北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】平成24年度全国コントラクター等情報連絡会議開催

全国飼料増産協議会と(社)日本草地畜産種子協会の主催で、全国コントラクター等情報連絡会議が開催されます。

開催時期は、平成25年1月10日(木)と11日(金)です。

日程及び内容は、

10日は、13:00より三重県総合文化センターにて情報交換会が行われます。

1 講演

  「地域農業とコントラクター?地域農業をチームで支える?」

      十勝地区農作業受委託事業協議会会長     林  敬貴 氏 

        ((有)清水町農業サポートセンター マネージャー)

 2 事例発表

(1)宮崎県都城地域におけるコントラクター育成と霧島コントラクターの活動(仮題)

     宮崎県 北諸県農林振興局 農業経営課        川野 秀人 氏

     霧島コントラクター組合長              田中 操 氏 

(2)道東地域コントラクターの連携体制と道東ファームサポートの歩み(仮題)

     JA道東あさひコントラクター連絡協議会 事務局   本田 慎 氏

     (有)道東ファームサポート 代表取締役        藤原 清一 氏

(3)福島原発事故に伴う粗飼料支援の取組と国内粗飼料流通の可能性(仮題)

     北海道TMRセンター連絡協議会 副会長     佐々木 二郎 氏

       ((有)浜頓別エバーグリーン代表取締役) 

11日は、9:30より現地視察先で 三重県鈴鹿市柳町の(有)ドリームファーム スズカを視察します。

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【情報】平成23年 農業産出額及び生産農業所得の公表

農林水産省から平成23年の農業産出額及び生産農業所得の発表がありました。

=== 農業産出額 ===

【全国の概要】

農業産出額は8兆2,463億円で、前年に比べて1.5%増加した。

 これは、野菜、果実の産出額は価格の低下により減少したものの、米の産出額が価格の上昇により増加したことによる。

主要部門別に構成割合をみると、

   畜産計は2兆5,509億円で農業総産出額の30.9%を占めており、

   次いで、野菜が2 兆1,343 億円で同25.9%、

   米が1 兆8,497 億円で同22.4%を占めている。 

【都道府県別の概要】

平成23年農業産出額(都道府県別)の都道府県別の順位は、

   1位が北海道で1兆137億円で、

   次いで茨城県が4,097億円、

   鹿児島県が4,069億円、

   千葉県が4,009億円、

   熊本県が3,113億円の順となっている。

主要部門について農業産出額が最も多い都道府県をみると、

   米は新潟県で1,604億円(部門の都道府県の合計に占める割合は8 7%)

   野菜は北海道で1 903億円(同8 9 %)、

   果実は青森県で751億円(同10.1%)、

   肉用牛は鹿児島県で820億円(同16.3%)、 

   乳用牛は北海道で3,638億円(同48.2%)、

   豚は鹿児島県で666億円(同12.3%)、

   鶏は鹿児島県で791億円(同10.1%)となっている。

 

=== 農業生産所得 ===

【全国の概要】

生産農業所得は2兆7,800億円で、前年に比べ2.1%減少した。 

【都道府県別の概要】

都道府県別の生産農業所得は、 

   北海道が3,507億円で最も多く、

   次いで茨城県が1,417億円、

   千葉県が1,254億円、

   新潟県が1,081億円、

   熊本県が1,064億円となっている。

 

【全国の概要】の詳細は、http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/nougyou_sansyutu/pdf/shotoku_zenkoku_11.pdf

【都道府県別の概要】の詳細は、http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/nougyou_sansyutu/pdf/shotoku_kenbetsu_11.pdf

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【情報】平成23年 個別経営の営農類型別経営統計発表

農林水産省から平成23年の個別経営の営農類型別経営統計(経営収支)の発表がありました。

=== 水田作経営 ===

【全国の調査結果】http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/einou_kobetu/pdf/kobetu_suiden_11.pdf

  • 水田作経営の1経営体当たり農業粗収益は233万円で、前年に比べて3.2%増加した。
  • 一方、農業経営費は183万円で、前年に比べて2.4%増加した。
  • この結果、農業所得は51万円でとなり、前年に比べて6.3%増加した。
  • 【北海道の調査結果】http://www.maff.go.jp/hokkaido/press/toukei/kikaku/pdf/23_einou_suidensaku.pdf

  • 水田作経営の1経営体当たり農業粗収益は1,363万円で、前年に比べて6.4%増加した。
  • 一方、農業経営費は904万円で、前年に比べて8.0%増加した。
  • この結果、農業所得は458万円でとなり、前年に比べて3.3%増加した。
  •  

    === 畑作経営 ===

    【全国の調査結果】http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/einou_kobetu/pdf/kobetu_hatasaku_11.pdf

    • 畑作経営の1経営体当たり農業粗収益は766万円で、前年に比べて3.7%増加した。
    • 一方、農業経営費は535万円で、前年に比べて2.5%増加した。
    • この結果、農業所得は231万円でとなり、前年に比べて6.6%増加した。

    【北海道の調査結果】http://www.maff.go.jp/hokkaido/press/toukei/kikaku/pdf/23_einou_hatasaku.pdf

    • 畑作経営の1経営体当たり農業粗収益は2,905万円で、前年に比べて5.2%増加した。
    • 一方、農業経営費は2,025万円で、前年に比べて3.0%増加した。
    • この結果、農業所得は879万円でとなり、前年に比べて10.6%増加した。

     

    === 酪農経営 ===

    【全国の調査結果】http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/einou_kobetu/pdf/kobetu_tikusan_11.pdf

    • 酪農経営の1経営体当たり農業粗収益は4,262万円で、前年に比べて2.2%増加した。
    • 一方、農業経営費は3,606万円で、前年に比べて4.5%増加した。
    • この結果、農業所得は656万円でとなり、前年に比べて8.9%減少した。

    【北海道の調査結果】http://www.maff.go.jp/hokkaido/press/toukei/kikaku/pdf/23_einou_rakunou.pdf

    • 酪農経営の1経営体当たり農業粗収益は6,003万円で、前年に比べて3.1%増加した。
    • 一方、農業経営費は5,165万円で、前年に比べて5.0%増加した。
    • この結果、農業所得は837万円でとなり、前年に比べて7.5%減少した。

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    【お知らせ】平成24年12月1日現在、会員数のお知らせ

    平成24年12月1日現在の会員数をお知らせします。

       法人正会員     41会員

       個人正会員     10会員

       賛助会員       51会員

       合   計      102会員 

     

    会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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    【技術対策】今後の大雪等に備えての準備と対策

    北海道農政部が11月29日に『今後の大雪等に備えての準備と対策』を発表しました。

     今後の大雪等に備えての準備と対策
     

    平成24 年11 月29 日
    北海道農政部

     冬期間、北海道は大雪や暴風雪に見舞われる恐れがあります。このため、特に冬期間利用する施設ハウスや畜舎・農舎等への影響が懸念されますので、事前の備えとともに、今後の気象情報に十分注意し、被害を最小限にとどめるよう、次の事項の徹底に努めてください。 

    第1 施設園芸等

     1 降雪に備えた準備
     1) ビニールやハウスバンド等施設各部の損傷・ゆるみなどの状態を総点検し、          必要に応じて速やかに補修する。
     2) 応急補強用支柱・筋かいなどを予め利用しやすい場所に整頓保管しておき、大雪予報が出されたら直ちに設置する。
     3) 強風地帯では、降雪に加えて風によるハウスへの負荷が大きくなることから、施設周囲の防風綱も考慮する。
     4) ハウス周辺に堆積雪があると屋根からの落雪を妨げ、施設の側壁に圧力を加えることになるので除雪しておく。
     5) 停電に備えて自家発電機や簡易暖房機、暖房用ろうそく等を確保する。
     

    2 降雪時の対策
     1) 雪が積ってきたら、速やかに雪降ろしを行い、ビニールが雪でたるみ、滑落困難になるのを防止する。
     2) ハウスの気密性を高め、加温施設がある場合は可能な範囲で室温を高め、二重ハウスの場合は日中に内張を開放し、外張り天張面を温めるなどして落雪を促す。
     ただし、ハウス内に育苗中の作物や栽培作物がある場合は、作物の適温管理範囲内とする。
     3) 吹き溜まりやハウス片側の落雪があると、ハウスがゆがむ原因となるのでなるべく速やかに除雪する。
     4) 風雪が強い場合はむやみにハウスに近づかず、安全の確保を心がける。

    3 降雪後の処置
     1) 降雪後は、ビニールやハウスバンド等施設各部の損傷・ゆるみなどの状態を総点検し、必要に応じて速やかに補修する。
     2) 融雪水がハウス内に入り込まないように、ハウス周辺の排水経路の確保を行い排水に努める。 

    第2 畜産

    1 降雪に備えた準備
     1)農場敷地内の除雪経路を定め、除雪作業の支障となるものは移動する。また、大雪に備えて、農場内に雪捨て場を設ける。その場合、春先に融雪水が畜舎やふん尿施設等に入らないよう留意する。
     2) 購入飼料、燃油等は常に余裕を持って補充しておく。
     3) 降雪による交通障害や停電等で搾乳や飼養管理に支障が出た場合の問合わせ先や対応方法を整理しておく。携帯電話の電源確保のために、車載電源用コード等を準備する。
     また、自家発電機等普段使用していない機器は、試運転を行うとともに十分な
    燃料を蓄える。 

     2 降雪時の対策
     1) 降雪中の除雪作業は、周囲の安全に十分配慮して行う。
     2) 暴風雪等で停電となった場合は、次のことに留意する。
      (1) 牛に搾乳刺激を与えないよう牛舎や処理室への出入りは最小限にして、 通電開始を待つ(前回搾乳から16時間位までの搾乳中止は、乳量・乳質に問題は生じない)。
      (2) 自家発電機を利用する場合は、電気の逆送や通電再開時の機器破損等を防ぐために、必ず電源切替器を設備した上で使用する。また必要電力に対して十分余裕を持った発電機器を用いる。
      (3) 通電後は各種機器の復帰(リセット)を行い、誤動作がないか確認する。
      (4) 通電後、直ちに搾乳する。ただし、前搾りを行い、凝固物(通称ブツ)の有
    無を確認し、罹患している場合は治療する。
      (5) 牛の体調を確認して、異常牛は速やかに獣医師の診察を受ける。
     

     お問い合わせ先:食の安全推進局技術普及課(電話011-231-4111内線27-823)

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