北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】自給飼料活用型TMRセンターに関する情報交換会開催

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所と全国酪農業協同組合連合会の主催による標記研修会が開催されますのでお知らせします。

日 時  平成24年12月4日(火)13:00から5日(水)12:00まで

場 所  東京都虎ノ門 発明会館ホール

内 容  別添資料参照

       ・開催要領を見るときは、 ここをクリック.doc  

       ・出席申込書を見るときは、 ここをクリック.xls

 なお、当協議会正会員である、(有)ドリームアグリが『道北においてトウモロコシサイレージ主体TMRを調製する意義と取り組み』と題して事例発表を行います(発表者:副代表 奈良岡靖男氏)。

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【お知らせ】平成24年度、協議会新役員のお知らせ

11月1日に第7回定期総会に於いて役員改選が行われ、次のように新役員の体制が決まりましたのでお知らせします。

1.役員体制

会 長    近藤 三男 (再任)=  ((有)オコッペフィードサービス)

副会長     佐々木二郎 (再任新役職)=  ((有)浜頓別エバーグリーン)

会 計      山本 利浩 (再任)=  ((有)サンタドリームサプライ)

筆頭理事   長渕 重樹 (再任新役職)=  ((有)中標津ファームサービス)

理 事      野々村 仁 (再任)=  ((有)CFT)

理 事    村本  隆 (新任)=  ((農)アグリランド)

理 事    渡部 隆信 (新任)=  ((有)クレインランドTMRセンター)

理 事    佐々木直彦 (新任)=  (新得町農業協同組合)

代表監事   菊地  厚 (再任新役職)=  ((有)アグリサポートばろう)

監 事    倉地  茂 (再任)=  ((有)八雲フィードデザイン) 

 

2.また下記の2名が会長より顧問に委嘱されました

顧 問    佐竹  敦 ((有)デリバリーフィードセンター名寄)

顧 問    横田 純一  ((有)デイリーサポート別海)

                                以上

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【お知らせ】平成24年11月15日現在、会員数のお知らせ

平成24年11月15日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     41会員

   個人正会員     10会員

   賛助会員       51会員

   合   計      102会員 

新たに法人正会員2会員と、賛助会員1会員の加入がありました。

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】「農の雇用事業」平成24年度第4回の募集案内

全国農業会議所が行う「農の雇用事業」について24年度第4回の募集案内がありましたので掲載します。

申し込み、問い合わせは北海道農業会議まで!!!

 

「農の雇用事業」平成24年度第4回募集のご案内 

平成24年11月

全国農業会議所

北海道農業会議 

 全国農業会議所では、農業法人等が従業員を新たに雇用して、農業技術などの研修をする場合に、研修費用の一部を助成する「農の雇用事業」を実施しております。

 また、平成24年度第4回募集について、平成24年11月1日(木)から12月14日(金)を募集期間として事業参加者を募集します。

 

◇助成内容 

 研修生1人当たり年間最大120万円を最長2年間

  内訳 ?新規就業者に対する研修費(月額上限97,000円)

      ?指導者の技能向上のための研修費(年間上限36,000円)

 

 ◇募集・研修等の期間 

 

募集期間

助成対象となる

研修期間

正社員としての採用日

第4回募集

平成24年11月 1日(木)

    ?12月14日(金)

平成25年 2月

  ?26年 1月

平成24年 5月 1日(火)

   ?12月24日(金)

 ※1 第1回、第2回、第3回募集は終了しました。

 ※2 助成期間の2年目は平成25年度予算で措置される予定です

 ※3 各募集期間の期日までに、必要書類を北海道農業会議に提出する必要があります。(郵送の場合は期日必着、持ち込みの場合は期日の午後5時まで)

 

◇事業参加に当たっての主な要件〈詳しい要件はHPか農業会議まで〉

  ? 事業申請者は、農業者・農業法人、農業サービス事業体等であること

  ? 新規就業者(以下、研修生)については、雇用期間の定めのない正規の従業員として雇用契約を(書面で)締結し、事業申請時に既に就業していること

  (就業開始前(採用予定)の申請は受け付けない)

  ? 研修生の年齢について、正規の従業員としての採用日時点で、原則45歳未満であること

  ? 研修生の過去の農業経験が5年以内であること

  ? 研修生を雇用保険、労災保険に加入させること

   (厚生年金、健康保険への加入を要件としない)

  ? 税務署に、給与支払事務所等の開設届を提出すること

  ? 本事業と期間が重複する他の公的助成を受けていないこと

  ? 1週間の所定労働時間が35時間以上であること

  ? 最低賃金法に違反しないこと 

  ? 研修生が、農業法人等の代表の3親等以内でないこと

   (親族以外の正社員がおり、その者と同等の労働条件で従事している場合を除く)

  ? 研修生が、過去に当該農業法人等の正規の従業員として雇用されていないこと

  ? 研修生が、過去に農の雇用事業で採択されていないこと

  ? 研修生が、過去に当該農業法人等で青年就農給付金(準備型)の給付を受けて研修していないこと

 

◆申込み・問い合わせは 北海道農業会議へ

 詳しくはインターネットで

 URL http://www.nca.or.jp/Be-farmer/

 農の雇用

で検索!

  

<全国農業会議所・全国新規就農相談センター>

  〒102-0084 東京都千代田区二番町9?8 中央労働基準協会ビル

  電話03-6910-1126

  <北海道農業会議>

  〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西6丁目 道通ビル5階

  電話011-281-6761

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【技術対策】今冬の節電に向けた営農技術対策について

北海道農政部が11月12日に、今冬の節電に向けた技術対策を発表しました。

 

今冬の節電に向けた営農技術対策について

平成24年11月12日
北海道農政部

 今冬における電力需給は、予断を許さない状況にあり、特に寒冷地である本道では電力不足が道民生活に重大な影響を与える可能性があることから、一昨年に比べ7パーセント以上の節電が要請されています。
 このため、農業分野においても、農作業や家畜の飼養管理の適切な実施、農畜産物・加工品など食品の品質の維持、安全・安心の確保に影響が生じない範囲で、次の事項を参考に節電に努めてください。

= 節電要請期間と時間=

平成24年12月10日(月)から 平成25年3月8日(金)の平日
(12月31日及び1月2日から4日を除く)

・12月10日(月)から12月28日(金)  16:00から21:00

・1月7日(月) から 3月1日(金)      8:00から21:00

・3月4日(月) から 3月8日(金)     16:00から21:00

1 共通事項
 (1)長時間使用しない農業機器等の電源は切っておく。また、使用していないプラグはコンセントからこまめに抜く。
 (2)電力を消費する不連続な作業は、可能な限り電力消費量の少ない土曜日や日曜日に行う。
 (3)電気を使用する農業用機械・設備は、定期的に清掃し、運転効率を高める。
 (4)換気設備等は、可能であればインバーター制御や送風効率の高いものに変更する。
 (5)施設内の照明器具は、可能であればLED式や高効率蛍光灯などの省エネタイプに交換する。

2 園芸
(1)施設(栽培・育苗用共通)
 ア 以下の管理を行い、温風暖房機や換気扇、自動カーテン等の稼働時間短縮に努める。
 1) 施設周辺は小まめに除雪して採光性を高め、すき間や破れ等がある場合は修復を行う。
 2) 出入り口は、内張りカーテンを2重3重に張り合わせ、出入りによる寒風の流入を防ぐ。
 3) 温風暖房機は、サーモセンサーを点検するとともにノズル周辺の清掃やバーナーのエアーシャッター(燃焼空気取入口)を調整して燃焼効率を高める。
 4) 多段式サーモ装置を使用し、作物の生育に合わせて時間帯により設定温度を変えて管理することが望ましい。
特に夜間は、呼吸消耗を抑制するうえでも生育の最低温度で管理すると良い。
 イ 電熱線を使用して育苗する場合は、断熱材等を敷いてから電熱線を設置して保温効果を高めるとともに、サーモの設定温度にずれがないか確認する。
(2)出荷調整作業
 ア 出荷調整作業は、できるだけ明るい時間に終了できるように収穫時間帯を調整する。
 イ 出荷調整作業施設の照明は最小限にとどめ、採光性の改善や窓の近くなど明るい場所で作業を行う。
 ウ 出荷調整作業施設の隙間を塞ぎ、保温性を高める。


3 酪農・畜産
(1)最大使用電力量の抑制
搾乳機器とバルククーラー、ふん尿処理設備、暖房機器、換気設備等の定格電力を把握した上で、稼働させる機器の時間帯を分散させ、最大使用電力量を抑制する。
特に電力消費の大きい搾乳作業(搾乳機器、バルククーラー)は、可能な限りその
他の作業と集中しないように工夫する。
ただし、生乳生産や衛生管理、換気などに支障を来さない範囲で取り組むよう留意する。
(2)バルククーラーの冷却効率の向上
  ア 冷凍機の周辺にはものを置かず、風の通りをよくする。また、機械本体に日射が当たらないよう注意する。
  イ 冷凍機のフィン(放熱板)に詰まった埃やゴミはエアーブラシ等できれいに取り除く。この際、高圧洗浄機の使用は装置を傷めるので避ける。
(3)幼畜等の防寒対策
  ア 幼畜を収容する畜舎は開口部をふさぎ、すきま風を防ぐなど、保温に努める。幼畜は必要に応じて防寒ジャケットを着せるなど、低温による体力消耗を防ぐ。
  イ 保温マットは、周辺温度に応じた温度調節を行う。

お問い合わせ先:食の安全推進局技術普及課(電話011-231-4111 内線27-823)

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