北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【技術情報】今後の営農技術対策

今後の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・収穫粗飼料の確保量を確認し、貯蔵飼料の不足が生じないよう飼料給与計画を立てる。

・給与粗飼料は飼料分析を行い、それに基づくバランスのとれた飼料給与に努める。

退牧直後の牛は、急激な環境変化を避けるため、馴致してから舎飼いへ移行する。

・冬期間は畜舎内の換気不足に注意し、飼養環境をこまめに調節する。

・新たな飼養衛生管理基準を遵守し、病原体の持ち込みを防止する。

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目  

・刈取り危険帯を避けた草地収穫作業及び放牧地管理を行い、翌春の収量維持を図る。

・堆肥、スラリー等を積極的に活用するとともに、施用量に応じて次年度の減肥を行う。

・とうもろこし(サイレージ用)は適期収穫に努める。

 

◎ 農作業の重点項目 

・てんさい、とうもろこし(サイレージ用)などの収穫作業における事故を防止する。

・秋季の耕起作業における事故を防止する。

・畜舎内作業における事故を防止する。

・寒冷環境の作業場を改善する。

・農業機械は格納前に整備を完了し、次年度の作業に向けた準備を整える。

・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

 

  

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

 

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【お知らせ】9月1日現在、2番牧草の収穫は2日遅い、コーンの生育は3日早い

北海道農政部から9月1日現在の農作物生育状況が発表されました。

2番牧草の収穫43%が終了し、平年より2日遅れで推移しています。しかし檜山は6日、釧路は7日遅れの生育となっています。

サイレージ用とうもろこし稈長平年より20.5cm長くなっております。生育状況はやや早く推移して平年より3日早く、現在は乳熟期となっています。

全道平均 北海道農政部発表
     作 物        本    年   平年差   評   価  遅速日数
   牧  草 バンクサ収穫シュウカク      43      遅オソ 2日
 とうもろこし
(サイレージ用)
ナガ   277.4 cm   +20.5  ややナガ  早ハヤ 3日
現在ゲンザイチチジュク      

 

 各総合振興局(振興局)別の内訳は、会員専用サイトに掲載しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【お知らせ】平成23年8月31日現在、会員数のお知らせ

平成23年8月31日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     33会員

   個人正会員      9会員

   賛助会員      40会員

   合   計      82会員

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【技術情報】9月の営農技術対策

9月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

  ・畜舎内環境の改善と栄養管理に留意して、夏場に低下した体力の早期回復に努める。 

  ・繁殖台帳の活用と発情観察の徹底で、受胎率の向上を図る。 

  ・牛床・パドック等の衛生管理と搾乳の基本技術を励行し、乳房炎の発生を防止する。

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目

  ・牧草の収穫は、刈取り危険帯を避ける。

 

  ・自給肥料は簡易な方法により肥料成分を推定し、草地へ適正量施用する。

 

  ・とうもろこし(サイレージ用)の収穫は、ほ場で子実熟度を確認し、黄熟期から完熟期(破砕処理等が必要)での適期収穫に努める。

 

 

◎ 農作業の重点項目 

   ・秋の収穫期に多発する農作業事故を防止する。

  ・農業機械が絡む交通事故を防止する。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

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【お知らせ】東北地方への粗飼料支援と義援金口座の開設について

平成23年8月23日

 各   位

 

北海道TMRセンター連絡協議会

会長 近藤 三男

 

 東北地方への粗飼料緊急支援の取組 

 及び義援金口座開設のお知らせについて 

 

謹啓

皆様におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。

3月11日の東日本大震災に伴い東京電力福島第1原発による放射能漏れ事故により、東北地方の方々は大きな被害と影響を受けております。

そんな中、当協議会は酪農学園大学と連携を取りながら東北地方への粗飼料支援を無償で行っています。6月17日に協議会会長名で当会各会員へ支援要請を行って以来、多くのセンターから協力したいとの連絡を受け、現在までにトレーラー7台分のロールパック(粗飼料約160トン分)を支援しています。支援先は酪農学園大学と連携を取りながら、現在は宮城県丸森町酪農振興組合(組合員44戸、成牛約14,000頭)に行っております。

丸森町では原発事故発生以来、放射能測定の定点調査を4ヶ所で実施しており、内3ヶ所に付いては7月8日に数値が基準値以下となり、また残り1ヶ所も7月末には基準値を下回ったことで飼料の使用制限が解除され、それ以降に収穫する粗飼料にいては利用することが可能となりましたが、解除前に収穫された1番草は全て廃棄対象となっており、越冬飼料の準備が全く出来ていない状況にあります。

今は輸入乾草など購入飼料でまかなっていますが、今後は取扱量の問題、価格の問題など不安材料を抱えて行かなければなりません。

東北地方ではまだまだ先の見えない問題と戦っており、当協議会としても可能な限りの支援を続けて行きたいと考えております。

 しかし支援を続けて行くに当たって課題となる点がいくつかあります。

 その1つに輸送費の問題があります。国でも輸送費の支援に取組を始めましたが、当面の輸送費としてまだまだ不十分な状態です。

 そこで当協議会では特別会計を設けて飼料支援義援金口座を開設し、広く義援金を募ることとしました。少しでも輸送費を工面し、粗飼料支援を継続していきたいと考えておりますのでご協力頂ける方がおられましたらよろしくお願い致します。

 なお北海道TMRセンター連絡協議会のホームページに“東北地方への粗飼料緊急支援のサイト”を開設しましたので、【取組の経緯】、【これまでの支援状況】、【義援金口座のお知らせ】等についてはそちらをご覧下さい。

 

 粗飼料支援サイトへは、北海道TMRセンター連絡協議会のホームページhttp://hokkaido-tmr.jp/、から入り見る事が出来ます。

又はhttp://hokkaido-tmr.jp/esupport/ から直接入る事も出来ます。

 

【お知らせ】

義援金口座 

  銀行:北洋銀行 札幌営業部

店番号:150

  口座番号:普通口座 3153252

  口座名:北海道TMRセンター連絡協議会 飼料支援義援金 代表 近藤三男

  口座名フリガナ:ホッカイドウ TMR センター レンラクキョウギカイ  シリョウシエンギエンキン  ダイヒョウ コンドウミツオ

義援金の使用目的

 ・震災及び原発事故に伴う飼料支援のための飼料運送費として使用します。

 ・飼料支援のため梱包機械を移動する場合の機械運搬費として使用します。

 ・支援飼料の再梱包などに必要な資材費として使用します。

問い合わせ先

 北海道TMRセンター連絡協議会 事務局

   住 所 :北海道札幌市北区北7条西1丁目1?2 SE山京ビル 6F

         (株)オーレンス 札幌支社内

担当者 :請川 利久(うけがわ としひさ)

   電 話 :011?700?1235

   FAX :011?214?0021

   Mail:info@hokkaido-tmr.jp

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