。
・「飼養衛生管理基準」に基づき、衛生管理区域内での消毒等を徹底する。
・親子同居の繁殖雌牛では、BCSや子牛の発育に応じて配合飼料を調整する。
・肥育素牛の導入時は環境への馴致と十分な観察(牛体、疾病等)を行う。

 

 草地及び飼料作物の重点項目

・1番草の収穫は生育状況を観察し、穂ばらみ期から出穂期までの適期収穫に努める。
・バンカーサイロの踏圧作業は、接地圧の高いホイール型車両を用い、牧草拡散厚は30cm以下と
し、サイロ壁際の踏圧を十分行う。
・サイレージ調製で、土砂や堆肥など異物の混入は発酵品質低下の原因となるので注意する。
・塔型サイロ等では追い詰めの際、ブロアで十分換気するなどしてサイロガスに注意する。
・晩霜に被霜した場合、ただちに廃耕せず一週間程度の観察期間を設け判断する。

 

農作業の重点項目 

・トラクタ等の運転は、法令を遵守し運転マナーを守る。
・農薬を適正に管理するとともに、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。
・牧草収穫・調製作業の効率化を図り、安全対策を充実させる。

  

6月の営農技術対策の詳細を見るときは、  ここをクリック.pdf

 

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【お知らせ】5月15日現在、牧草の生育は4日遅れ、とうもろこしの播種は1日遅れ

北海道農政部から5月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

牧草の草丈平年より17.7cm短く生育は平年より 4 日遅れています。

振興局別では、低温・日照不足により全ての地区で平年より遅れ、特に日高では8日遅く、上川とオホーツクでは6日遅れとなっています。

サイレージ用とうもろこしのは種作業は、8%が終了平年より 1 日遅れとなっています。

しかし地区により降雨の影響で作業等の遅れがあり数値が出そろっていない状況です。 

(気象概況) 

 4月中旬以降は、低気圧や気圧の谷の影響で、雨や雪の降る日が多かった。4月下旬の気温は平年並、降水量はかなり多く、日照時間はかなり少なかった。

 5月前半の天気は、オホーツク海にある動きの遅い低気圧の影響などで、広い範囲で雨や雪の日が続いた。平均気温と日照時間は全道的に平年を大きく下回り、特にオホーツク海側では顕著な低温・日照不足となった。降水量は、オホーツク海側と日本海側を中心に平年を上回った。日照時間は平年よりかなり少なかった。

各総合振興局(振興局)別の内訳は、会員専用サイトに掲載しています。 

H25.05.15 全道画像.JPG

 

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【お知らせ】『粗飼料広域流通実態調査報告書』作成

 社団法人 日本草地畜産種子協会が農林水産省を始め関係機関や北海道及び東北地方のJA職員等による検討チームを作り、粗飼料の試験輸送、アンケート調査を実施して、その結果を「粗飼料広域流通実態調査報告書」にまとめられましたので掲載します。

  本文を見るときは、ここをクリック.pdf  

 

粗飼料広域流通報告書 H25.03.JPG

 

                              

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