北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】6月1日現在、牧草の生育は2日遅れ、コーンのは種は2日遅れ

北海道農政部から6月1日現在の農作物生育状況が発表されました。

牧草の草丈は平年より2.3cm 短く、生育は平年より 2 日遅れています。

サイレージ用とうもろこしのは種作業は、91%が終了し平年より2 日遅れとなっています。

全道平均 北海道農政部発表
    作   物   本    年     平年差     評価  遅速日数
   牧  草  草 丈  46.8 cm    -2.3   平年ヘイネン   遅 2日
   草 丈   1.5 cm    -0.7    短い   遅1日
  とうもろこし
 (サイレージ用)
 葉 数   0.5    -0.2   少ない
   は種作業    91       遅2日

 

(総合)振興局別のデーターは会員専用サイトに掲載しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【技術情報】6月の営農技術対策

6月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

 ・放牧地は、草勢に応じた管理を行い、放牧草の利用効率を高め、乾物摂取量の増加を図る。  

・1番草の収穫時期となるが、朝・夕の個体観察を強化し、発情牛の発見に努める。 

・「飼養衛生管理基準」に基づいた衛生管理を徹底する。 

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・1番草の収穫は、穂ばらみ期から出穂期までとし、生育状況を観察し適期収穫に努める。  

・サイレージ調製で、土砂や堆肥など異物の混入は、発酵品質低下の原因となるので注意する。 

・バンカーサイロの踏圧作業は、接地圧の高いホイール型車両を用い、牧草拡散厚は、30cm以下とし、サイロ壁際の踏圧を十分行う。 

・塔型サイロ等では、追い詰めの際、ブロアで十分換気するなどしてサイロガスに十分注意する。 

 

◎ 農作業の重点項目 

・トラクター等の運転は、法令を遵守し運転マナーを守る。 

・農薬を適正に管理するとともに、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

・牧草収穫・調製作業の効率化を図り、安全対策を充実させる。 

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

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【お知らせ】5月15日現在、牧草の生育は1日遅れ

北海道農政部から5月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

牧草の草丈は平年より 0.8cm 短く、生育は平年より 1 日遅れています。

サイレージ用とうもろこしのは種作業は、11%が終了し平年より 1 日遅れとなっています。

しかし地区により作業等の遅れがあり数値が出そろっていない状況です。

 

全道平均 北海道農政部発表
    作    物   本    年     平年差     評価  遅速日数
   牧  草  草 丈     21.1 cm    -0.8    平年ヘイネン    遅 1日
  とうもろこし
(サイレージ用)
 は種作業     11     -     -    遅 1日

各総合進行局(振興局)別の内訳は、会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】平成23年5月1日現在、会員数のお知らせ

平成23年5月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     32会員

   個人正会員      9会員

   賛助会員      38会員

   合   計      79会員

 

4月2日から5月1日にかけて、1会員が新たに加わりました。

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】「農の雇用事業」平成23年度第1回の募集開始について

農林水産省は、農業分野での新規就農者の確保、・育成に資するため、農業法人等が就農希望者を雇用し、栽培技術や経営ノウハウを習得させるために実践研修(OJT研修)を実施する場合に、研修費用の一部を農業法人等に助成する「農の雇用事業」を昨年より実施しています。

 

この度 平成23年度、第1回の募集が始まりました。

 

今回の募集では、東日本大震災による農業経験の少ない被災者や避難者を雇用する農業法人を優先して採択されます。

 

募集案内、申込要領等は、会員専用サイトに掲載しました。

 

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