北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【技術情報】5月の営農技術対策

5月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・融雪後、放牧準備を行い、放牧牛の馴致期間を設ける。

・搾乳器具の洗浄・消毒については定められた水量、温度、濃度を遵守する。搾乳システムの点検を行い、ミルカー性能を適正に保つ。

・繁殖牛の群分けを行うとともに、分娩前後の要求量に見合った増飼を行う。

・生石灰は台の上に積み上げ、周辺に可燃物を置かないなど保管に留意する。

 

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・堆肥・尿・スラリーは肥料成分を把握した上で、積極的に活用する。施用したふん尿のほ場外流出に注意する。

・早春の草地更新は土壌水分が確保できる時期に実施するとともに、は種床造成、は種、覆土、鎮圧は丁寧に行い、斉一な発芽を確保する。

・とうもろこしの適期は種に努め、晩霜に備えて覆土の厚さは3cm程度を確保する。

 

◎ 農作業の重点項目 

・耕起・砕土やは種・移植作業の最盛期を迎えるが、余裕を持った作業計画で、事故防止に努める。

・作業予定を事前に確認し合い、適正な労働配分に努める。

・緊急時に備え、家族や補助作業者にトラクターのエンジン停止方法や作業機械の動力遮断方法

を周知する。

・作業時の合図・確認を周知・徹底して、補助作業者の安全確保に努める。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

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【お知らせ】『産地再生関連施設緊急整備事業』の募集が行われています

これからTMRセンターを立ち上げようとする地区も活用できる補助金の内、都道府県が国の交付金を受けて実施する『産地再生関連施設緊急整備事業』の募集が行われています。

募集期間平成24年4月19日(木)から5月10日(木)までです。

申し込みは、市町村→振興局→道庁(農政部農業支援課)の流れで提出して下さい。

道庁では道の要綱を作成中ですが、下記に国が定めた規定を掲載しますので、該当するところををクリックしてご覧下さい。

なお、都道府県は国の規定に則って実施しますが、不明な点は道庁に確認の上、実施して下さい。

  ●産地活性化総合対策事業推進費補助金等交付要綱

  ●産地再生関連施設緊急整備事業実施要綱

  ●産地再生関連施設緊急整備事業実施要領

  ●産地再生関連施設緊急整備事業実施計画書(別記様式)

 

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【お知らせ】冊子『北海道におけるTMRセンターの取り組みと連絡協議会の役割』を作成

当連絡協議会では北海道におけるTMRセンターの取り組みの現状を整理し、今後の課題解決に向けた資料とするため標記の冊子を作成しました。

 また協議会を設立して5年が経過した事から、これまでの活動記録を整理して掲載しました。

 協議会冊子、表紙・目次.jpg 

 ●冊子の内容を見るときは、ここをクリック.pdf

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【お知らせ】『産地活性化総合対策事業(飼料生産拠点育成型)』の公募が始まりました

これからTMRセンターを立ち上げようとする地区、あるいは既存のTMRセンターが必要な機械整備するときに活用できる補助金の内、農水省が直轄する事業で産地活性化総合対策事業があり、そのうちの自給率向上重点支援事業(飼料生産拠点育成型)公募されましたのでお知らせします。

この事業は推進事業、整備事業、リース事業に分かれており、推進事業を行いながら整備事業あるいはリース事業を実施するもので、推進事業では事業を実施しようとする地区で飼料自給率向上協議会を設置し、そこが中心となって飼料自給率向上プログラムを作成する必要があります。

募集期間平成24年4月16日(月)から5月14日(月)までです。

5月14日は17時00分に北海道農政事務所に必着です。

詳細は下記をクリック

※産地活性化総合対策事業実施要綱

  ●飼料生産拠点育成地区推進事業

  ●飼料生産拠点育成地区整備事業

  ●飼料生産拠点育成地区リース事業

 

なお、TMRセンター関連で活用できる事業として、都道府県が国の交付金を受けて実施する『産地再生関連施設緊急整備事業』については、道農政部が要綱を作成中で、今週中に公開される予定とのことです。

情報が入り次第お知らせします。

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【お知らせ】「農の雇用事業」平成24年度第2回の募集開始

 農林水産省では、農業分野での雇用を創出し、新規就農者の確保・育
成を図るため、農業法人等が就農希望者を雇用し、農業技術等を習得させるための実践的な研修(OJT)を実施する場合、経費の一部を助成する「農の雇用事業」を実施しています。

この度 平成24年度、第2回(24年7月1日からの研修)の募集が始まっています。 

 

【助成額】研修生1人当たり年間最大120万円、最長2年間※
    (内訳)
    ●新規就農者に対する実践研修経費:月額97,000円(上限)
    ●研修指導者自らが人材育成手法等を習得するための研修経費:年間36,000円(上限)
   
    
【支援対象となる主な経費】
★新規就業者に対する研修費
 ・法人等の研修指導者や外部専門家による指導に要する経費
 ・就業上必要な資格取得にかかる講習費、テキスト購入費、受験料
 ・外部の研修会等の参加に要する交通費
★指導者研修費

 ・ 研修生を指導する者又は経営者等が、農業法人等における人材育成や労務管理等の向上に必要な知識を習得するため、専門的な知識を有する者等から指導を受ける際の謝金やテキスト購入費、研修に必要な交通費(上記の研修期間中に実施するものに限ります)。

 

【募集期間】平成24年4月2日(月)から5月15日(火)
                  ※郵送の場合は、締め切り日当日必着です。

申請先及び問合せ先】・・・詳細は下記にお問合せ下さい

                 北海道農業会議 (tel 011-281-6761)

なお、次回以降の募集については、第3回の募集が平成24年8月、第4回の募集が平成24年11月に開始されます。

     
 

・農水省の「農の雇用事業」プレスリリースを見るときは、ここをクリック

・「農の雇用事業」のご案内・募集要項などを見るときは、ここをクリック     

 

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