北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】「農の雇用事業」平成24年度第3回の募集案内

全国農業会議所が行う「農の雇用事業」について24年度第3回の募集案内がありましたので掲載します。

申し込み、問い合わせは北海道農業会議まで!!!

 

「農の雇用事業」平成24年度第3回募集のご案内 

平成24年8月

全国農業会議所

北海道農業会議

 全国農業会議所では、農業法人等が従業員を新たに雇用して、農業技術などの研修をする場合に、研修費用の一部を助成する「農の雇用事業」を実施しております。

 また、平成24年度第3回募集について、平成24年8月1日(水)から9月14日(金)を募集期間として事業参加者を募集します。

 なお、今回の募集から、原則45歳未満の研修生を雇用する場合が対象となるなど、事業の要件や申請様式が一部変わっておりますのでご留意ください。

 ◇助成内容 

 研修生1人当たり年間最大120万円を最長2年間

  内訳 1.新規就業者に対する研修費(月額上限97,000円)

      2.指導者の技能向上のための研修費(年間上限36,000円) 

◇募集・研修等の期間

 

募集期間

研修助成期間

正社員としての採用日

第3回募集

平成24年8月1日

     から9月14日

平成24年11月

  から25年10月

平成24年2月1日

  ?24年9月14日

第4回募集

平成24年11月1日

    から12月14日

平成25年2月

   から26年1月

平成24年5月1日

  から24年12月24日

 ※1 第1回および第2回募集は終了しました。

 ※2 助成期間の2年目は平成25年度予算で措置される予定です

 ※3 各募集期間の期日までに、必要書類を提出する必要があります。

    ※郵送の場合は期日必着、持ち込みの場合は期日の午後5時まで

    研修助成期間は、本事業の助成金の対象期間を表します。 

◇事業参加に当たっての主な要件〈詳しい要件はHPか農業会議まで〉

 ※前回(第2回募集)との変更点は   で表しております。

  1.事業申請者は、農業者・農業法人、農業サービス事業体等であること

   (農業サービス事業体とは、農業生産に必要な作業の一部を概ね年間を通じて請け負う事業体であり、選果場や集出荷場等の単純作業のみを行う事業体は含まない)

  2.新規就業者(以下、研修生)については、雇用期間の定めのない正規の従業員として雇用契約(書面)を締結し、事業申請時に既に就業していること

  (就業開始前(採用予定)の申請は受け付けない)

  3.研修生の年齢について、正規の従業員としての採用日時点で、原則45歳未満であること

  4.研修生の過去の農業経験が5年以内であること 

  5.研修生を雇用保険、労災保険に加入させること

   (社会保険への加入を要件としない)

  6.税務署に、給与支払事務所等の開設届を提出すること

  7.本事業と期間が重複する他の公的助成を受けていないこと

  8.研修生が、農業法人等の代表の3親等以内でないこと

   (労働者性が認められる場合を除く)

  9.最低賃金法に違反しないこと

  10.1週間の所定労働時間が35時間以上であること

  11.研修生が、過去に当該農業法人等の正規の従業員ではなかったこと

  12.研修生が、過去に農の雇用事業で採択されていないこと

  13.研修生が、過去に当該農業法人等で青年就農給付金(準備型)の給付を受けて研修していないこと 

  (注)4回目以降の募集では、要件が変更になる可能性があります。 

◆申込み・問い合わせは 北海道農業会議

 詳しくはインターネットで

 URL http://www.nca.or.jp/Be-farmer/

農の雇用

で検索!

 

 <北海道農業会議>

  〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西6丁目 道通ビル5階

  電話011-281-6761

  <全国農業会議所・全国新規就農相談センター>

  〒102-0084 東京都千代田区二番町9?8 中央労働基準協会ビル

  電話03-6910-1126

 

 

 

 

 

 

 

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【お知らせ】ITに係わる公開シンポジウムのご案内

農業機械学会北海道支部の主催による公開シンポジゥムが下記の通り開催されますのでご案内します。

参加を希望される方は、下記申込書により直接お申し込み下さい。

 

公開シンポジウム

ITを活用した北海道農業の新たな展開」 

主催:農業機械学会北海道支部,協賛:十勝農業機械化懇話会

近未来の北海道は現在よりも人口が減少し,気候変動の影響により,作物の生産環境の変化が予測されます。今後の農業生産技術の展開はこれらの変化に的確に応える最適解を目指す必要があります。変化は生産環境のみにとどまらず,農産物輸入,農政の変革,人口減少の偏りによる過疎とこれに起因する集落や地域の崩壊,地球環境に対応した温暖化ガス排出削減など,今までと異なる新たな課題も伴います。これらに対応する有効な手段として期待されるIT化と精密農業技術による北海道農業の発展方向についてヒントを得る目的でシンポジウムを開催します。

多数の方々の参加をお願い申し上げます。

 l    日時 平成24年8月30日 14:00?17:30(開場 13:40)

l    場所 帯広畜産大学 講義棟 大講義室

〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地・電話:0155-49-5216

l     参加費:研究発表会参加費と共通 一般会員:2,000円,学生会員:1,000円

    一般参加(シンポジウムのみ) 1,500円

演題

1)   基調講演 IT,精密農業による北海道農業の発展構想  

      農研機構 北農研センター 畑作研究領域長         平藤雅之 氏   

2)   農業のIT化技術の普及促進事業について

      北海道 農政部 食の安全推進局技術 普及課主査   山本雅彦 氏    

3)   Crop SPECによる小麦可変追肥システムと今後の展開

      道総研 十勝農業試験場 生産システムグループ 研究主任 原  圭祐 氏   

4)   実践から見るIT導入の効果

      農業生産法人 株式会社はまほろ 代表取締役社長    楢林克幸 氏    

○関連展示を行います。シンポジウム終了後, 学内圃場,雨天隣接農機具庫 (16:30?17:30)

展示:ハイブリッドGNSS航法装置(ジオサーフ,東京計器),精密農業ソリューション,クロップスペック(トプコン,岩崎),可変施肥ブロードキャスタ(IHIスター),精密農業関連事業(ズコーシャ)

  ○交流会を行います。展示終了後,

バーベキューを囲みながら,機械化農業の展望に思いを馳せ,大いに楽しみましょう。

参加費 5000円

参加申込書

送付先;〒060-8589 札幌市北区北9条西9丁目北海道大学大学院農学研究院生物生産工学分野内

Tel & Fax:011-706-3626     Email : jsam-hk@bpe.agr.hokudai.ac.jp 

申込方法;本紙に必要事項を記入の上,郵送あるいはFAXで送付下さい。

またTelあるいはE-mailでも結構です。参加費は当日受付で申し受けます

参加申込締切り;2012年8月9日(木)

参加申し込み.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

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【お知らせ】平成24年8月1日現在、会員数のお知らせ

平成24年8月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     37会員

   個人正会員     10会員

   賛助会員       48会員

   合   計       95会員 

新たに個人正会員1会員と、賛助会員1会員の加入がありました。

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】7月15日現在、2番草の生育は平年並、とうもろこしの生育は1日遅れ

北海道農政部から7月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

2番牧草の生育は各地区とも平年並で推移しています。

1番草の収穫は釧路、根室地区を除きほぼ終了し、平年より1日から9日早く終了しています。

サイレージ用とうもろこしの草丈平年より3.1cm 短く、葉数は平年より 0.3枚少なくなっています。前回調査より2日回復して平年比1日遅れとなっています。

振興局別では、石狩、渡島、胆振、日高の生育が平年より進み、オホーツク、釧路、根室の生育が平年より遅れています。

H24.07.15 振興局画像.JPG

 

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【お知らせ】第5回 夏期研修会参加申し込みの終了について

当協議会主催で8月1日に開催を予定しております、第5回夏期研修会について、7月18日現在で参加希望者が会場への入場限度数を超えましたので申し込みを締め切らせて頂きます。

まだ参加を希望される方がおられるかと思いますが、会場は限られた人数しか収容出来ませんので、大変恐縮ではありますが、受付を終了させて頂きます。

 

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