北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

ホーム > お知らせ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76

【技術情報】今後の営農技術対策

今後の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                             (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・収穫粗飼料の確保量を確認し、貯蔵飼料の不足が生じないよう飼料給与計画を立てる。

・給与粗飼料は飼料分析を実施し、バランスのとれた給与を行う。

・退牧直後の牛は、急激な環境変化を避けるため、馴致してから舎飼いへ移行する

・繁殖牛の分娩後の急激な体重減少を抑え、ボディコンディションを把握し肥り過ぎを防止する。

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・刈取り危険帯を避けた刈取り・放牧管理を行い、翌春の牧草収量維持を図る。

・堆肥、スラリー等を積極的に活用するとともに施用量に応じ次年度の減肥を行う。

・とうもろこし(サイレージ用)は、黄熟期から完熟期の適期収穫に努める。 

  

◎ 農作業の重点項目

・飼料用とうもろこしなどの収穫作業における事故を防止する。

・秋季の耕起作業における事故を防止する。

・畜舎内作業における事故を防止する。

・冬季の格納前に農業機械の整備を完了し、次年度の作業に向けた準備を整える。

 

技術対策の詳細は、会員用ページに掲載しております。 

 

▲PageTop

【お知らせ】9月15日現在、2番草収穫は1日早い、コーンの生育は11日進み収穫は7日早い

 北海道農政部が集計した9月15日現在の2番草の収穫は85%が終了し、平年より1日早く進んでいます。

サイレージ用とうもろこしは、一部地域で黄熟期に達していますが全体では糊熟期で平年より11日進んでいます。収穫も全体で16%が終了し、平年より7日早く進んでいます。

全道平均 北海道農政部発表
    作   物           本    年    平年差    評  価  遅速日数
    牧  草  2バンクサ収穫シュウカク      85       早ハヤ 1日
 とうもろこし
(サイレージ用)
  稈ナガ 260.7 cm +10.5  平年ヘイネン  早ハヤ 11日
  収穫シュウカク     16       早ハヤ 7日

 

振興局別の内訳は、会員用ページに掲載しております。

▲PageTop

【お知らせ】9月1日現在、2番草収穫は1日早い、コーンは糊熟期で10日早い

北海道農政部が集計した9月1日現在の2番草の収穫は45%が終了し、平年より1日早く進んでいます。

地域により進捗率に差があり、渡島で100%終了しましたが、根室では15%でこれから作業が本格化します。

サイレージ用とうもろこしは、稈長が平年より11.6cm長く、熟期は糊熟期で平年より10日進んでいます。どの地区も全体的に生育は進んでいます。

全道平均 北海道農政部発表
作 物 本    年 平年差 評価 遅速日数
牧  草 バンクサ収穫シュウカク   45      早ハヤ 1日
とうもろこし
(サイレージ用)
ナガ  265.8 cm +11.6 平年ヘイネン  早ハヤ 10日
  現在ゲンザイノリジュク      

 

振興局別の内訳は、会員用のページに掲載しております。

▲PageTop

【お知らせ】2010年8月、会員数のお知らせ

2010年8月31日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     25会員

   個人正会員      8会員

   賛助会員      34会員

   合計         67会員 (前月と同数)

▲PageTop

【技術情報】9月の営農技術対策

9月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                          (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・畜舎内環境の改善と栄養管理に留意して、夏場に低下した体力の早期回復に努める。

・繁殖台帳の活用と発情観察の徹底で、受胎率の向上を図る。

・牛床・パドック等の衛生管理と搾乳の基本技術を励行し、乳房炎の発生を防止する。

◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・牧草の収穫は、刈取り危険帯を避ける。

・自給肥料は簡易な方法により肥料成分を推定し、草地へ適正量施用する。

・とうもろこし(サイレージ用)の収穫は、ほ場で子実熟度を確認し、黄熟期から完熟期(破砕処理等が必要)での適期収穫に努める。

 

◎ 農作業の重点項目

・秋の収穫期に多発する農作業事故を防止する。

・農業機械が絡む交通事故を防止する。 

  

 

技術対策の詳細は、会員用ページに掲載して有ります。

 

▲PageTop

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1