北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】「農の雇用事業」平成24年度第2回の募集開始

 農林水産省では、農業分野での雇用を創出し、新規就農者の確保・育
成を図るため、農業法人等が就農希望者を雇用し、農業技術等を習得させるための実践的な研修(OJT)を実施する場合、経費の一部を助成する「農の雇用事業」を実施しています。

この度 平成24年度、第2回(24年7月1日からの研修)の募集が始まっています。 

 

【助成額】研修生1人当たり年間最大120万円、最長2年間※
    (内訳)
    ●新規就農者に対する実践研修経費:月額97,000円(上限)
    ●研修指導者自らが人材育成手法等を習得するための研修経費:年間36,000円(上限)
   
    
【支援対象となる主な経費】
★新規就業者に対する研修費
 ・法人等の研修指導者や外部専門家による指導に要する経費
 ・就業上必要な資格取得にかかる講習費、テキスト購入費、受験料
 ・外部の研修会等の参加に要する交通費
★指導者研修費

 ・ 研修生を指導する者又は経営者等が、農業法人等における人材育成や労務管理等の向上に必要な知識を習得するため、専門的な知識を有する者等から指導を受ける際の謝金やテキスト購入費、研修に必要な交通費(上記の研修期間中に実施するものに限ります)。

 

【募集期間】平成24年4月2日(月)から5月15日(火)
                  ※郵送の場合は、締め切り日当日必着です。

申請先及び問合せ先】・・・詳細は下記にお問合せ下さい

                 北海道農業会議 (tel 011-281-6761)

なお、次回以降の募集については、第3回の募集が平成24年8月、第4回の募集が平成24年11月に開始されます。

     
 

・農水省の「農の雇用事業」プレスリリースを見るときは、ここをクリック

・「農の雇用事業」のご案内・募集要項などを見るときは、ここをクリック     

 

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【技術情報】4月の営農技術対策

4月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・良質な粗飼料の給与などで体熱産生を抑制し、日射の遮断や送風などで家畜の体感温度を下げるなど、暑熱ストレスを緩和して、採食量の維持を図る。  

・乳牛の観察を強め、分娩牛の事故防止や授精予定牛の発情発見に努める。 

・搾乳機器の洗浄及び殺菌は、定められた濃度と洗浄温度を厳守する。  

・放牧地は草勢が衰え、不食過繁草が多くなるので、計画的な掃除刈りや追肥を行う。

 

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

 ・1番草刈取り後の施肥は、2番草の収量確保のため草種に応じて適期に行う。・自給肥料は、肥料成分含有量を推定し、施用要素量に見合った化学肥料の減肥を行う。

・2番草の刈取り時期は、チモシー主体草地で1番草刈取り後55日、オーチャードグラス主体草地で45日、アルファルファ主体草地では40日を目途とする。

 

◎ 農作業の重点項目 

・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

・農作業中の暑さ対策に留意し、快適な作業環境を整備する。

  

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

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【お知らせ】平成24年4月1日現在、会員数のお知らせ

平成24年4月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     35会員

   個人正会員      9会員

   賛助会員       44会員

   合   計       88会員 

新たに賛助会員3会員の加入がありました。

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】平成24年3月1日現在、会員数のお知らせ

平成24年3月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     35会員

   個人正会員      9会員

   賛助会員      41会員

   合   計      85会員 

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【技術情報】融雪促進に係る営農技術対策

融雪促進に係る営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

平成24年2月23日発表された北海道地方3か月予報では、『3月は、天気は数日の周期で変わるでしょう。オホーツク海側・太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。気温は、平年並または高い確率とも40%です。』と予想されていますが、今冬(12月? 2月)の大雪の影響から、融雪にかなりの遅れが見込まれるため、以下の対策を参考に春期の作業が遅れないよう融雪促進などに努めてください。

第2 酪農・畜産

1 ほ場滞水と冬枯れ対策

低地、くぼ地のある草地では、アイスシートや停滞水による冬枯れが発生しやすいので、溝切りなどを行い排水に努める。

2 ふん尿貯留施設及び周辺の環境対策

融雪水がふん尿貯留施設に流れ込むと「れき汁」が外部に流出する危険があるので、施設周辺に側溝を設ける。

3 畜舎・施設の対策

農場敷地内排雪場の排水路を確保し、畜舎、パドック及びサイロへの融雪水等の浸入を防止する。畜舎等へ融雪水等の浸水が予想される場合は、入口に排水路を確保する等の予防策を講じる。

農場内の作業通路は排水に留意し、泥濘化、水溜まりをなくす。

 

  他の項目を見るときは、 ここをクリック.doc

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