北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【情報】平成24年度牛乳・乳製品の消費動向に関する調査の結果

  (独)農畜産業振興機構では、毎年度、牛乳・乳製品の消費動向など基本項目について調査を実施しており、この度24年度の調査結果について発表があったので紹介します。

要約

 平成24年度調査結果において、白もの牛乳類の飲用頻度は、「ほぼ毎日飲む」人が43パーセントと2005年以降、減少傾向となる一方、「全く飲まない」の割合が16パーセントに増加。

 また、1日当たりの平均飲用量は、全体的に微減となっており、白もの牛乳類の飲用量・飲用機会は引き続き減少傾向となった。

 白もの牛乳類の飲用シーンで最も多いのは「朝食をとりながら」で、飲用理由は「カルシウム・栄養・健康」に関するものが前年度と同様に上位を占めた。

 チーズを食べる頻度は、「週に1日以上食べる」人が37パーセント、直近1カ月間にチーズを使った料理を食べた人は67パーセント、平均回数は4.4回、料理で最も多いのはピザであった。

 また、チーズ購入時に意識することは、国産チーズ派が46パーセントを占める一方、産地を意識しない派が51パーセントとなった。

詳細を見る時は、ここをクリック

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【情報】4月及び5月の畜産物需給予測

 (独)農畜産業振興機構では毎月、乳製品、食肉((牛肉・豚肉・鶏肉)を対象に直近の需給の見通しを公表しており、今回4月及び5月の畜産物の需給見通しについて、以下のとおり、公表がありました。

◆バター及び脱脂粉乳の需給について

(1)生産量
 ・バター
  4月は前年同月比3%増、5月は同4%増と予測されます。
 ・脱脂粉乳
  4月は前年同月比2%増、5月は同4%増と予測されます。
(2)出回り量
 ・バター
  4月は前年同月比1%増、5月は同1%増と予測されます。
 ・脱脂粉乳
  4月は前年同月比1%増、5月は同5%増と予測されます。

◆牛肉の需給について

(1)生産量
 4月は前年同月比1.6%減、5月は同0.8%減と予測されます。
(2)輸入量
 4月は前年同月比12.2%増、5月は同3.6%減と予測されます。
(3)出回り量
 4月は前年同月比4.6%減、5月は同5.4%減と予測されます。

◆豚肉の需給について

(1)生産量
 4月は前年同月比4.2%増、5月は前年並みと予測されます。
(2)輸入量
 4月は前年同月比6.6%増、5月は同21.0%減と予測されます。 
(3)出回り量
 4月は前年同月比1.7%減、5月は同3.5%減と予測されます。

◆鶏肉の需給について

(1)生産量
 4月は前年同月比0.2%増、5月は同0.8%減と予測されます。
(2)輸入量
 4月は前年同月比7.9%減、5月は同3.6%減と予測されます。 
(3)出回り量
 4月は前年同月比5.1%減、5月は同6.4%減と予測されます。

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【お知らせ】「飼料自給力強化支援事業」及び「畜産経営力向上緊急支援リース事業」の募集開始について

全国農業協同組合連合会、ホクレン農業協同組合連合会及び(社)日本草地畜産種子協会等が事業実施主体となり取り進められる「飼料自給力強化支援事業」及び「畜産経営力向上緊急支援リース事業」の実施要領等が定められ、募集が始まりましたのでお知らせします。

申し込みに当たっては添付の実施要領、Q&A等を参照し、道内相談窓口一覧に沿って書類を提出して下さい。

参加申し込みの受付は随時行われており、配分予算との兼ね合いで何度かに分けて調整されますので、参加を希望する方は早めに所属するJAに相談して下さい。

 

 

 

 ★「飼料自給力強化支援事業」及び「畜産経営力向上緊急支援リース事業」の道内相談窓口を見る時は、 ここをクリック.pdf

 

 

★「飼料自給力強化支援事業」 

  ・「飼料自給力強化支援事業」の概要パンフレットを見る時は、 ここをクリック.pdf  

飼料自給力強化支援事業」実施要領を見る時は、 ここをクリック.pdf 

  ・飼料自給力強化支援事業」Q&Aを見る時は、 ここをクリック.pdf 

 

 

  ・飼料自給力強化支援事業」スケジュールを見るときは、 ここをクリック.pdf

 

 

★「畜産経営力向上緊急支援リース事業」 

  ・「畜産経営力向上緊急支援リース事業」の説明資料を見る時は、 ここをクリック.pdf 

  ・「畜産経営力向上緊急支援リース事業」実施要領を見る時は、 ここをクリック.pdf 

  ・「畜産経営力向上緊急支援リース事業」Q&Aを見る時は、 ここをクリック.pdf 

  ・「畜産経営力向上緊急支援リース事業」知事特認に係るQ&Aを見る時は、 ここをクリック.pdf 

 

なお、「畜産経営力向上緊急支援リース事業」の参加申請書は、ホクレンニュースリリースにも掲載されております。

http://www.hokuren.or.jp/news/20130424.html

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【お知らせ】東北地方への支援粗飼料の輸送状況と今後の取り組みについて

平成25年4月17日

 

東北地方への支援粗飼料の輸送状況と今後の取り組み    

北海道TMRセンター連絡協議会  

平成23年3月の東日本大震災に伴う放射能事故に伴い、当協議会では東北地方への粗飼料支援を行い現在も継続しております。

東北地方への粗飼料支援のこれまでの経過と今後の考え方についてお知らせします。  

【粗飼料支援のこれまでの経過】 

 平成23年3月の震災発生に伴い、役員会でいち早く粗飼料支援することを決定し原発事故により被災した宮城県、福島県の酪農家に対して支援を行ってきました。

 23年度は緊急支援と言うことで各TMRセンターが手持ちに余裕のある粗飼料を輸送してきました。

 23年度の実績は、宮城県丸森町(丸森町酪農振興組合)に対してトレーラー36台分、ロールで1,076個、福島県福島市に対してトレーラー3台分、ロールで80個、宮城県大崎市にある東北大学付属農場に対してトレーラー7台分、ロールで200個の輸送を行いました。

24年度については、これまで支援を行ってきた地域から継続して支援を行ってほしいとの要望により、協議会としても計画的な支援に持っていきたいとの考えから24年度1年間に支援が必要な粗飼料の量を聞き取りし、一方TMRセンターにはこの先1年で支援出来る量を調査してマッチングを行いました。

センターによっては余裕のある草地に新たに施肥管理をしてロールサイレージを増産して支援を申し出てくれた所もあります。

24年度の初めは23年産ロールの輸送を行い、7月からは24年産ロールの1番草、2番草、3番草の輸送を行いました。その間、支援の様子を聞いた肉牛農家からも輸送依頼があり現在も継続して輸送を行っております。

24年度の実績は宮城県丸森町(丸森町酪農振興組合)に対してトレーラー56台分、ロールで1,587個、福島県福島市及び二本松市に対してトレーラー29台分、ロールで856個、宮城県大崎市にある東北大学付属農場に対してトレーラー41台分、ロールで1,148個の輸送を行っています。 

23年の支援を始めてから今年3月31日現在までの合計ではトレーラー172台分、ロールで4,947個を輸送しました。 

4月以降の24年産粗飼料については、25年産の粗飼料が輸送できる7月頃までの間にトレーラー30台分、約900個のロールを輸送してほしいとの依頼を受けており、現在(4月第1週から6月第3週)も順次輸送を行っております。 

 (詳細は協議会ホームページに掲載

              http://hokkaido-tmr.jp/esupport/  ) 

【粗飼料支援の今後の取組み】

 東北地方では牧草地でも除染作業が行われていますが、思うように作業が進んでいないことが伝わってきます。また除染作業を行いそこに牧草を作付けしても5月の収穫時期に染量を測定して基準値をクリアしたものでないと飼料として使用出来ない決まりになっています。(東北地方では自主規制として基準値の設定を、牛乳、牛肉から基準値超えの数値を出さないために国の基準より更に低い数値を設定して対応している)

  東北地方の自給粗飼料の確保には不安定な部分が多く、宮城県、福島県の支援先からは、25年産についても継続して支援をお願いしたいとの依頼がありました。

協議会役員会で話し合った結果、25年産についても支援を継続することを決定し、粗飼料支援の第3ステージ(平成25年4月以降)として対応していきます。 

25年産についても支援する牧草代は有償、運賃は実費で行います。 

 《《 品質保証の観点から原則として過年度産の粗飼料は扱いません 》》  

【道内TMRセンター会員への供給量調査】

25年度も東北地方を支援していく上で、どれくらいの量が北海道から提供可能かを把握するために、会員TMRセンターに調査を実施しています。

 道内のTRMRセンターには粗飼料に余裕のあるセンターとそうでないセンターがありますが、余裕のあるセンターから25年産の粗飼料について、これまでも粗飼料に余裕があるので、あるいは2番草、3番草は収穫していなかったけれど草地管理をして支援のための牧草を収穫して支援に回してくれるなどのセンターがありますが、25年度産で支援できる量の調査を実施中です。  

【東北地方の粗飼料支援地域への需要量調査】

 北海道からの供給を円滑に行うために、これまで粗飼料を輸送している東北地方の地区に対して25年産粗飼料を必要とし輸送を希望する量を調査中です。  

【今後のスケジュール】

1.道内TMRセンターで25年産を提供できる見込み量を調査する。(実施中)

2.東北地方からも25年産の輸送希望量を確認する。(実施中)

 3.東北地方からの輸送希望状況を受けて再度道内から提供できる量や時期の確認を行い、注文数量との調整を行う。

 4.これらの支援は、宮城県丸森町と宮城県大崎市(東北大学付属農場)及び福島県

福島市、二本松市を視野に支援継続を考えていますが、他の地区からも要望があれば対応していく。

 5.需要と供給の調整が整ったら、それぞれ1番草、2番草の輸送を行う。

 6.シーズンの途中でも随時需要量を調整し対応する。

   (調整が必要なのは、東北地方の1番草収穫後及び越冬前)

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【お知らせ】協議会役員の変更について

 当協議会理事の新得農業協同組合 佐々木直彦 氏から人事異動により部署が変わるので理事を辞任したいとの申し出があり、役員会で対応を協議した結果、新得農業協同組合 酪農課課長 中澤 秀明 氏に後任をお願いすることで決定し、本人の了承も得られました。(中澤氏の任期は前任者の残任期間です)

 交代する理事を含め、現役員は以下の通りです。 

     会 長     近藤 三男   ((有)オコッペフィードサービス)

     副会長     佐々木二郎 ((有)浜頓別エバーグリーン)

          会  計      山本 利浩 ((有)サンタドリームサプライ)

    筆頭理事    長渕 重樹  ((有)中標津ファームサービス)

    理 事       野々村 仁   ((有)CFT)

    理 事     村本  隆   ((農)アグリランド)

    理 事     渡部 隆信   ((有)クレインランドTMRセンター)

    理 事     中澤 秀明 (新得町農業協同組合)

    代表監事    菊地  厚  ((有)アグリサポートばろう)

    監 事     倉地  茂    ((有)八雲フィードデザイン)

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