北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【情報】エルニーニョ現象回避か?(7月から9月の3か月予報発表)

札幌管区気象台は25日に、7から9月の3か月予報を発表しました。

これまで夏の気温がエルニーニョ現象の発生により冷夏となる可能性が高いとしていましたが、今回の発表では7から9月とも平年並みとなる確率が40%としており、冷夏にはならないと予想されます。

予想される向こう3か月の天候は、

『7月 北海道日本海側・オホーツク海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。北海道太平洋側では、平年と同様に曇りの日が多い見込みです。

8月 天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。降水量は、平年並または多い確率ともに40%です。

9月 天気は数日の周期で変わるでしょう。』

と予想しています。

http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/101_10.html#explain

 

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【トピックス】平成26年7月から9月の配合飼料価格800円値上げ(全農)

全国農業協同組合連合会では、平成26年7月から9月期の配合飼料供給価格については、飼料情勢・外国為替情勢等を踏まえ、平成26年4月から6月期に対し、全国全畜種総平均トンあたり約800円値上げすることに決定したと発表がありしました。


 なお、改定額は、地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

 飼料情勢は以下のとおりです。

http://www.zennoh.or.jp/press/release/2014/9625.html

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【お知らせ】6月15日現在、牧草の生育は3日早く、とうもろこしの生育は4日早い

北海道農政部から6月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

牧草の草丈平年より 2.1cm長くて85.6cmで生育は平年より 3 日進んでいます。(前回より更に2日進みました)

振興局別では、すべてプラスで1日から5日進んでいます。

 

 サイレージ用とうもろこしの生育は、草丈平年より 7.0cm長い25.3cm葉数は平年より0.9枚多い4.9枚平年より4日進んでいます。(前回より更に2日進みました)

振興局別の生育状況は、すべてプラスで1日から6日進んでいます。

H26.06.15 画像1.jpg

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【情報】今後の気象状況の推移に伴う農作物被害の防止に向けた注意喚起について(エルニーニョ関係)

 農林水産省は6月10日に、気象庁からエルニーニョ現象が発生する可能性が高いと発表された事に関して、エルニーニョ現象の発生状況によっては農作物の生育への影響が想定されることから、被害防止に向けた注意喚起の通知を地方農政局等を通じて各都府県に対して発出したと発表しました。

発表の概要

『気象庁(6月10日14時発表)によるとエルニーニョ現象が発生する可能性が高くなっており、気象庁によれば、エルニーニョ現象発生時の夏(6?8月)の天候の特徴として、
○平均気温は、北日本、東日本及び西日本で低い傾向
○降水量は、北日本太平洋側と西日本日本海側で多い傾向
○日照時間は、北日本西日本大平洋側及び沖縄・奄美では少ない傾向
があるとされています。
このような気象状況の発生によっては農作物の生育への影響が想定されることから、今後、気象庁から発表される気象情報に注意し、農作物に係る被害防止を図るため「農業技術の基本指針」(平成26年改定)(平成26年3月27日公表)(
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/g_kihon_sisin/sisin26.html)」を踏まえ、万全を期するようお願いします。
なお、今後、低温・長雨等の気象状況の発生が見られる場合は、別途農作物被害防止に向けた技術指導通知を発出する予定です。』

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【お知らせ】6月1日現在、牧草の生育は1日早く、とうもろこしの生育、播種ともに2日早い

北海道農政部から6月1日現在の農作物生育状況が発表されました。

牧草の草丈平年より 2.0cm長くて50.0cmで生育は平年より 1 日進んでいます。

振興局別では、十勝が-1で、他は1日から2日進んでいます。

 

 サイレージ用とうもろこしのは種作業は、95%が終了平年より 2 日進み生育草丈平年より1.3cm長い3.4cm葉数は平年より0.4枚多い1.1枚平年より2日進んでいます。

振興局別のは種作業は、数値の公表されたのが8振興局で、オホーツクが1日遅れている以外は1日から4日進んでいます。

 H26.06.01 画像1.jpg

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