北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】平成26年6月1日現在、会員数のお知らせ

平成26年6月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     45会員

   個人正会員     12会員

   賛助会員       61会員

   合   計      118会員 

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【トピックス】平成26肥料年度の肥料価格は前年度比0.8%値下げ(ホクレン)

 ホクレンは、平成26肥料年度(H26年6月1日から27年5月31日)の肥料価格を各メーカーと交渉して、化学肥料主要15品目の重平均で前年対比0.8%値下げすると発表しました。

 

 
 メーカー側との交渉では、為替の円安や輸入原料価格及び海上運賃、国内製造諸経費などの値上がりなどで厳しい価格交渉の中、ホクレンの特別対策6億6,000万円を実施して価格抑制に努めました。

 その結果、0.8%の値下げで決定しました。

(以上はホクレンニュースリリースより引用)

http://www.hokuren.or.jp/news/detail.php?id=247

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【技術情報】6月の営農技術対策

 6月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・放牧地は草勢に応じた管理を行い、放牧草の利用効率を高め、乾物摂取量の増加を図る。
・一番草の収穫時期となるが、朝・夕の個体観察時間を確保し、発情牛の発見に努める。
・「飼養衛生管理基準」に基づき、衛生管理区域内での消毒等を徹底する。
・親子同居の繁殖雌牛では、BCSや子牛の発育に応じて配合飼料を調整する。
・肥育素牛の導入時は環境への馴致と十分な観察(牛体、疾病等)を行う。

草地の重点項目

・一番草の収穫は生育状況を観察し、穂ばらみ期から出穂期までの適期収穫に努める。
・バンカーサイロの踏圧作業は、接地圧の高いホイール型車両を用い、牧草拡散厚は30cm以下とし、サイロ壁際の踏圧を十分行う。
・サイレージ調製で、土砂や堆肥など異物の混入は発酵品質低下の原因となるので注意する。
・塔型サイロ等では追い詰めの際、ブロアで十分換気するなどしてサイロガスに注意する。
・とうもろこし(サイレージ用)が晩霜にあった時は、ただちに廃耕せず、一週間程度観察してから判断する。

農作業の重点項目 

・トラクタ等の運転は、法令を遵守し運転マナーを守る。
・農薬を適正に管理するとともに、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。
・牧草収穫・調製作業の効率化を図るとともに安全対策に努める。

 6月の営農技術対策の詳細を見るときは、 ここをクリック.pdf 

 

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【お知らせ】『北海道におけるコントラクター及びTMRセンターに関する共同調査報告書』作成

  独立行政法人 農畜産業振興機構が『北海道におけるコントラクター及びTMRセンターに関する共同調査報告書』を作成しました。
 北海道のコントラクター、TMRセンターの実態等について研究実績を有する大学、試験研究機関、コントラクター、TMRセンターを会員とする組織などから専門家の参画を得て、両組織の運営等の実態を実地に調査し、両組織の現状を把握するとともに、将来に向かって解決すべき課題の整理とその解決方法について調査検討し、もって両者の安定的な発展に資することを目的として、平成24年度及び25年度の2年間にわたって調査し、このたび共同調査報告書として作成発行されました。

               コントラ、TMR共同調査表紙.pngコントラ・TMR共同調査目次2.png

                     

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【情報】平成26年度 飼料自給力強化支援事業のQ&A(5月20日版)

 平成26年度 飼料自給力強化支援事業のQ&Aが修正(5月20日版)され公表されましたので参考にして下さい。

 なお、不明な点は地元JAを径由してホクレン或いは協議会事務局に問い合わせ下さい。

 

Q&Aを掲載します。 

 0.『目次』を見る時は、 ここをクリック.pdf 

 1.『公共牧場等機能向上支援事業』を見る時は、 ここをクリック.pdf

    1)採草地等生産性向上(採草地等の改修)、放牧施設機能向上・・・7ページ

    2)採草地等生産性向上(強害雑草対策の実証)・・・11ページ  

2.『国産粗飼料活用促進事業』を見る時は、 ここをクリック.pdf

  1)総論・・・15ページ 

  2)国産粗飼料等安定流通利用促進事業・・・16ページ 

  3)国産粗飼料流通拡大促進について・・・20ページ 

3.『TMRセンター等の体質強化事業』を見る時は、 ここをクリック.pdf  

  1)共通事項・・・23ページ 

  2)TMRセンター等の業務改善・・・24ページ  

  3)TMRセンター等の機能高度化・・・25ページ

  4)作業機械のリース導入・・・29ページ  

4.『飼料基盤活用強化事業』を見る時は、 ここをクリック.pdf

  1)共通事項・・・37ページ 

  2)草地基盤活用強化について・・・38ページ 

  3)高エネルギー飼料作物転換促進・・・40ページ

 

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