北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【技術対策】今後の大雪等に備えての準備と対策

北海道農政部が11月29日に『今後の大雪等に備えての準備と対策』を発表しました。

 今後の大雪等に備えての準備と対策
 

平成24 年11 月29 日
北海道農政部

 冬期間、北海道は大雪や暴風雪に見舞われる恐れがあります。このため、特に冬期間利用する施設ハウスや畜舎・農舎等への影響が懸念されますので、事前の備えとともに、今後の気象情報に十分注意し、被害を最小限にとどめるよう、次の事項の徹底に努めてください。 

第1 施設園芸等

 1 降雪に備えた準備
 1) ビニールやハウスバンド等施設各部の損傷・ゆるみなどの状態を総点検し、          必要に応じて速やかに補修する。
 2) 応急補強用支柱・筋かいなどを予め利用しやすい場所に整頓保管しておき、大雪予報が出されたら直ちに設置する。
 3) 強風地帯では、降雪に加えて風によるハウスへの負荷が大きくなることから、施設周囲の防風綱も考慮する。
 4) ハウス周辺に堆積雪があると屋根からの落雪を妨げ、施設の側壁に圧力を加えることになるので除雪しておく。
 5) 停電に備えて自家発電機や簡易暖房機、暖房用ろうそく等を確保する。
 

2 降雪時の対策
 1) 雪が積ってきたら、速やかに雪降ろしを行い、ビニールが雪でたるみ、滑落困難になるのを防止する。
 2) ハウスの気密性を高め、加温施設がある場合は可能な範囲で室温を高め、二重ハウスの場合は日中に内張を開放し、外張り天張面を温めるなどして落雪を促す。
 ただし、ハウス内に育苗中の作物や栽培作物がある場合は、作物の適温管理範囲内とする。
 3) 吹き溜まりやハウス片側の落雪があると、ハウスがゆがむ原因となるのでなるべく速やかに除雪する。
 4) 風雪が強い場合はむやみにハウスに近づかず、安全の確保を心がける。

3 降雪後の処置
 1) 降雪後は、ビニールやハウスバンド等施設各部の損傷・ゆるみなどの状態を総点検し、必要に応じて速やかに補修する。
 2) 融雪水がハウス内に入り込まないように、ハウス周辺の排水経路の確保を行い排水に努める。 

第2 畜産

1 降雪に備えた準備
 1)農場敷地内の除雪経路を定め、除雪作業の支障となるものは移動する。また、大雪に備えて、農場内に雪捨て場を設ける。その場合、春先に融雪水が畜舎やふん尿施設等に入らないよう留意する。
 2) 購入飼料、燃油等は常に余裕を持って補充しておく。
 3) 降雪による交通障害や停電等で搾乳や飼養管理に支障が出た場合の問合わせ先や対応方法を整理しておく。携帯電話の電源確保のために、車載電源用コード等を準備する。
 また、自家発電機等普段使用していない機器は、試運転を行うとともに十分な
燃料を蓄える。 

 2 降雪時の対策
 1) 降雪中の除雪作業は、周囲の安全に十分配慮して行う。
 2) 暴風雪等で停電となった場合は、次のことに留意する。
  (1) 牛に搾乳刺激を与えないよう牛舎や処理室への出入りは最小限にして、 通電開始を待つ(前回搾乳から16時間位までの搾乳中止は、乳量・乳質に問題は生じない)。
  (2) 自家発電機を利用する場合は、電気の逆送や通電再開時の機器破損等を防ぐために、必ず電源切替器を設備した上で使用する。また必要電力に対して十分余裕を持った発電機器を用いる。
  (3) 通電後は各種機器の復帰(リセット)を行い、誤動作がないか確認する。
  (4) 通電後、直ちに搾乳する。ただし、前搾りを行い、凝固物(通称ブツ)の有
無を確認し、罹患している場合は治療する。
  (5) 牛の体調を確認して、異常牛は速やかに獣医師の診察を受ける。
 

 お問い合わせ先:食の安全推進局技術普及課(電話011-231-4111内線27-823)

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【お知らせ】自給飼料活用型TMRセンターに関する情報交換会開催

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所と全国酪農業協同組合連合会の主催による標記研修会が開催されますのでお知らせします。

日 時  平成24年12月4日(火)13:00から5日(水)12:00まで

場 所  東京都虎ノ門 発明会館ホール

内 容  別添資料参照

       ・開催要領を見るときは、 ここをクリック.doc  

       ・出席申込書を見るときは、 ここをクリック.xls

 なお、当協議会正会員である、(有)ドリームアグリが『道北においてトウモロコシサイレージ主体TMRを調製する意義と取り組み』と題して事例発表を行います(発表者:副代表 奈良岡靖男氏)。

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【お知らせ】平成24年度、協議会新役員のお知らせ

11月1日に第7回定期総会に於いて役員改選が行われ、次のように新役員の体制が決まりましたのでお知らせします。

1.役員体制

会 長    近藤 三男 (再任)=  ((有)オコッペフィードサービス)

副会長     佐々木二郎 (再任新役職)=  ((有)浜頓別エバーグリーン)

会 計      山本 利浩 (再任)=  ((有)サンタドリームサプライ)

筆頭理事   長渕 重樹 (再任新役職)=  ((有)中標津ファームサービス)

理 事      野々村 仁 (再任)=  ((有)CFT)

理 事    村本  隆 (新任)=  ((農)アグリランド)

理 事    渡部 隆信 (新任)=  ((有)クレインランドTMRセンター)

理 事    佐々木直彦 (新任)=  (新得町農業協同組合)

代表監事   菊地  厚 (再任新役職)=  ((有)アグリサポートばろう)

監 事    倉地  茂 (再任)=  ((有)八雲フィードデザイン) 

 

2.また下記の2名が会長より顧問に委嘱されました

顧 問    佐竹  敦 ((有)デリバリーフィードセンター名寄)

顧 問    横田 純一  ((有)デイリーサポート別海)

                                以上

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【お知らせ】平成24年11月15日現在、会員数のお知らせ

平成24年11月15日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     41会員

   個人正会員     10会員

   賛助会員       51会員

   合   計      102会員 

新たに法人正会員2会員と、賛助会員1会員の加入がありました。

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】「農の雇用事業」平成24年度第4回の募集案内

全国農業会議所が行う「農の雇用事業」について24年度第4回の募集案内がありましたので掲載します。

申し込み、問い合わせは北海道農業会議まで!!!

 

「農の雇用事業」平成24年度第4回募集のご案内 

平成24年11月

全国農業会議所

北海道農業会議 

 全国農業会議所では、農業法人等が従業員を新たに雇用して、農業技術などの研修をする場合に、研修費用の一部を助成する「農の雇用事業」を実施しております。

 また、平成24年度第4回募集について、平成24年11月1日(木)から12月14日(金)を募集期間として事業参加者を募集します。

 

◇助成内容 

 研修生1人当たり年間最大120万円を最長2年間

  内訳 ?新規就業者に対する研修費(月額上限97,000円)

      ?指導者の技能向上のための研修費(年間上限36,000円)

 

 ◇募集・研修等の期間 

 

募集期間

助成対象となる

研修期間

正社員としての採用日

第4回募集

平成24年11月 1日(木)

    ?12月14日(金)

平成25年 2月

  ?26年 1月

平成24年 5月 1日(火)

   ?12月24日(金)

 ※1 第1回、第2回、第3回募集は終了しました。

 ※2 助成期間の2年目は平成25年度予算で措置される予定です

 ※3 各募集期間の期日までに、必要書類を北海道農業会議に提出する必要があります。(郵送の場合は期日必着、持ち込みの場合は期日の午後5時まで)

 

◇事業参加に当たっての主な要件〈詳しい要件はHPか農業会議まで〉

  ? 事業申請者は、農業者・農業法人、農業サービス事業体等であること

  ? 新規就業者(以下、研修生)については、雇用期間の定めのない正規の従業員として雇用契約を(書面で)締結し、事業申請時に既に就業していること

  (就業開始前(採用予定)の申請は受け付けない)

  ? 研修生の年齢について、正規の従業員としての採用日時点で、原則45歳未満であること

  ? 研修生の過去の農業経験が5年以内であること

  ? 研修生を雇用保険、労災保険に加入させること

   (厚生年金、健康保険への加入を要件としない)

  ? 税務署に、給与支払事務所等の開設届を提出すること

  ? 本事業と期間が重複する他の公的助成を受けていないこと

  ? 1週間の所定労働時間が35時間以上であること

  ? 最低賃金法に違反しないこと 

  ? 研修生が、農業法人等の代表の3親等以内でないこと

   (親族以外の正社員がおり、その者と同等の労働条件で従事している場合を除く)

  ? 研修生が、過去に当該農業法人等の正規の従業員として雇用されていないこと

  ? 研修生が、過去に農の雇用事業で採択されていないこと

  ? 研修生が、過去に当該農業法人等で青年就農給付金(準備型)の給付を受けて研修していないこと

 

◆申込み・問い合わせは 北海道農業会議へ

 詳しくはインターネットで

 URL http://www.nca.or.jp/Be-farmer/

 農の雇用

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<全国農業会議所・全国新規就農相談センター>

  〒102-0084 東京都千代田区二番町9?8 中央労働基準協会ビル

  電話03-6910-1126

  <北海道農業会議>

  〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西6丁目 道通ビル5階

  電話011-281-6761

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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