北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】政府の行政刷新会議で「規制仕分け」行われる

 政府の行政刷新会議は時代に合わなくなった規制を見直すためとして、3月6日と7日にかけて規制仕分けが行われました。

 今回の仕分けは、行政刷新会議の規制・制度改革分科会が各省に見直しを求めている約250項目の中から12項目を選んで行われました。

 農林水産省関係では次の4項目が対象になりました。

 

1.酪農競争力強化のための見直し

 『生乳販売を指定生産者団体に全量委託する現行制度を緩和し、部分委託や共同加工施設活用など例外を拡大』  

  ◇ 規制・制度等説明シート  ◇ 論点等説明シート  ◇ 評価結果

 

2.認定農業者制度

 『審査基準見直しに加え、農地集約化に向けて支援策強化を検討し、意欲のある農家に有益な制度となるよう改善』

  ◇ 規制・制度等説明シート  ◇ 論点等説明シート  ◇ 評価結果

 

3.農業用施設用地の大規模野菜生産施設建設に関する農地転用基準

 『農業用ビニールハウス設置で、敷地を全面コンクリートにした場合も農地と見なすなど見直し』

  ◇ 規制・制度等説明シート  ◇ 論点等説明シート  ◇ 評価結果

 

4.再生可能エネルギー導入に関する規制(保安林、国有林)

 『風力発電、地熱発電施設を設置しやすくするため、公益性などを考慮し緩和』

   規制・制度等説明シート(保安林)  ◇ 規制・制度等説明シート(国有林)  ◇ 論点等説明シート  ◇ 評価結果 

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【お知らせ】平成23年3月1日現在、会員数のお知らせ

2011年3月1日現在の会員数をお知らせします。

     法人正会員     31会員 (前月比+2会員)

     個人正会員      8会員 (前月比同数)

     賛助会員      36会員 (前月比同数)

     合   計      75会員 (前月比+2会員)

 2月1日から3月1日にかけて、2つのTMRセンターが新たに会員となりました。

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】平成22年産 飼料作物の作付け(栽培)面積公表

農林水産省がまとめた農林水産統計によると、 

全国の作付け(栽培)面積は、101万2,000haで、前年より4,000ha増加し、7年ぶりの増加となりました。
しかし北海道は65万6,100haで2,300haの減少となっています。
  


主要作物の内訳は、牧草が全国76万,200haで5,700haの減少、北海道は55万7,300haで2,100haの減少、青刈りとうもろこしが全国9万2,800haで前年と同数、北海道は4万7,100haで1,300haの増加となっています。 

全国の飼料作物全体の面積が増加したのは、戸別所得補償対策による稲発酵粗飼料(WCS)や飼料用米の生産が高まったためと見られています。

 

面積の詳細、関連データは、会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】平成23年1月末、会員数のお知らせ

 平成23年1月末の会員数をお知らせします。

        法人正会員     29会員 (前月比同数)

       個人正会員      8会員 (前月比同数)

      賛助会員      36会員 (前月比同数)

      合   計      73会員 (前月比同数)

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【お知らせ】農水省が平成21年度の牛乳生産費を公表

農林水産省は1月28日、農業経営統計調査で平成21年度の搾乳牛1頭当たり生産費及び生乳100kg当たりの生産費を公表しました。(搾乳牛は通年換算1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費、生乳は乳脂肪分3.5%換算資本利子地代全額算入生産費)

 搾乳牛1頭当たりの生産費は725,773円で、前年比2.9%の減少となっています。これは配合飼料価格の低下により飼料費が減少したことが要因となっています。北海道の生産費は652,232円で、前年比0.5%の減少となっています。

 生乳100kg当たり生産費は7,912円で、前年比3.4%の減少となっています。北海道の生産費は7,181円で、1.4%の減少となっています。

 全国における過去の推移を見ると、搾乳牛1頭当たり生産費は、平成12年度に627,754円であった数値がその後年々増加し、21年度に9年ぶりの減少となりました。

また生乳100kg当たり生産費は、平成15年に7,249円であった数値がその後年々増加し、21年度に6年ぶりの減少となりました。

 

全国の生産費の詳細を見るときは、ここをクリック

北海道の生産費の詳細を見るときは、ここをクリック

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