北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】平成23年9月30日現在、会員数のお知らせ

平成23年9月30日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     33会員

   個人正会員      9会員

   賛助会員      40会員

   合   計      82会員

新たな会員の加入はありません。

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

 

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【技術情報】今後の営農技術対策

今後の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・収穫粗飼料の確保量を確認し、貯蔵飼料の不足が生じないよう飼料給与計画を立てる。

・給与粗飼料は飼料分析を行い、それに基づくバランスのとれた飼料給与に努める。

退牧直後の牛は、急激な環境変化を避けるため、馴致してから舎飼いへ移行する。

・冬期間は畜舎内の換気不足に注意し、飼養環境をこまめに調節する。

・新たな飼養衛生管理基準を遵守し、病原体の持ち込みを防止する。

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目  

・刈取り危険帯を避けた草地収穫作業及び放牧地管理を行い、翌春の収量維持を図る。

・堆肥、スラリー等を積極的に活用するとともに、施用量に応じて次年度の減肥を行う。

・とうもろこし(サイレージ用)は適期収穫に努める。

 

◎ 農作業の重点項目 

・てんさい、とうもろこし(サイレージ用)などの収穫作業における事故を防止する。

・秋季の耕起作業における事故を防止する。

・畜舎内作業における事故を防止する。

・寒冷環境の作業場を改善する。

・農業機械は格納前に整備を完了し、次年度の作業に向けた準備を整える。

・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

 

  

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

 

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【お知らせ】9月1日現在、2番牧草の収穫は2日遅い、コーンの生育は3日早い

北海道農政部から9月1日現在の農作物生育状況が発表されました。

2番牧草の収穫43%が終了し、平年より2日遅れで推移しています。しかし檜山は6日、釧路は7日遅れの生育となっています。

サイレージ用とうもろこし稈長平年より20.5cm長くなっております。生育状況はやや早く推移して平年より3日早く、現在は乳熟期となっています。

全道平均 北海道農政部発表
     作 物        本    年   平年差   評   価  遅速日数
   牧  草 バンクサ収穫シュウカク      43      遅オソ 2日
 とうもろこし
(サイレージ用)
ナガ   277.4 cm   +20.5  ややナガ  早ハヤ 3日
現在ゲンザイチチジュク      

 

 各総合振興局(振興局)別の内訳は、会員専用サイトに掲載しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【お知らせ】平成23年8月31日現在、会員数のお知らせ

平成23年8月31日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     33会員

   個人正会員      9会員

   賛助会員      40会員

   合   計      82会員

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【技術情報】9月の営農技術対策

9月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

  ・畜舎内環境の改善と栄養管理に留意して、夏場に低下した体力の早期回復に努める。 

  ・繁殖台帳の活用と発情観察の徹底で、受胎率の向上を図る。 

  ・牛床・パドック等の衛生管理と搾乳の基本技術を励行し、乳房炎の発生を防止する。

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目

  ・牧草の収穫は、刈取り危険帯を避ける。

 

  ・自給肥料は簡易な方法により肥料成分を推定し、草地へ適正量施用する。

 

  ・とうもろこし(サイレージ用)の収穫は、ほ場で子実熟度を確認し、黄熟期から完熟期(破砕処理等が必要)での適期収穫に努める。

 

 

◎ 農作業の重点項目 

   ・秋の収穫期に多発する農作業事故を防止する。

  ・農業機械が絡む交通事故を防止する。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

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