北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】平成25年度 農林水産予算概算要求が決まる

平成25年度の農林水産予算概要が決まり発表されました。

総額は23,166億円で、要求の重点事項と主要事項は次の通りです。

 

・概算要求の重点事項を見るときは、下記をクリック

  http://www.maff.go.jp/j/budget/2013/pdf/youkyu_00_2.pdf

 

・概算要求の主要事項を見るときは、下記をクリック

http://www.maff.go.jp/j/budget/2013/pdf/youkyu_00_3.pdf

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【お知らせ】9月1日現在、2番牧草の収穫作業は1日早く、とうもろこしの生育は平年並

北海道農政部から9月1日現在の農作物生育状況が発表されました。

2番牧草の収穫作業は平年より1日進んでおり、留萌(6日遅れ)、石狩(4日遅れ)、宗谷(2日遅れ)、オホーツク(1日遅れ)を除いては各地区とも平年より進んでいます。

サイレージ用とうもろこしの稈長は平年より14.4cm長くなっています。生育は前回調査より1日進んで平年並に回復しています。根室(4日遅れ)、オホーツク(3日遅れ)を除いては各地区とも平年より進んでいます。

H24.09.01 振興局画像.JPG

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【技術情報】9月の営農技術対策

9月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・畜舎内環境の改善と栄養管理に留意して、夏場に低下した体力の早期回復に努める。
・繁殖器官の早期回復と繁殖台帳の活用及び発情観察の徹底で、受胎率の向上を図る。
・牛床・パドック等の衛生管理と搾乳の基本技術を励行し、乳房炎の発生を防止する。

 

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・牧草は、刈取り危険帯の収穫を避ける。
・自給肥料は、肥料成分を簡易な推定法により求め、適正量を草地へ施用する。
・とうもろこし(サイレージ用)の収穫は、ほ場で子実熟度を確認し、黄熟期から完熟期(破砕処理等が必要)での適期収穫に努める。

 

◎ 農作業の重点項目 

・秋の収穫期に多発する農作業事故を防止する。
・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。
・農業機械が絡む交通事故を防止する。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

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【お知らせ】8月15日現在、2番牧草の生育は1日早く、とうもろこしは1日遅れ

北海道農政部から8月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

2番牧草の生育は平年より1日進み、石狩(4日遅れ)を除いては各地区ともほぼ平年並で推移しています。

サイレージ用とうもろこしの葉数は平年より 0.1枚多く、稈長は平年より13.6cm長くなっています。前回調査と遅速日数は同じですが、葉数、稈長ともに平年の数値を上回りました。

振興局別では、前回と同様に石狩、渡島、日高の生育が平年より進み、オホーツク、釧路、根室の生育が平年より遅れています。

H24.08.15 振興局画像.JPG

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【お知らせ】可変径式TMR成形密封装置に関する現地検討会のご案内

農研機構 生研センターと新農業機械実用化促進株式会社の主催による現地検討会が下記の通り開催されますのでご案内します。

参加を希望される方は、別添申込書によりEメールかFAXで直接お申し込み下さい。

 

平成24年度 可変径式TMR成形密封装置に関する現地検討会

開催要領

 1.目 的

(独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(農研機構 生研センター)では、農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)において、生産コスト低減を図りつつ、肥料の削減、環境負荷の低減、安心安全な農産物生産などに寄与する農業機械開発に向け、企業との共同研究を中心に事業を推進してきたところです。

この現地検討会では、緊プロ事業で平成20年度から開発に取り組んできた可変径式TMR成形密封装置につきまして、研究担当者より研究成果の概要を発表するとともに、上記開発事業に参画した開発担当者より実際の作業状況の実演を行います。

本現地検討会は、農業者、農業指導機関担当者、試験研究担当者、行政担当者、実需者等、関係各位の皆様に開発機の魅力を直接お伝えすることにより、可変径式TMR成形密封装置について理解を深めていただくことを目的としております。 

2.主 催

農研機構 生研センター

新農業機械実用化促進株式会社 

3.協 力

地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部 根釧農業試験場

株式会社IHIスター

4.開催日時

 平成24年9月11日(火) 14時30分より16時30分まで 

5.開催場所 (別添地図参照)

  検討会・実演会

 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部 根釧農業試験場

           〒086-1135 北海道標津郡中標津町旭ヶ丘7番地

          TEL:0153-72-2004(代) FAX:0153-73-5329

           http://www.agri.hro.or.jp/konsen/konsen1.html

6.集合出発時間・場所

  1.貸切バス利用の場合

      14時00分発:乗車場所・根室中標津空港(バス乗り場) 

  2.自家用車等利用の場合  会場に直接お越し下さい。

7.参加費               無料

8.参加申込み締め切り日   平成24年8月31日(金) 

9.開催内容

1.検討会(14:30?16:00)

  1)講演

  (1)自給サイレージと発酵TMRの広域流通の現状および今後の課題について

                農研機構 北農研 酪農研究領域    主任研究員 青木 康浩

  (2)開発機の概要について

         農研機構 生研センター 畜産工学研究部 主任研究員 橘 保宏

  (3)開発機に期待される導入の効果について

      道総研 根釧農業試験場 研究部 地域技術グループ主査 関口建二       

  2)質疑応答 

2.実演会(16:00?16:30) 

10.参集範囲

農林水産省、都道府県関係者(行政、普及、研究)、JA関係者、独立行政法人研究機関、大学、生産者、農業団体関係者、企業関係者、報道関係者 

11.連絡・問い合わせ先

  新農業機械実用化促進株式会社 業務部 津賀幸之介・金光幹雄

  〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-18-6 第1谷ビル5階

  Tel. 03-6206-0681 Fax. 03-6206-0682 E-mail  shinnouki@gol.com

  

★現地の地図を見るときは、 ここをクリック.doc

★申し込み用紙を見るときは、 ここをクリック.doc

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