北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

ホーム > お知らせ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76

【お知らせ】平成25年5月7日現在、会員数のお知らせ

平成25年5月7日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     42会員

   個人正会員     11会員

   賛助会員       54会員

   合   計      107会員 

法人正会員(TMRセンター) 1会員の加入がありました。

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

▲PageTop

【技術情報】長期間の低温と日照不足に関する営農技術対策

北海道農政部より低温と日照不足に関する技術対策が発表されましたので掲載します。

長期間の低温と日照不足に関する営農技術対策

北海道農政部、平成25年4月30日発表より抜粋

第5 畜産

1 放牧馴致で入牧ストレスを軽減

 (1) 放牧予定にあわせ、濃厚飼料を徐々に減らし、良質な粗飼料を給与する。

 (2) 寒暖差が大きくなるので、畜舎とパドックを自由に出入りができる状態にし、徐々に環境に慣らしていく。

 (3) 育成牛は群単位で管理し、集団行動への適応能力を養う。

2 とうもろこし(サイレージ用)のは種

 (1) 低温で経過しているので、平均気温10℃、平均地温8℃を目安に行う。

 (2) 晩霜に備え、覆土の厚さを3cm程度確保する。

  

お問い合わせ先:生産振興局技術普及課(電話011-231-4111 内線27-823)

 

●全ての作物の技術対策を見る時は、ここをクリック.pdf

▲PageTop

【気象情報】長期間の低温と日照不足に関する気象情報発表される

 

長期間の低温と日照不足に関する北海道地方気象情報 第1号

《平成25年4月30日15時50分 札幌管区気象台発表》

北海道地方では、低気圧の通過後に北からの寒気の影響を受けることが多かったため、平年より気温が低く日照時間の少ない状態となっています。
 この状態は、今後1週間程度は持続する見込みです。
 農作物の管理等に十分注意してください。

平均気温と日照時間(4月16日から4月29日まで)(速報値)
           平均気温(度)  平年差(度)
旭川            5.1     -2.2
倶知安           4.4     -1.9
岩見沢           5.8     -1.7
札幌            6.9     -1.6
留萌            5.3     -1.5
江差            7.3     -1.3
函館            7.2     -1.2
浦河            4.9     -1.1
帯広            6.1     -1.0
網走            4.8     -0.8
室蘭            6.1     -0.7
稚内            5.2     -0.3
根室            4.0     -0.3
釧路            4.9    +0.2

           日照時間(h)  平年比(%)
旭川           43.2      54
札幌           54.0      64
倶知安          56.3      70
岩見沢          58.8      72
留萌           59.7      74
網走           62.1      74
浦河           66.0      77
稚内           62.3      78
帯広           70.2      79
江差           66.9      83
函館           73.8      84
釧路           73.1      86
室蘭           84.3      95
根室           80.1      99

▲PageTop

【技術情報】5月の営農技術対策

5月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

 ・融雪後、放牧準備をおこない、十分な馴致期間を設ける。
・搾乳器具の洗浄・消毒については定められた水量、温度、濃度を遵守する。搾乳システムの点
検を行い、ミルカー性能を適正に保つ。
・繁殖牛の群分けを行うとともに、分娩前後の要求量に見合った増飼を行う。
・生石灰は台の上に積み上げ、周辺に可燃物を置かないなど保管に留意す

 

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

 ・堆肥・尿・スラリーの肥料成分を把握し、施用量に応じた減肥を行い適正な利用に努める。
・早春の草地更新は土壌水分が確保できる時期に実施し、種子由来の雑草の発生が懸念されるほ
場では、「は種前雑草茎葉散布」処理を行う。ただし、泥炭土での利用は避ける。
・とうもろこしの適期は種に努め、晩霜に備え覆土の厚さは3cm程度確保する。

 

◎ 農作業の重点項目 

 ・耕起・砕土やは種・移植作業の最盛期。余裕を持った作業計画で、事故防止に努める。
・作業予定を事前に確認し合い、適正な労働配分に努める。
・緊急時に備え、家族や補助作業者にトラクタのエンジン停止方法や作業機械の動力遮断方法
を周知する。
・作業時の合図・確認を周知・徹底して、補助作業者の安全確保に努める。
 

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

▲PageTop

【情報】平成24年度牛乳・乳製品の消費動向に関する調査の結果

  (独)農畜産業振興機構では、毎年度、牛乳・乳製品の消費動向など基本項目について調査を実施しており、この度24年度の調査結果について発表があったので紹介します。

要約

 平成24年度調査結果において、白もの牛乳類の飲用頻度は、「ほぼ毎日飲む」人が43パーセントと2005年以降、減少傾向となる一方、「全く飲まない」の割合が16パーセントに増加。

 また、1日当たりの平均飲用量は、全体的に微減となっており、白もの牛乳類の飲用量・飲用機会は引き続き減少傾向となった。

 白もの牛乳類の飲用シーンで最も多いのは「朝食をとりながら」で、飲用理由は「カルシウム・栄養・健康」に関するものが前年度と同様に上位を占めた。

 チーズを食べる頻度は、「週に1日以上食べる」人が37パーセント、直近1カ月間にチーズを使った料理を食べた人は67パーセント、平均回数は4.4回、料理で最も多いのはピザであった。

 また、チーズ購入時に意識することは、国産チーズ派が46パーセントを占める一方、産地を意識しない派が51パーセントとなった。

詳細を見る時は、ここをクリック

▲PageTop

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1