北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

ホーム > お知らせ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76

【お知らせ】第4回 夏期研修会の開催案内

第4回 夏期研修会を下記要領で開催しますのでお知らせします。

                        記 

1.開催日時         平成23年7月27日(水) 13:30から17:00 

2.開催場所         第二水産ビル 8階 大会議室

                            (所在地)札幌市中央区北3条西7丁目

3.開催内容                                                      

        1) テーマ  『良質自給飼料生産に向けた調製技術の向上を目指して』

                == 良質サイレージ調製のポイント ==

       2) 講演    (1) 「植生改善と基盤整備」

             (2) 「安定した品質のサイレージ調製」

                              講師  地方独立行政法人 北海道立総合研究機構                                     

                         畜産試験場  佐藤 尚親  氏

    3)分科会

       出席者全員が少人数のグループに分かれ、研修会テーマに合わせて様々な課題を議論する

    4)交流会   18:00から    KKRホテル札幌(5階、丹頂の間)にて

     5)参加費     無料 (交流会参加者は4,000円/1人)

    6)申込方法  別紙の参加申込書をFAX、あるいは当協議会HPからメール

    7)申込期日   平成23年7月15日(金) 

     

             ◆詳しい開催案内を見るときは、ここをクリック.doc             

       ◆参加申込書を見るときは、 ここをクリック.doc      

▲PageTop

【お知らせ】東北地方への粗飼料緊急支援のお願いについて

平成23年6月17日

会 員 各 位

北海道TMRセンター連絡協議会

会長 近藤 三男

  東北地方への粗飼料緊急支援のお願いについて  

 謹啓

牧草収穫作業が始まり忙しい毎日のことと思います。

ご承知の通り東北地方では大震災の復興が行われておりますが、原発事故に伴う酪農家への影響は未だに先の見えない状況となっています。

この度、酪農学園大学より、当協議会に対して復興支援の協力要請が来ました。

酪農学園大学は東北地方の酪農団体、在校生を通しての緊急粗飼料の支援に取り組んでおり、原発事故にともなう飼料給与の自粛や廃棄により給与できる飼料が不足する事態となりつつあり、宮城県南部、福島県、栃木県などの酪農家から大学へ粗飼料の支援要請が来ているようです。

当協議会も今年4月8日の役員会で様々な災害に対して協議会として出来る限りの支援をしていこうとの確認(4月13日付、会員用ホームページに掲載)をしており、酪農学園大学の取組に対して協力していくこととしました。

そこで、各TMRセンターで粗飼料に余裕があり、無償提供して頂ける物があれば別紙により事務局まで報告願います。

なお、TMRセンターから東北の酪農家までの運賃については東北の団体等(福島畜産協会は協会で、他は義援金の中から支払い)が負担する予定になっているようですので、提供して頂ける皆さんの負担はありません。

集配方法については集約後に調整しますので、その時点でご連絡致します。

不明な点は事務局までお問い合わせください。

謹白

調査様式を見るときは、ここをクリック

▲PageTop

【技術情報】7月の営農技術対策

7月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・良質な粗飼料の給与などで体熱産生を抑制し、日射の遮断や送風などで家畜の体感温度を下げるなど、暑熱ストレスを緩和して、採食量の維持を図る。 

 

・乳牛の観察を強め、分娩牛の事故防止や授精予定牛の発情発見に努める。 

 

・搾乳機器の洗浄及び殺菌は、定められた濃度と洗浄温度を厳守する。 

 

・放牧地は草勢が衰え、不食過繁草が多くなるので、計画的な掃除刈りや追肥を行う。

 

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

 ・1番草刈取り後の施肥は、2番草の収量確保のため草種に応じて適期に行う。・自給肥料は、肥料成分含有量を推定し、施用要素量に見合った化学肥料の減肥を行う。

・2番草の刈取り時期は、チモシー主体草地で1番草刈取り後55日、オーチャードグラス主体草地で45日、アルファルファ主体草地では40日を目途とする。

 

◎ 農作業の重点項目 

・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

・農作業中の暑さ対策に留意し、快適な作業環境を整備する。

  

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

▲PageTop

【お知らせ】6月15日現在、牧草の生育は1日遅れ、コーンの生育は2日遅れ

北海道農政部から6月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

牧草の草丈は平年より1.0cm 短く、生育は平年より 1 日遅れています。

サイレージ用とうもろこしの草丈は平年より0.8cm短く、葉数は平年より0.4枚少なくなっており、生育は平年より2日遅れとなっています。

サイレージ用とうもろこしのは種作業は殆どの地区で終了しておりますが、檜山振興局は95%終了で12日の遅れとなっています。

全道平均 北海道農政部発表
   作   物   本    年     平年差   評  価  遅速日数
  牧  草  草 丈 82.7 cm    -1.0   平年ヘイネン  遅 1日
 とうもろこし
(サイレージ用)
 草 丈 17.3 cm    -0.8   平年ヘイネン  遅 2日
 葉 数   3.6    -0.4   少スクない

 

 各総合進行局(振興局)別の内訳は、会員専用サイトに掲載しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲PageTop

【お知らせ】平成23年6月15日現在、会員数のお知らせ

平成23年6月15日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     32会員

   個人正会員      9会員

   賛助会員      39会員

   合   計      80会員

 

5月2日から6月1日にかけて、1会員が新たに加わりました。

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

▲PageTop

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1