北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】平成24年1月1日現在、会員数のお知らせ

平成24年1月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     35会員

   個人正会員      9会員

   賛助会員      41会員

   合   計      85会員 

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】酪総研シンポジウム 開催のご案内

雪印メグミルク(株)酪農総合研究所主催のシンポジウムが『牛乳・乳製品の機能性・おいしさを科学する』をテーマに下記により開催されますのでお知らせします。 

 

日 時:平成24年2月3日(金) 13:00から17:00

場 所:札幌市、第二水産ビル8階 大会議室

 

   ・開催案内を見るときは、 ここをクリック.pdf

   ・参加申込書を見るときは、 ここをクリック.pdf

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【お知らせ】農水省が平成22年度の牛乳生産費を公表

農林水産省では、農業経営統計調査で平成22年度の搾乳牛1頭当たり生産費生乳100kg当たりの生産費及び搾乳牛1頭当たりの所得を公表しました。(搾乳牛は通年換算1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費、生乳は乳脂肪分3.5%換算資本利子地代全額算入生産費)

 

◆搾乳牛1頭当たりの生産費

全国の生産費は71万6,529円で、前年比1.3%減少となっています。これは飼料価格の低下により飼料費が減少したことが要因となっています。

北海道の生産費は64万6,478円で、前年比0.9%減少となっています。これは肥料価格の低下等により牧草・放牧・採草費が減少し、飼料費が減少したことが要因となっています

 

生乳100kg当たり生産費

全国の生産費は7,959円で、前年比0.6%増加となっています。北海道の生産費は7,263円で、前年比1.1%増加となっています。

 

◆搾乳牛1頭当たりの所得は

全国の所得は17万5,880円で、前年比9.2%減少となっています。北海道の所得は12万8,028円で、前年比17.1%減少となっています

 

生乳生産費の推移

全国における過去の推移を見ると、搾乳牛1頭当たり生産費は、平成12年度に62万7,754円であった数値がその後年々増加し、21年度に9年ぶりの減少となり22年度は更に減少しました。

また生乳100kg当たり生産費は、平成15年に7,249円であった数値がその後年々増加し、21年度に6年ぶりの減少となりましたが22年度は僅かながら増加しました。

一方北海道における過去の推移は、傾向は全国と同じで、搾乳牛1頭当たり生産費は、平成12年度に55万6,789円であった数値がその後年々増加し、18年度に6年ぶりの減少となりましたが19年度からまた増加し21年度からは減少しております。

また生乳100kg当たり生産費は、平成15年に6,394円であった数値がその後年々増加し、21年度に6年ぶりの減少となりましたが22年度はまた増加しています。

 

全国の生産費の詳細を見るときは、ここをクリック

北海道の生産費の詳細を見るときは、ここをクリック

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【お知らせ】ロールベール貯蔵中の『ネズミ対策マニュアル』のご案内

 冬期間に貯蔵したロールベールのフィルムがネズミにかじられカビや変腐する例が見られます。
 農研機構・東北農業研究センター(岩手県盛岡市)では「ネズミ対策マニュアル」を作成し啓蒙を図っています。
 ロールベールの品質を保つためには保管場所の選定が重要ですが、ロールベールの配置方法によっても防げると奨励しています。
ロールベールを密集させて堆積するとネズミが入り込むので、間隔を空けて隠れ場所を作らないように広々と配置(広々配置)するとネズミの天敵に対する警戒心を高め食害を軽減出来るとしています。

マニュアルは稲発酵粗飼料(稲WCS)を題材に説明していますが、牧草ロールにも当てはまります。
是非試してみては!


稲発酵粗飼料貯蔵中の「ネズミ対策マニュアル」を見るときは、 ここをクリック.pdf

 

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【お知らせ】『自給飼料活用型TMRセンターに関する情報交換会』開催のご案内

 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構) 畜産草地研究所の主催で、全国のTMRセンター間の連携と、行政・研究・関連団体等を含めた支援体制の強化を図ることを目的に情報交換会が開催されますのでご案内します。

 日時:平成23年12月20日、13時00分より21日11時30分まで

 場所:東京都千代田区、科学技術館サイエンスホールにて

  

  ・開催要領を見るときは、 ここをクリック .pdf

  ・出席申込書を見るときは、 ここをクリック.pdf

  ・科学技術館へのアクセスを見るときは、 ここをクリック.pdf 

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