北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】平成23年3月1日現在、会員数のお知らせ

2011年3月1日現在の会員数をお知らせします。

     法人正会員     31会員 (前月比+2会員)

     個人正会員      8会員 (前月比同数)

     賛助会員      36会員 (前月比同数)

     合   計      75会員 (前月比+2会員)

 2月1日から3月1日にかけて、2つのTMRセンターが新たに会員となりました。

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】平成22年産 飼料作物の作付け(栽培)面積公表

農林水産省がまとめた農林水産統計によると、 

全国の作付け(栽培)面積は、101万2,000haで、前年より4,000ha増加し、7年ぶりの増加となりました。
しかし北海道は65万6,100haで2,300haの減少となっています。
  


主要作物の内訳は、牧草が全国76万,200haで5,700haの減少、北海道は55万7,300haで2,100haの減少、青刈りとうもろこしが全国9万2,800haで前年と同数、北海道は4万7,100haで1,300haの増加となっています。 

全国の飼料作物全体の面積が増加したのは、戸別所得補償対策による稲発酵粗飼料(WCS)や飼料用米の生産が高まったためと見られています。

 

面積の詳細、関連データは、会員専用サイトに掲載しています。

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【お知らせ】平成23年1月末、会員数のお知らせ

 平成23年1月末の会員数をお知らせします。

        法人正会員     29会員 (前月比同数)

       個人正会員      8会員 (前月比同数)

      賛助会員      36会員 (前月比同数)

      合   計      73会員 (前月比同数)

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【お知らせ】農水省が平成21年度の牛乳生産費を公表

農林水産省は1月28日、農業経営統計調査で平成21年度の搾乳牛1頭当たり生産費及び生乳100kg当たりの生産費を公表しました。(搾乳牛は通年換算1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費、生乳は乳脂肪分3.5%換算資本利子地代全額算入生産費)

 搾乳牛1頭当たりの生産費は725,773円で、前年比2.9%の減少となっています。これは配合飼料価格の低下により飼料費が減少したことが要因となっています。北海道の生産費は652,232円で、前年比0.5%の減少となっています。

 生乳100kg当たり生産費は7,912円で、前年比3.4%の減少となっています。北海道の生産費は7,181円で、1.4%の減少となっています。

 全国における過去の推移を見ると、搾乳牛1頭当たり生産費は、平成12年度に627,754円であった数値がその後年々増加し、21年度に9年ぶりの減少となりました。

また生乳100kg当たり生産費は、平成15年に7,249円であった数値がその後年々増加し、21年度に6年ぶりの減少となりました。

 

全国の生産費の詳細を見るときは、ここをクリック

北海道の生産費の詳細を見るときは、ここをクリック

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【お知らせ】農水省が「今後の国内農業に係る提言」を発表

 今後の持続可能な力強い農業を育てるための対策について、農林水産省の各地方農政局等がまとめた提言を発表しました。

 提言の内容は、持続可能な経営実現のための農業改革のあり方、消費者ニーズに対応した食糧供給システムのあり方、戸別所得補償制度のあり方、農林水産業の成長産業化のあり方、の4つの項目に区分されています。

 北海道関係では、北海道農政事務所が14事例、北海道開発局が4事例について、それぞれ地域の事例に基づいて考え方を整理し、各機関との連携方法や支援策等についてまとめています。

 

北海道農政事務所関係

(1)持続可能な経営実現のための農業改革のあり方

  • 協業経営や法人化の促進【事例:(有)西神楽夢民村(旭川市)】
  • 農産物の付加価値づくりや販路開拓に向けたJAの役割が益々重要【事例:JA士幌町(士幌町)】
  • 食品残さや飼料用米を最大限活用した、より持続的な畜産経営を推進【事例:(有)ヴィクトリーポーク(仁木町)】
  • 耕畜連携や再生可能エネルギーの利活用を一層推進【事例:バイオガスプラント(鹿追町)】

(2)消費者ニーズに対応した食品供給システムのあり方

  • 産地段階で生産者と実需者を橋渡しする「中間事業者」を積極的に育成【事例:(株)山本忠信商店(音更町)】
  • 学校給食の場をさらに活用【事例:旭川市】
  • 加工食品などの統一ブランドづくりを一層推進【事例:コープさっぽろ「北海道100」(札幌市)】
  • 商品の仕入・販売・在庫管理システムの整備推進等の施設の高度化対策【事例:HUGマート(札幌市)】

(3)戸別所得補償制度のあり方

  • 北海道の基幹作物(米、麦、大豆、てん菜、でん粉用ばれいしょ、酪農品)については、戸別所得補償制度に加え、引き続き、一定の国境措置の維持が必要。
  • こうした前提の下、(ア)野菜等も対象にした収入変動の影響を緩和する仕組みの検討(イ)新規作物への転換のための種苗費や直売所の整備など農業者の経営高度化 ニーズに対応できる「準備金制度」の拡充が必要。

(4)農林水産業の成長産業化のあり方

  • 地産池消や農商工連携など6次産業化を進める上で地方自治体の役割が重要。【事例:江別経済ネットワーク(江別市)】
  • 日本の食文化をベースに、優れた日本食を海外にPRし、潜在的需要を開拓【事例:JA中札内村(中札内村)】
  • 離農跡地などの農地流動化対策と、新規就農者の研修・育成対策とを一体的に進め得る体制づくり【事例:(有)浜中町就農者研修牧場(浜中町)】
  • 新規就農者に対する手厚い支援や各種手続のサポート【事例:ブルース・ガットラヴ氏(岩見沢市)】

 北海道開発局関係

(1)持続可能な経営実現のための農業改革のあり方

  • ほ場の大区画化・集約化と営農技術の導入等により超省力的な農業を実現【事例:上士別地区、妹背牛地区】
  • 地域の人々の参加による地域づくり活動を促進【事例:根室市、名寄市】

(2)消費者ニーズに対応した食品供給システムのあり方

  • 物流基盤の整備との連携【事例:豊富バイパス、旭川紋別・深川留萌自動車道】
  • 水産物の流通拠点において高度衛生管理対策の推進【事例:元稲府漁港(雄武町)】

 

   ◎農林水産省のプレスリリースを見るときは、ここをクリック

   ◎北海道農政事務所の提言を見るときは、ここをクリック

   ◎北海道開発局の提言を見るときは、ここをクリック

 

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