北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】北海道コントラクター組織連絡協議会秋季研修会のお知らせ

北海道コントラクター組織連絡協議会より、平成24年度秋季研修会の開催案内がありましたのでお知らせします。

1.開催日時 平成24年11月21日(水)  13時30分より

2.開催場所  北農健保会館

3.研修内容  添付ファイル参照

 

開催要項、参加申込書はここをクリック.pdf

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【お知らせ】第7回研修会等の開催案内

 平成18年に設立いたしました当協議会もはや7年目の活動年度を迎えようとしております。

 厳しい酪農情勢下を乗り切るため活動理念でもあるTMRセンター相互の情報共有化、ならびにセンター間の交流をより活発なものとすべく、第7回研修会等を下記のとおり開催するはこびとなりましたのでご案内申し上げます。

1.開催日時                 平成24年11月1日(木)

2.開催場所                 第二水産ビル 8階大会議室                     

                                  札幌市中央区北3条西7丁目

3.プログラム                                                

1.第7回定期総会  13:00から13:45  (会員以外の方は、会場の外でお待ちください。)

2.第7回研修会    14:00から17:00

テーマ   “北海道の第1次産業と経済”

講演1   「北海道の資源を生かす経営」

                株式会社 セイコーマート 代表取締役 社長  丸谷 智保 氏

講演2  「新時代のアグリビジネス --農業の6次産業化で未来を拓く--」

                   北海道銀行 産業戦略部 部長 西山 泰正 氏

講演3   「飼料をめぐる情勢」

               農林水産省 生産局 畜産部 畜産振興課 課長 大野 高志 氏

3.懇親会 18:00から     KKRホテル札幌にて開催

             札幌市中央区北4条西5丁目(Tel  011-231-6711)

4.参加費             会員:   無料

                          非会員:2,000円/1人(資料代として)

5.申込方法          別紙申込用紙をFAX、あるいは当会HPからメール

6.申込期日          平成24年10月19日(金) 

7.その他

 1) 研修会終了後、18時よりKKRホテル札幌にて懇親会(会費:4,000円/人)を行いますので併せてご参加ください。

 2) 当日13時から13時45分の間は会員による定期総会を開催していますので、会場の外でお待ちください。

 3) 12時から17時の間、研修会場の隣室で賛助会員による展示ブースを設置していますのでご覧下さい。

 4) 翌日11月2日の9時から12時まで法人正会員(TMRセンター)と指導機関職員のみの参加による情報交換会が開催されます。 

● 参加申込書を取るときは、ここをクリック.doc

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【お知らせ】平成24年10月1日現在、会員数のお知らせ

平成24年10月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     39会員

   個人正会員     10会員

   賛助会員       50会員

   合   計       99会員 

新たに法人正会員1会員と、賛助会員1会員の加入がありました。

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【技術情報】10月の営農技術対策

10月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・貯蔵飼料の確保量を確認し、今後の飼料給与計画を立てる。
・退牧直後の牛は、急激な環境変化を避けるため、馴致してから舎飼いへ移行する。
・適切な飼料給与で栄養を充足し、繁殖性の低下を防ぐ。
・冬期間は畜舎内の換気不足等飼養環境の悪化に十分注意する。
・新たな飼養衛生管理基準を遵守し、病原体の持ち込みを防止する。

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・牧草は、翌春の良好な生育のため刈取り危険帯の収穫を避ける。
・とうもろこし(サイレージ用)は、黄熟期から完熟期の適期収穫に努める。
・堆肥、スラリー等を積極的に活用するとともに施用量に応じ次年度の減肥を行う。

 

◎ 農作業の重点項目 

・てんさい、とうもろこし(サイレージ用)などの収穫作業における事故を防止する。
・秋季の耕起作業における事故を防止する。
・畜舎内作業における事故を防止する。
・寒冷環境の作業場を改善する。
・農業機械は格納前に整備を完了し、次年度の作業に向けた準備を整える。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

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【お知らせ】9月15日現在、2番牧草の収穫作業、とうもろこしの生育ともに2日早い

北海道農政部から9月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

2番牧草の収穫作業は平年より2日進んでおり、留萌(3日遅れ)、根室(2日遅れ)、石狩(平年並)を除いては各地区とも平年より進んでいます。

サイレージ用とうもろこしの稈長は平年より14.4cm長く、生育は糊熟期で前回調査より2日進んで平年より2日早くなっています。

根室とオホーツクの1日遅れを除いては各地区とも平年より進んでいます。

 H24.09.15 振興局画像.JPG

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