北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】平成25年度 農林水産予算入替要求の概要発表

農林水産省は1月11日に、平成25年度 農林水産予算入替要求の概要を発表しました。

平成25年度 農林水産予算入替要求の骨子及び重点事項の内容については、下記をクリックして参照して下さい。

    ここをクリック

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新年ご挨拶(平成25年1月)

皆さん明けましておめでとうございます。

 平成25年の年明けは昨年末からの低気圧による大荒れの天候で始まりました。

 昨年は春先からの旱魃により1番草の収量に影響が出た所もあり、2番草では天候不順により品質に影響が出た所もありました。また乳価が値上がりした反面配合飼料価格が高騰し経営的にも難しい年であったと思います。生乳生産量は前年を上回りましたが、酪農家戸数は200戸以上が減少して地域経済への影響が心配されます。

 道内のTMRセンターは昨年5ヶ所で新たに供給を開始し、現在49のセンターが稼働を行っております。協議会会員も42のセンターを始め、個人会員や活動趣旨にご理解頂いた組織、団体、企業などの加入を合わせると103の会員数になっております。

 昨年の協議会の活動については、4月にはTMRセンター代表者会議を開催して各TMRセンターが抱える課題解決に向けてコーチングの手法を学びその後グループ討議を行いました。7月の夏期研修会では最近普及が進んでいる細断型ロールベーラーやGPSガイダンスについて研修し、TMRセンターや個々の農家が取り組んでいる活用事例等について意見交換を行いました。更に11月には北海道の第1次産業と経済をテーマに各分野から”北海道の資源を生かす経営”、”新時代のアグリビジネス”、”飼料をめぐる情勢”について講演を頂き、今後の酪農経営やTMRセンターの運営に参考となる研修会とする事が出来ました。

 また昨年6月から取り組んでいる東日本大震災に伴う東北地方への粗飼料支援については、会員TMRセンターなどのご協力により宮城県、福島県の酪農家等への牧草輸送を継続しており、昨年末でトレーラー155台分、ラップサイレージで4,445個の輸送を行っております。今後については東北地方との情報を密にして、支援に留まらず粗飼料の広域流通の可能性についても協議、検討して行きたいと思っております。             

 道内でのTMRセンター設立の動きはまだ各地で模索されており、高齢化、過疎化との兼ね合いからTMRセンターが地域振興に貢献する期待感も大きく、協議会としても技術的な課題やセンターの運営上の課題について取り組み、各会員の情報交換を始めとして各地のTMRセンターが更に発展するような活動を行い地域農業の発展に寄与していきたいと考えております。

 最後に、各TMRセンターを始めとする会員及び構成員、従業員、並びに賛助会員の皆様方におかれましては今年1年が最良の年となることを祈念致しまして年頭のご挨拶と致します。

平成25年1月 

北海道TMRセンター連絡協議会 会長 近藤三男

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【お知らせ】酪農総合研究所主催のシンポジウム開催のお知らせ

酪総研シンポジウム

と き: 平成25年1月31日(木)13:00から17:00

ところ: 第二水産ビル8階大会議室 札幌市中央区北3条西7丁目

国産飼料を最大限に活かした酪農の再構築

=飼料自給率向上に向けて=


1. 開 会                          13:00

2. 講 演                        13:15

1)「北海道の飼料自給率の向上に向けて(仮題)」

   酪農学園大学 名誉教授         安宅 一夫

2)「耕畜連携による都府県の飼料自給率の向上」

   (独)農研機構 中央農業総合研究センター 生産体系研究領域

     上席研究員・プロジェクトリーダー  佐藤 健次 

3)「飼料自給率向上へ向けての副産物利用」 

   雪印種苗株式会社 研究開発本部 食品副産物研究チームリーダー

                       石田 聡一 

3. 意見交換                       16:20

4. 閉 会                        17:00

※ 参加無料、定員200名

※ 参加を希望される方はHP掲載「参加申込書」にて、FAXでお申込みください。
HP;http://rakusouken.net/index.htm    FAX;011-704-2417

※ 定員になり次第、参加申込みを締め切らせていただきます。

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【お知らせ】「農の雇用事業」平成24年度第5回の募集案内

「農の雇用事業」については、平成24年度第4回募集が最終の予定でしたが、国の予備費から11億円余りの事業費が追加交付決定されたことにより、全国農業会議所においては、今年度第5回目となる募集が下記により、急遽、実施されることになりました。

 

「農の雇用事業」平成24年度第5回募集のご案内について 

 平成24年12月

全国農業会議所

北海道農業会議 

 全国農業会議所では、農業法人等が就農意欲のある者を新たに雇用し、就農に必要なノウハウを習得させる研修を実施する場合、研修費用の一部を国が助成する「農の雇用事業」の参加者を募集しています。

 募集期間は、平成24年12月25日(火)?平成25年1月25日(金)です。

 1.助成内容 

  1)助成金額(研修生1名当たり)

    ?新規就業者に対する研修費(月額上限97,000円)

    ?指導者の経営・技能向上のための研修費(年間上限36,000円)

   2)助成期間(研修生1名当たり)

    最長2年間

 2.募集・研修等の期間

 

募集期間

助成対象となる

研修期間

正社員としての採用日

第5回募集

平成24年12月25日(火)

から

平成25年 1月25日(金)

平成25年 3月

から

平成26年 2月

平成24年 6月25日(月)

から

平成25年 1月25日(金)

 ※1 第1回、第2回、第3回、第4回募集は終了しました。

 ※2 助成期間の2年目は別途予算で措置される予定です

 3.事業参加に当たっての主な要件〈詳しい要件はHPか農業会議まで〉

  1)雇用主の要件

    ?農業者、農業法人、農業サービス事業体等であること。

    ?「研修責任者」として、農業経験5年以上の者がいること。

    ?新規就業者(以下、研修生)を、雇用期間の定めのない正規の従業員として雇用契約を(書面で)締結し、事業申請時に既に就業していること。(採用予定では対象外)

    ?研修生を雇用保険、労災保険に加入させること。

     (厚生年金、健康保険への加入を要件としておりません)

    ?出退勤時間が分かる出勤簿・賃金台帳・労働者名簿を整備すること。

    ?常時10人以上雇用している場合は、就業規則を定めていること。

    ?1週間の所定労働時間が原則として35時間以上であること。

    ?最低賃金法に違反しないこと。

    ?研修生を過去に正社員として雇用したことがないこと。

    ?北海道農業会議が開催する指導者向け研修会に参加すること。(25年3月予定)

     また、研修生を研修生向け研修会に参加させること。(25年3月予定)

   2)研修生の要件

    ?平成24年12月25日?平成25年 1月25日までに採用され、就業していること。

     (採用予定では対象外)

    ?正社員としての採用日時点で45歳未満であること。

    ?過去の農業経験が5年以内であること。

    ?過去に研修生として本事業で採択されたことがないこと。

    ?青年就農給付金(準備型)の給付を受けていないこと。

 4.申請書類の提出先・提出期日

  1)提出先

    北海道農業会議 業務部 宛

  2)提出期日

    平成25年 1月25日(金)

    (郵送の場合は期日必着、持ち込みの場合は期日の午後5時まで)

   3)なお、北海道農業会議は、平成24年12月29日?平成25年 1月 3日までの間、年末年始の休業となりますので、その間の申込み・お問い合わせはご遠慮下さい。

 ◆お申込み・お問い合わせは 北海道農業会議

  詳しくはインターネットで、URL http://www.nca.or.jp/Be-farmer/ 

<北海道農業会議>

  〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西6丁目 道通ビル5階

  電話011-281-6761   担当( 乾、渡辺 )

 <全国農業会議所・全国新規就農相談センター>

  〒102-0084 東京都千代田区二番町9?8 中央労働基準協会ビル

  電話03-6910-1126

 

 


 

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【お知らせ】自給飼料を巡る情勢

平成12年12月4日に開催された「自給飼料活用型TMRセンターに関する情報交換会」で農林水産省から説明された自給飼料に関する資料を掲載します。

   ここをクリックして下さい 

 

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