北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】ITに係わる公開シンポジウムのご案内

農業機械学会北海道支部の主催による公開シンポジゥムが下記の通り開催されますのでご案内します。

参加を希望される方は、下記申込書により直接お申し込み下さい。

 

公開シンポジウム

ITを活用した北海道農業の新たな展開」 

主催:農業機械学会北海道支部,協賛:十勝農業機械化懇話会

近未来の北海道は現在よりも人口が減少し,気候変動の影響により,作物の生産環境の変化が予測されます。今後の農業生産技術の展開はこれらの変化に的確に応える最適解を目指す必要があります。変化は生産環境のみにとどまらず,農産物輸入,農政の変革,人口減少の偏りによる過疎とこれに起因する集落や地域の崩壊,地球環境に対応した温暖化ガス排出削減など,今までと異なる新たな課題も伴います。これらに対応する有効な手段として期待されるIT化と精密農業技術による北海道農業の発展方向についてヒントを得る目的でシンポジウムを開催します。

多数の方々の参加をお願い申し上げます。

 l    日時 平成24年8月30日 14:00?17:30(開場 13:40)

l    場所 帯広畜産大学 講義棟 大講義室

〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地・電話:0155-49-5216

l     参加費:研究発表会参加費と共通 一般会員:2,000円,学生会員:1,000円

    一般参加(シンポジウムのみ) 1,500円

演題

1)   基調講演 IT,精密農業による北海道農業の発展構想  

      農研機構 北農研センター 畑作研究領域長         平藤雅之 氏   

2)   農業のIT化技術の普及促進事業について

      北海道 農政部 食の安全推進局技術 普及課主査   山本雅彦 氏    

3)   Crop SPECによる小麦可変追肥システムと今後の展開

      道総研 十勝農業試験場 生産システムグループ 研究主任 原  圭祐 氏   

4)   実践から見るIT導入の効果

      農業生産法人 株式会社はまほろ 代表取締役社長    楢林克幸 氏    

○関連展示を行います。シンポジウム終了後, 学内圃場,雨天隣接農機具庫 (16:30?17:30)

展示:ハイブリッドGNSS航法装置(ジオサーフ,東京計器),精密農業ソリューション,クロップスペック(トプコン,岩崎),可変施肥ブロードキャスタ(IHIスター),精密農業関連事業(ズコーシャ)

  ○交流会を行います。展示終了後,

バーベキューを囲みながら,機械化農業の展望に思いを馳せ,大いに楽しみましょう。

参加費 5000円

参加申込書

送付先;〒060-8589 札幌市北区北9条西9丁目北海道大学大学院農学研究院生物生産工学分野内

Tel & Fax:011-706-3626     Email : jsam-hk@bpe.agr.hokudai.ac.jp 

申込方法;本紙に必要事項を記入の上,郵送あるいはFAXで送付下さい。

またTelあるいはE-mailでも結構です。参加費は当日受付で申し受けます

参加申込締切り;2012年8月9日(木)

参加申し込み.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

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【お知らせ】平成24年8月1日現在、会員数のお知らせ

平成24年8月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     37会員

   個人正会員     10会員

   賛助会員       48会員

   合   計       95会員 

新たに個人正会員1会員と、賛助会員1会員の加入がありました。

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】7月15日現在、2番草の生育は平年並、とうもろこしの生育は1日遅れ

北海道農政部から7月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

2番牧草の生育は各地区とも平年並で推移しています。

1番草の収穫は釧路、根室地区を除きほぼ終了し、平年より1日から9日早く終了しています。

サイレージ用とうもろこしの草丈平年より3.1cm 短く、葉数は平年より 0.3枚少なくなっています。前回調査より2日回復して平年比1日遅れとなっています。

振興局別では、石狩、渡島、胆振、日高の生育が平年より進み、オホーツク、釧路、根室の生育が平年より遅れています。

H24.07.15 振興局画像.JPG

 

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【お知らせ】第5回 夏期研修会参加申し込みの終了について

当協議会主催で8月1日に開催を予定しております、第5回夏期研修会について、7月18日現在で参加希望者が会場への入場限度数を超えましたので申し込みを締め切らせて頂きます。

まだ参加を希望される方がおられるかと思いますが、会場は限られた人数しか収容出来ませんので、大変恐縮ではありますが、受付を終了させて頂きます。

 

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【お知らせ】7月1日現在、牧草の収穫は1日進み、とうもろこしの生育は3日遅れ

北海道農政部から7月1日現在の農作物生育状況が発表されました。

牧草の収穫は62%が終了し、平年より 1日進んでいます

6月後半の好天により作業は順調に進み、各地とも平年並に進んでいます。ただ、旱魃傾向の影響で収量は少ない、と言う情報が届いています。

サイレージ用とうもろこしの草丈平年より 9.8cm 短く、葉数は平年より 0.7枚少なくなっており、生育は前回調査より更に1日遅れて平年比3日遅れとなっています。

振興局別では、石狩、渡島、胆振の生育が平年より進み、オホーツク、十勝、釧路、根室の生育が平年より遅れています。 

H24.07.01 振興局画像.JPG

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