北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】平成26年7月1日現在、会員数のお知らせ

平成26年7月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     45会員

   個人正会員     12会員

   賛助会員       62会員

   合   計      119会員 

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】第7回夏期研修会の開催案内

 当協議会では、各TMRセンターで行われている生産活動をより円滑に進めるためにセンターで取り組まれている部会活動、委員会活動に合わせて分科会を設定し、分科会ごとに講師からの講演、問題提起を行い、その後分科会ごとにグループ討議を行ってTMRセンターそれぞれが抱える問題点、課題について話し合い、課題解決に向けて相互の情報共有化と生産技術の研鑽、ならびに会員間の交流をより活発なものとすべく、下記により第7回夏期研修会を開催するはこびとなりました。 

1.開催日時                 平成26年7月31日(木

                   研修会:13:00から17:00

                   懇親会:18:00から20:00 

2.開催場所                 研修会: 第2水産ビル 8階 会議室

                                         札幌市中央区北3条西7丁目

                懇親会: KKRホテル札幌(5階 丹頂の間)

                        札幌市中央区北4条西5丁目

3.開催内容                                                   

1) テーマ 『良質自給飼料確保に向けた生産技術の向上を目指して』 

2) 内 容

 (1) 開会(13:00) 

  (2)情勢報告

           「自給飼料をめぐる情勢について」(仮題)

              農林水産省 生産局 畜産部 畜産振興課

                 草地整備推進室 室長  田中 誠也 氏

   (3)分科会ごとの講演(3分科会に分かれて実施)          

       ア)土地、生産分科会

         (ア)講演 「TMRセンターの粗飼料生産と草地管理」

              講師   酪農学園大学農食環境学群 循環農学類

                   草地・飼料生産学研究室 准教授  三枝 俊哉 氏

         (イ)賛助会員からの技術紹介、商品紹介       

       イ)飼料分科会

     (ア)講演「TMR調製、飼養管理のポイント

                           == (株)更別TMRセンターの事例をもとに ==」

               講師   雪印種苗(株)北海道統括支店

                                技術推進室 室長   松本 啓一 氏

         (イ)賛助会員からの技術紹介、商品紹介   

       ウ)機械分科会

         (ア)講演「飼料生産の効率を考える ==機械作業の面から==」

               講師   道総研 根釧農業試験場研究部 地域技術グループ

                                      主査(機械施設)  関口 建二 氏

        (イ)賛助会員からの技術紹介、商品紹介    

   (4)グループ討議(主な検討内容)

        ・ 良質粗飼料確保に向けた生産技術の課題検討

        ・ 講師のテーマに基づく課題検討と質疑

        ・ 賛助会員からの技術、商品紹介の意見交換

        ・ その他、自由討議              

   (5)グループ討議報告(各班からの討議内容の報告) 

   (6) 閉会 (17:00)    

   (7) 懇親会     18:00から  於:KKRホテル札幌(3階 鳳凰の間)

4.参集範囲   法人正会員・個人正会員・賛助会員・関係者(非会員)

5.参加費            無料 (懇親会参加者は4,500円/1人)

6.参加申込方法     別紙参加申込用紙によりFAXして下さい

7.申込期日               平成26年7月18日(金) 必着 

8.その他     

 1) 研修会終了後、18時よりKKRホテル札幌(札幌市中央区北4条西5丁目、TEL 011-231-6177)にて懇親会(会費:4,500円/人)を行いますので併せてご参加ください。

 2) 当会役員におかれましては翌8月1日(金)、9時00分より農林水産省との意見交換会、更に13時00分より役員会を開催いたしますので、併せてご出席願います。(北農ビル19階、第1会議室)  

 

★ 開催案内を見るときは、 ここをクリック.doc

★ 会場周辺図を見るときは、ここをクリック.doc 

★ 参加申込書を見るときは、ここをクリック.doc

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【技術情報】営農技術対策(台風などの風雨に備えて)発表

 営農技術対策(台風などの風雨に備えて)が北海道農政部から発表されましたので掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

 

北海道農政部、平成26年6月26日発表より

7月中旬以降は、梅雨明けに伴って、梅雨前線が北上すると、北海道が大雨となる可能性があり、台風も接近する季節となります。

 大雨や台風の対策は、農作業事故、施設等の破損及び農作物の被害を防止するため、十分に余裕を持って対応することが重要です。最新の気象情報に十分注意するとともに、風雨が強くなる前に次の事項の徹底に努めてください。

参考気象庁台風情報(http://www.jma.go.jp/jp/typh/)

 

第1 大雨対策

1 用排水路の草刈り及び水路内のゴミ上げを行い、水の流れを確保し、浸水、冠水の恐れがある水田では、排水口の解放や畦畔を切る等の排水対策を行う。

2 風雨が強くなってからの用水路の見回りは行わない。やむを得ない場合でも、夜間や単独での行動はしない。

3 低地や排水不良地など滞水が心配される畑地では、明渠や排水溝へ排水できるよう溝を掘っておく。

4 ビニールハウス・農舎・畜舎・サイロ・飼料庫等は、屋根や壁の点検・補修を行い、風雨による被害を防止する。施設周辺に排水溝を掘り、土のうを積むなどにより施設への浸水を防ぐ。

5 浸水の被害が想定される貯蔵施設は、収穫物を浸水の危険がない場所に移動する。

6 堆肥場や尿溜に入った雨水が流出する恐れがある場合は、土盛りし、河川等への流出を防ぐ。

 

第2 ビニールハウス等農業施設の暴風雨対策

1 栽培を終えたハウスは、ビニール等をはずしておく。

2 既設の防風網は点検整備を十分に行い、突風がおこりやすい場所には応急的に防風網の設置を行う。

3 ハウスバンドを固定するアンカー杭が浮き上がっていないか確かめ、修正しておく。

4 ハウスの筋かいは、緩んでいるところだけを締め付けると周囲の筋かいが緩むので、ハウス全体の筋かいが均等に締め付けられるように調節する。また、ハウス中央部に支柱を設置し暴風雨に対するハウス強度を高める。

5 ハウスの出入り口、天窓、側窓、換気扇及び側面のフィルム巻上げ部などの開口部が、きちんと締まるかチェックしておく。

6 ビニールフィルムが強く緊張するように、ハウスバンドをきつく締めておく。

バンドレスの場合は、フィルムを均等に緊張す_______ることが難しく、強風でフィルムがバタつくとフィルムが破れやすくなるので、妻側端部及び適当な中間部に防風ネットを張り、バタつかないようにする。

7 被覆資材が破れ、風がハウス内に吹き込むとハウス内の圧力が非常に大きくなり、ハウス全体が大被害を受けるので、飛来物によるハウスの破損がないよう、ハウス周辺の飛散しやすいものを片付けておく。

8 ビニールハウス周辺の排水溝は、ハウスのすき床面より低く掘り下げ、ボイラーや移動できる機械類は可能な限り高所に移す。

 

第3 果樹の暴風対策

1 りんごのわい化栽培では、強風で倒木が発生しないように、支柱やトレリスの点検補強を行い、樹をしっかりと固定する。普通栽培では、幹や主枝を支柱や添え木で補強し倒伏や枝裂けを防ぐ。

2 ぶどうでは、棚や垣根の点検補強を行い、ハウス栽培はビニール止め(マイカー線)の点検、被覆資材の破損カ所の補修を行う。収穫を終了しているハウスは速やかに被覆資材を除去する。また、収穫中のハウスにおいても強風の場合は、ビニールを破きパイプの保護を行う。

3 各果樹の幼木・若木は、支柱にしっかり固定し倒伏を防ぐ。

 

第4 畜舎等施設の暴風雨対策

1 畜舎で保管中の生石灰が浸水で発熱し、火災にならないよう注意する。

2 草地ほ場等のロールベールやラップサイレージは、高く安定した所へ移動する。

3 氾濫する恐れのある河川周辺に放牧している牛は、目の届く放牧地や避難施設などの安全な所に誘導する。

 

第5 停電・断水対策

1 常備している懐中電灯の電池残量や、畜舎・施設などの小道具の置き場所を全員が確認し、また、畜舎内の清掃・整頓を徹底し、夜間停電での突発的な人身事故に備える。

特に、畜舎では発電機の手配、自家発電機の試運転、発電能力と使用する施設・機械の必要電力の確認、給水タンクの手配をしておく。

2 酪農施設で停電した場合

(1) 停電で搾乳が不可能な場合、牛舎への出入りは必要最小限にし、牛に_______搾乳刺激を与えない。また、給水制限すると同時に濃厚飼料の給与は控える。

(2) 通電後、直ちに搾乳する。ただし、前搾りを行い凝固物(通称ブツ)の有無を確認し、罹患している場合は治療する。

(3) 牛の体調を確認して、異常牛はすみやかに獣医師の診察を受ける。

(4) ミルカーなど電気を動力源とする機械は、通電後正常に作動するか速やかに点検する。

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【技術情報】7月の営農技術対策

 7月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

 ・乳牛への送風や水槽の増設、清潔な飼槽で暑熱ストレスを緩和し、生乳生産、繁殖、増体への影響を防ぐ。
・正しい搾乳手順の励行や牛体管理の徹底を図り、乳房炎の新規発生を防ぐ。
・衛生管理を徹底し、病気の侵入を防ぐ。

草地の重点項目

 ・一番草刈取り後の施肥は、草種に応じて適期に行う。
・堆肥やスラリーを活用する場合は、散布時期が遅くならないように注意する。
・二番草の刈取り時期は、チモシー主体草地で一番草刈取り後55日、オーチャードグラス主体草地で45日、アルファルファ及びリードカナリーグラス主体草地では40日を目途とする。

農作業の重点項目 

 ・農薬の散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。
・小麦の収穫・乾燥作業を効率的に行うとともに、安全対策を充実する。
・暑熱対策を万全に、快適な作業環境を整備する

 

 7月の営農技術対策の詳細を見るときは、 ここをクリック.pdf 

 

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【情報】エルニーニョ現象回避か?(7月から9月の3か月予報発表)

札幌管区気象台は25日に、7から9月の3か月予報を発表しました。

これまで夏の気温がエルニーニョ現象の発生により冷夏となる可能性が高いとしていましたが、今回の発表では7から9月とも平年並みとなる確率が40%としており、冷夏にはならないと予想されます。

予想される向こう3か月の天候は、

『7月 北海道日本海側・オホーツク海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。北海道太平洋側では、平年と同様に曇りの日が多い見込みです。

8月 天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。降水量は、平年並または多い確率ともに40%です。

9月 天気は数日の周期で変わるでしょう。』

と予想しています。

http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/101_10.html#explain

 

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