北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】 6/15現在作況、やや持ち直す、牧草、コーンともに生育は2日遅れ

北海道農政部から6月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

牧草の草丈は平年より2.4cm短いため、生育は平年より2日遅れています。

サイレージ用とうもろこしの草丈は平年より0.3cm短く、葉数は平年より0.2枚少ないため、生育は平年より2日遅れとなっています。

6月前半の好天により生育は回復し、それぞれの作物は平年に近づいた数値となっています。

全道平均 北海道農政部発表
   作      物   本    年     平年差     評価  遅速日数
   牧   草   草 丈 81.3 cm    -2.4   平年ヘイネン   遅 2日
  とうもろこし
  (サイレージ用)
  草 丈 18.5 cm    -0.3   平年ヘイネン   遅 2日
  葉 数 4.0    -0.2   少スクない

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【お願い】口蹄疫の侵入を防ぐために、皆様のご協力をお願いします

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  北海道TMRセンター連絡協議会では道内への口蹄疫の侵入を防ぐための

  対応として、正会員であるTMRセンター及び賛助会員である関連業界が一

  丸となって取り組む決意で下記対応策を作成し、全会員に対してその徹底を

  訴えています。  

  協議会会員のみならず、一般道民の方々また来道された方々にも合わせて

  ご協力をお願い致します。                                                                             ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

口蹄疫侵入防止に向けての対応について 

TMRセンター及び構成員の牧場が取り組む防疫対策 

4月20日に宮崎県で発生した口蹄疫は、6月10日現在の発生件数が285件、殺処分対象頭数は190,818頭に達しており、現地の懸命な対応にもかかわらず新たな地域への発生が確認されております。

 道内への侵入は是が非でも防がなければならず、農業者及び農業関係者を始め一般道民にも協力頂きながら一丸となって防疫対策の徹底を図る必要があります。

 当協議会でも臨時役員会を開いて対応を協議しました。その中で道農政部畜産振興課の担当者に出席頂いて、これまでの経過、今後の対応等について説明を受け、協議会としても今後の防疫対策には共通認識を持って対応していく事を協議し確認しました。

 以上の状況を踏まえ、各センター及び構成員が一丸となって防疫対策に取り組んで行かなければならない事を認識し、徹底した防疫体制を取って頂くようお願い致します。

1.畜産農家が取り組む防疫対策(北海道の防疫パンフレットより)

 ? 農場への部外者の立ち入り制限を徹底する

 ? 畜舎出入り口には、踏み込み消毒槽を設置する

 ? 畜舎や関係車両は、こまめな清掃・消毒を実施する

 ? 海外や国内に旅行する際は、畜産関係施設への立入を自粛する

 ? 道内産の牧草や稲わらを給与する

 ? 家畜を導入したときは、隔離して異常の有無を確認する

 ? 異常な家畜を発見した時は、獣医師、家畜保健衛生所に直ちに届け出る

 

2.農業関連業者(賛助会員及び個人会員含む)が取り組む防疫対策

 ? 社内での防疫体制を確認し、対応の徹底を図る

 ? 社内で防疫対応について話題にし、社員に防疫意識を高めてもらう

 ? 農場に出入りするとき、石灰等の消毒帯があれば車両を消毒する

 ? 車両に消毒器具を常備し、車両のタイヤ、靴底などを消毒する

 ? 牛舎や建物に入る時は、踏み込み消毒槽で履き物を消毒する

 ? 牛舎内部や牛の通路に立ち入る時は、消毒された長靴に履き替えるか、オーバーシューズを着用する

 ? TMRセンター及び構成員の牧場で作業受託している場合は、十分な意志の疎通を行い依頼先の指示により行動する

 

3.一般道民及び来道される方々に協力してもらう防疫対策

 ? 牧場又は家畜が飼われている施設を訪れるときは、設置されている消毒用の踏み込み槽で靴の消毒を行う

 ? 牧場以外の施設でも消毒用の踏み込み槽が設置されているところでは、靴の消毒を実施する

 ? 口蹄疫ウィルスは、人間の体や衣服に付着しても移動するので、日常の十分な手指の消毒や手洗いを行う

 ? 不必要に牧場に立ち入らない

 ? 上記事項に協力してもらうよう、農業者、関係者がお互いに心がける

 

4.北海道TMRセンター連絡協議会としての防疫対応

 ? TMRセンター(以下センター)や構成員の牧場への部外者の立ち入り制限を徹底する(看板等で注意を促す)

 ? センターや牧場の出入り口には、石灰等で消毒帯を設置する

 ? センター施設や牧場施設、牛舎などの入り口に踏み込み消毒槽を設置する

 ? 農家同士が牧場間を訪問する時は、訪問する先の牧場の指示に従う

 ? 畜舎や通路、関係車両は、こまめな清掃・消毒を実施する

 ? 家畜の健康観察は毎日丁寧に行う

 ? 異常な家畜を発見した時は、獣医師、家畜保健衛生所に直ちに届け出る

 ? 来訪者へ、車両消毒や踏み込み槽での消毒等の協力を依頼する 

   平成22年6月11日 

北海道TMRセンター連絡協議会

  会 長  近 藤 三 男 

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【お知らせ】6月1日現在の牧草生育は3日遅れ、コーンのは種は6日遅れ

北海道農政部から6月1日現在の農作物生育状況が発表されました。

牧草の草丈は平年より4.5cm短く、生育は3日遅れています。

サイレージ用とうもろこしのは種作業は90%が終了しましたが、6日遅れの進捗となっています。そのため、生育も4日遅れで推移しています。

全道平均 北海道農政部発表
   作物   本    年  

       平年差

        評価

       遅速日数

牧  草

 草 丈   45.2 cm

-4.5

やや短い

遅 3日

 

 草 丈    0.9 cm

-1.7

短い

             遅4日

とうもろこし   (サイレージ用) 

 葉 数    0.3

-0.7

少ない

 
   は種作業

    90

   

遅 6日

 

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【技術情報】6月の営農技術対策

6月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                             (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・口蹄疫が宮崎県において続いていることから、本道への口蹄疫の侵入防止対策に万全を期す

・放牧主体の飼養管理では乾物摂取量の不足や栄養バランスの不良をおこさないよう留意する。

・1番草の収穫時期となるが、朝・夕の個体観察を強化し、発情発見率の低下を防止する。

・「飼養衛生管理基準」に基づいた衛生管理を徹底する。

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・1番草の収穫は穂ばらみ期から出穂期までとし、生育状況を観察し適期収穫に努める。

・サイレージ調製に際し、土砂や堆肥など異物の混入は発酵品質低下の原因となるので注意する。

・バンカーサイロの踏圧作業は、接地圧の高いホイール型車両を用い、30?以下の牧草拡散厚で行い、サイロ壁際の踏圧を十分行う。

・塔型サイロ等では追い詰めの際、ブロアで十分換気するなどしてサイロガスに十分注意する。

 

◎ 農作業の重点項目

・トラクター等の運転は、交通ルールと運転マナーを遵守する。

・農薬を適正に管理するとともに、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

・牧草収穫・調製作業の効率化を図り、安全対策を充実させる。 

 

 

技術対策の詳細は、会員用ページに掲載してあります。

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【お願い】道内への口蹄疫の侵入を防ぐために!

  『口蹄疫ウィルスを北海道に侵入させないための重要なお願い』

 4月20日に宮崎県で1例目の口蹄疫が発生してから1ヶ月以上が経過し、5月26日現在の発生件数は218件、殺処分対象頭数は15万2,243頭にも達しています。地元関係者の懸命の努力にもかかわらず、発生はいまだ衰えを見せない状況にあります。

 宮崎県は5月20日に“非常事態宣言”を行って、発生地域、未発生地域それぞれの畜産農家、及び一般農家に対し蔓延防止に対する協力と要請を行っています。

 また政府の対策本部では、発生が止まらず終息の見通しが立たないことからワクチンの使用を始めました。発生農場から10km圏内の全ての牛と豚に接種しウィルスの増加を押さえた後に殺処分する方向です。また発生農場から10?20km圏内の牛・豚には早期出荷を促して感染源となる牛・豚を圏内に残さない方向で対策を進めています。

 

  北海道でも21日に対策本部が立ち上がりました。道内への口蹄疫の侵入をなんとしても防ぐためにも、今後観光シーズンを迎えて飛行機、フェリー、鉄道などで道内を訪れる人が多くなることを考え、空港や港湾、鉄道駅など人の多く集まるところには消毒用踏み込み槽設置の協力を呼びかけたり、日常の中でも車両の消毒、手指の消毒を励行するなど、一般道民への協力も呼びかけています。

 更に北海道家畜伝染病まん延防止規則に基づき、発生地近隣の熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の各県から北海道への家畜の移入を当分の間禁止する措置が執られました。

 道内の各地では家畜共進会などの行事を中止あるいは延期といった措置が執られ、また畜産関係の行事に限らず人の多く集まる催しなどを控える動きがでています。

 

 そこで、農場関係者以外の方にも口蹄疫の侵入を防ぐための対応をお願い致します。

1.牧場又は家畜が飼われている施設を訪れるときは、設置されている消毒用の踏み込み槽で靴の消毒を行う

2.牧場以外の施設でも消毒用の踏み込み槽が設置されているところでは、靴の消毒を実施する

3.口蹄疫ウイルスは、人間の体や衣服に付着しても移動します、日常の十分な手指の消毒や手洗いを行う

4.不必要に牧場に立ち入らない

 

 なお、畜産関係者が牧場を訪問するときは、その牧場の指示に従って行動してください。

  

 いま北海道に口蹄疫が発生すると、同じ偶蹄類である野生の鹿が大発生していることも一因となって、北海道の畜産は壊滅的な被害を受けるだろうとの心配もされています。

 北海道では10年前に口蹄疫の発生を経験しており、その出来事を再び北海道によみがえらせないためにも、農業者及び農業関係者はもとより道民皆さんのご協力により、口蹄疫の侵入を防いでいきたいと思いますのでご理解とご協力をお願い致します。

                                               平成22年5月 

北海道TMRセンター連絡協議会                                       会長       

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