北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【技術情報】4月の営農技術対策

4月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・良質な粗飼料の給与などで体熱産生を抑制し、日射の遮断や送風などで家畜の体感温度を下げるなど、暑熱ストレスを緩和して、採食量の維持を図る。  

・乳牛の観察を強め、分娩牛の事故防止や授精予定牛の発情発見に努める。 

・搾乳機器の洗浄及び殺菌は、定められた濃度と洗浄温度を厳守する。  

・放牧地は草勢が衰え、不食過繁草が多くなるので、計画的な掃除刈りや追肥を行う。

 

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

 ・1番草刈取り後の施肥は、2番草の収量確保のため草種に応じて適期に行う。・自給肥料は、肥料成分含有量を推定し、施用要素量に見合った化学肥料の減肥を行う。

・2番草の刈取り時期は、チモシー主体草地で1番草刈取り後55日、オーチャードグラス主体草地で45日、アルファルファ主体草地では40日を目途とする。

 

◎ 農作業の重点項目 

・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

・農作業中の暑さ対策に留意し、快適な作業環境を整備する。

  

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

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【お知らせ】平成24年4月1日現在、会員数のお知らせ

平成24年4月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     35会員

   個人正会員      9会員

   賛助会員       44会員

   合   計       88会員 

新たに賛助会員3会員の加入がありました。

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】平成24年3月1日現在、会員数のお知らせ

平成24年3月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     35会員

   個人正会員      9会員

   賛助会員      41会員

   合   計      85会員 

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【技術情報】融雪促進に係る営農技術対策

融雪促進に係る営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

平成24年2月23日発表された北海道地方3か月予報では、『3月は、天気は数日の周期で変わるでしょう。オホーツク海側・太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。気温は、平年並または高い確率とも40%です。』と予想されていますが、今冬(12月? 2月)の大雪の影響から、融雪にかなりの遅れが見込まれるため、以下の対策を参考に春期の作業が遅れないよう融雪促進などに努めてください。

第2 酪農・畜産

1 ほ場滞水と冬枯れ対策

低地、くぼ地のある草地では、アイスシートや停滞水による冬枯れが発生しやすいので、溝切りなどを行い排水に努める。

2 ふん尿貯留施設及び周辺の環境対策

融雪水がふん尿貯留施設に流れ込むと「れき汁」が外部に流出する危険があるので、施設周辺に側溝を設ける。

3 畜舎・施設の対策

農場敷地内排雪場の排水路を確保し、畜舎、パドック及びサイロへの融雪水等の浸入を防止する。畜舎等へ融雪水等の浸水が予想される場合は、入口に排水路を確保する等の予防策を講じる。

農場内の作業通路は排水に留意し、泥濘化、水溜まりをなくす。

 

  他の項目を見るときは、 ここをクリック.doc

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【情報】食品中の放射性セシウムの基準値見直し

 厚生労働省は、食品に含まれる放射性セシウムの新基準値について、昨年3月に策定した暫定規制値を見直し、これまでの規制値の5分の1から20分の1に引き下げることを決め、薬事・食品衛生審議会で了承されました。

1部を除き4月1日から適用されます。

新基準値は、分類と基準値が見直されています。

● 野菜類・穀類・肉、卵、魚を一般食品と分類し、これまでの500ベクレル/kgを100ベクレル/kgに見直し、

● 飲料水・牛乳・乳製品の200ベクレル/kgを、飲料水10ベクレル/kg牛乳50ベクレル/kgに基準値が別々に設定されています(乳製品のうち乳飲料以外は一般食品に分類100ベクレル/kg)

● 新たに乳児用食品の分類が新設され、基準値は50ベクレル/kg

となっています。

 

農林水産省では、この基準値を超えない牛乳や牛肉が生産されるよう、飼料のこれまでの許容値を改訂して実践されています。

(2010/02/10に当協議会ホームページに掲載済み)

牛用飼料は、100ベクレル/kg以下とする(これまでの許容値は300ベクレル/kg以下)

馬、豚、家禽等用飼料は、300ベクレル/kg以下とする

    (注)いずれも、濃厚飼料は現物ベース、粗飼料は水分80%換算

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