北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】融雪促進に係る営農技術対策発表

 2月26日に融雪促進に係る営農技術対策が北海道農政部から発表がありました。

融雪促進に係る営農技術対策

 平成25年2月24日現在、道内では冬型の気圧配置や低気圧の影響で、日本海側を中心に平年を上回る積雪状況となっています。
 このため、今後融雪の遅れも懸念されることから、次の事項を参考に春期の作業が遅れないよう融雪促進などに努めてください。

***** 以下は、酪農・畜産部門の抜粋です *****

第7 酪農・畜産

1 ほ場滞水と冬枯れ対策
低地、くぼ地のある草地では、アイスシートや停滞水による冬枯れが発生しやすいので、溝切りなどを行い排水に努める。

2 ふん尿貯留施設及び周辺の環境対策
融雪水がふん尿貯留施設に流れ込むと「れき汁」が外部に流出する危険があるので、施設周辺に側溝を設ける。

3 畜舎・施設の対策
農場敷地内排雪場の排水路を確保し、畜舎、パドック及びサイロへの融雪水等の浸入を防止する。畜舎等へ融雪水等の浸水が予想される場合は、入口に排水路を確保する等の予防策を講じる。
農場内の作業通路は排水に留意し、泥濘化、水溜まりをなくす。

 

技術対策の全文は、ここをクリック

 

 

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【お知らせ】北海道農政部が平成2 5 年営農改善指導基本方針発表

北海道農政部が平成2 5 年営農改善指導基本方針を発表しました。

構成は、

第1章 営農改善指導の基本方針と、第2章 農業生産の技術指導方針に分かれ、

参考資料として、1.平成25年産畑作物の作付指針、2.平成24年農耕期の気象経過、3.平成24年農作物等の生育経過について示されています。

 

本文は、ここをクリック

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【お知らせ】2013年度 生乳供給目標数量発表

社団法人 中央酪農会議では、2013年度の生乳供給目標数量発表しました。

供給目標数量は、全国の数量は693万7,450トン(前年比101.3%)、


北海道は341万6,631トン(前年比101.6%)、都府県は352万819トン(前年比100.9%)と試算しています。



供給目標数量のうち、「販売基準数量」(2012年度実績を基本に配分)は684万8,853トン、

「特別調整乳数量」(需給緩和時の過剰回避対策を前提に配分)は8万8,597トン、

「新規就農枠」は2,500トンに設定されました。


 今回の目標数量に加え、5月までに指定生乳生産者団体の申請を受けて「選択的拡大生産数量」(チーズなど新規需要向け)を設定しその配分を受けた後に、総乳量に当たる『計画生産目標収量』が決定します。

 なおこれらの数値は、期中に大幅な生乳需給変動があると見込まれる場合、Jミルクの生乳及び牛乳乳製品の需給予測を踏まえ、理事会の承認を得て、販売基準数量等の見直しを行うことができる、としています。

 

    詳細は、ここをクリック

 

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【情報】平成23年度の野生鳥獣による農作物被害状況について

平成23年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、全国の被害状況を取りまとめ農林水産省より発表されました。

平成23年度の被害面積は10万haで前年より7千ha減少(-6%)、被害量は71万トンで前年より2万2千トン(-3%)、被害金額は226億円で前年より13億円減少(-6%)しています。

●鳥類による被害

面積は、全国では1万8,200haで、北海道は751ha。

被害量は、全国では2万8,600トンで、北海道は1万680トン。

被害金額は、全国では42億2,232万円で、北海道は2億2,248万円。

多いのは、カラス、スズメの被害。

●獣類による被害

面積は、全国では8万5,218haで、北海道は5万5,491ha。

被害量は、全国では68万5,210トンで、北海道は59万7,716トン。

被害金額は、全国では184億471万円で、北海道は64億8,313万円。

多いのは、シカ、イノシシの被害。

北海道は殆どがシカの被害(5万4,296ha、58万1,131トン、60億8,549万円)。

 

   ・23年度、都道府県別の被害状況は、ここをクリック

   ・23年度、全国の被害状況は、ここをクリック

   ・全国の過去3年間の被害状況の推移は、ここをクリック

  

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【情報】平成24年産飼肥料作物の作付(栽培)面積について

平成24年産飼肥料作物の作付(栽培)面積について農林水産省から公表されました。

【調査結果の概要】


1.飼肥料作物の作付(栽培)面積


作付(栽培)面積は、

全国では102万9,000haで、前年産に比べて1,000ha減少し、前年比100%です。

北海道は653,900haで、前年産に比べて600ha減少し、前年比100%です。


2.飼料用の作付(栽培)面積


上記1のうち飼料用の作付(栽培)面積は、

全国では93万1,600haで、前年産に比べて1,400ha減少し、前年比100%です。


北海道は59万8,700haで、前年産に比べて2,100ha減少し、前年比100%です

その主な内訳は次のとおりです。


(1) 牧草


作付(栽培)面積は、全国では75万800haで、前年産に比べて4,300ha減少し、前年比99%です。

北海道は548,900haで、前年産に比べて2,300ha減少し、前年比100%です。

(2) 青刈りとうもろこし


作付面積は、全国では9万2,000haで、前年産に比べて200ha減少し、前年比100%です。

北海道は4万8,300haで、前年産に比べて100ha増加し、前年比100%です。

 

詳細は、ここをクリック

 

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