北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【技術情報】融雪促進に係る営農技術対策

融雪促進に係る営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

平成24年2月23日発表された北海道地方3か月予報では、『3月は、天気は数日の周期で変わるでしょう。オホーツク海側・太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。気温は、平年並または高い確率とも40%です。』と予想されていますが、今冬(12月? 2月)の大雪の影響から、融雪にかなりの遅れが見込まれるため、以下の対策を参考に春期の作業が遅れないよう融雪促進などに努めてください。

第2 酪農・畜産

1 ほ場滞水と冬枯れ対策

低地、くぼ地のある草地では、アイスシートや停滞水による冬枯れが発生しやすいので、溝切りなどを行い排水に努める。

2 ふん尿貯留施設及び周辺の環境対策

融雪水がふん尿貯留施設に流れ込むと「れき汁」が外部に流出する危険があるので、施設周辺に側溝を設ける。

3 畜舎・施設の対策

農場敷地内排雪場の排水路を確保し、畜舎、パドック及びサイロへの融雪水等の浸入を防止する。畜舎等へ融雪水等の浸水が予想される場合は、入口に排水路を確保する等の予防策を講じる。

農場内の作業通路は排水に留意し、泥濘化、水溜まりをなくす。

 

  他の項目を見るときは、 ここをクリック.doc

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【情報】食品中の放射性セシウムの基準値見直し

 厚生労働省は、食品に含まれる放射性セシウムの新基準値について、昨年3月に策定した暫定規制値を見直し、これまでの規制値の5分の1から20分の1に引き下げることを決め、薬事・食品衛生審議会で了承されました。

1部を除き4月1日から適用されます。

新基準値は、分類と基準値が見直されています。

● 野菜類・穀類・肉、卵、魚を一般食品と分類し、これまでの500ベクレル/kgを100ベクレル/kgに見直し、

● 飲料水・牛乳・乳製品の200ベクレル/kgを、飲料水10ベクレル/kg牛乳50ベクレル/kgに基準値が別々に設定されています(乳製品のうち乳飲料以外は一般食品に分類100ベクレル/kg)

● 新たに乳児用食品の分類が新設され、基準値は50ベクレル/kg

となっています。

 

農林水産省では、この基準値を超えない牛乳や牛肉が生産されるよう、飼料のこれまでの許容値を改訂して実践されています。

(2010/02/10に当協議会ホームページに掲載済み)

牛用飼料は、100ベクレル/kg以下とする(これまでの許容値は300ベクレル/kg以下)

馬、豚、家禽等用飼料は、300ベクレル/kg以下とする

    (注)いずれも、濃厚飼料は現物ベース、粗飼料は水分80%換算

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【情報】3月からの気象予報(3ヶ月予報と暖候期予報)発表

札幌管区気象台は、3月から5月までの3ヶ月予報と、6月から8月までの暖候期予報をは発表しました。

● 3ヶ月予報によると、天気は終日の周期で変わるでしょう。

3月はオホーツク海側と太平洋側では晴れの日が多い見込み

気温は平年並み又は高い傾向が40%で、降水量は平年並みか少ない傾向が70%で、暖かく雨の少ない予報です

4月は太平洋側では晴れの日が多い見込み 

気温は平年並み又は高い傾向が40%で、降水量は平年並みか少ない傾向が70%で、暖かく雨の少ない予報です

5月気温は平年並み又は高い傾向が40%で、降水量は平年並みか少ない傾向が70%で、暖かく雨の少ない予報です

● 暖候期予報によると、

6月から8月までの各月で、気温降水量ともに平年並みの確立が40%であり、平年と変わらない傾向になりそうです。

 

・3ヶ月予報を見るときは、ここをクリック

・暖候期予報を見るときは、ここをクリック

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【お知らせ】「農の雇用事業」平成24年度第1回の募集開始

農林水産省では、農業分野での雇用を創出し、新規就農者の確保・育
成を図るため、農業法人等が就農希望者を雇用し、農業技術等を習得させるための実践的な研修(OJT)を実施する場合、経費の一部を助成する「農の雇用事業」を実施しています。

この度 平成24年度、第1回(24年4月1日からの研修)の募集が始まりました。 

 

【助成額】研修生1人当たり年間最大120万円、最長2年間※
    (内訳)
    ●新規就農者に対する実践研修経費:月額97,000円(上限)
    ●研修指導者自らが人材育成手法等を習得するための研修経費:年間36,000円(上限)
   
      ※23年度第4次補正予算では、最長1年分の予算を措置。2年目以降については、別途予算措置を行う予定。

【支援対象となる主な経費】
★新規就業者に対する研修費
 ・法人等の研修指導者や外部専門家による指導に要する経費
 ・就業上必要な資格取得にかかる講習費、テキスト購入費、受験料
 ・外部の研修会等の参加に要する交通費
★指導者研修費

 ・ 研修生を指導する者又は経営者等が、農業法人等における人材育成や労務管理等の向上に必要な知識を習得するため、専門的な知識を有する者等から指導を受ける際の謝金やテキスト購入費、研修に必要な交通費(上記の研修期間中に実施するものに限ります)。

 

【募集期間】平成24年2月17日(金)から3月2日(金)
                  ※郵送の場合は、締め切り日当日必着です。

申請先及び問合せ先】・・・詳細は下記にお問合せ下さい

                 北海道農業会議 (tel 011-281-6761)

なお、次回以降の募集については、今後、平成24年4月、8月、11月頃から募集開始が予定されています。

     
 

・農水省の「農の雇用事業」プレスリリースを見るときは、ここをクリック

・「農の雇用事業」のご案内・募集要項などを見るときは、ここをクリック     

 

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【情報】放射性セシウムを含む飼料の暫定許容値の改訂について

農林水産省は、これまでも畜水産物が食品の放射性セシウムの基準値を超えないように、飼料中の暫定許容値を設定しています。

今回、厚生労働省は「食品の新たな基準値」を設定し、これまでの基準値を見直す事となりました。(4月1日施行予定)

そのため農林水産省では、この基準値を超えない牛乳や牛肉が生産されるよう、放射性セシウムの暫定許容値を見直すこととし、数値が発表されました。

  ●牛用飼料は、100ベクレル/kg以下とする(これまでの許容値は300ベクレル/kg以下)

  ●馬、豚、家禽等用飼料は、300ベクレル/kg以下とする

     (注)いずれも、濃厚飼料は現物ベース、粗飼料は水分80%換算


・農水省プレスリリース(飼料の暫定許容値の改訂)を見るときは、ここをクリック

・都道府県知事への通知文を見るときは、ここをクリック

・酪農・肉用牛農家向けのリーフレットを見るときは、ここをクリック

・飼料販売業者向けのリーフレットを見るときは、ここをクリック

 

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