北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お願い】道内への口蹄疫の侵入を防ぐために!

  『口蹄疫ウィルスを北海道に侵入させないための重要なお願い』

 4月20日に宮崎県で1例目の口蹄疫が発生してから1ヶ月以上が経過し、5月26日現在の発生件数は218件、殺処分対象頭数は15万2,243頭にも達しています。地元関係者の懸命の努力にもかかわらず、発生はいまだ衰えを見せない状況にあります。

 宮崎県は5月20日に“非常事態宣言”を行って、発生地域、未発生地域それぞれの畜産農家、及び一般農家に対し蔓延防止に対する協力と要請を行っています。

 また政府の対策本部では、発生が止まらず終息の見通しが立たないことからワクチンの使用を始めました。発生農場から10km圏内の全ての牛と豚に接種しウィルスの増加を押さえた後に殺処分する方向です。また発生農場から10?20km圏内の牛・豚には早期出荷を促して感染源となる牛・豚を圏内に残さない方向で対策を進めています。

 

  北海道でも21日に対策本部が立ち上がりました。道内への口蹄疫の侵入をなんとしても防ぐためにも、今後観光シーズンを迎えて飛行機、フェリー、鉄道などで道内を訪れる人が多くなることを考え、空港や港湾、鉄道駅など人の多く集まるところには消毒用踏み込み槽設置の協力を呼びかけたり、日常の中でも車両の消毒、手指の消毒を励行するなど、一般道民への協力も呼びかけています。

 更に北海道家畜伝染病まん延防止規則に基づき、発生地近隣の熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の各県から北海道への家畜の移入を当分の間禁止する措置が執られました。

 道内の各地では家畜共進会などの行事を中止あるいは延期といった措置が執られ、また畜産関係の行事に限らず人の多く集まる催しなどを控える動きがでています。

 

 そこで、農場関係者以外の方にも口蹄疫の侵入を防ぐための対応をお願い致します。

1.牧場又は家畜が飼われている施設を訪れるときは、設置されている消毒用の踏み込み槽で靴の消毒を行う

2.牧場以外の施設でも消毒用の踏み込み槽が設置されているところでは、靴の消毒を実施する

3.口蹄疫ウイルスは、人間の体や衣服に付着しても移動します、日常の十分な手指の消毒や手洗いを行う

4.不必要に牧場に立ち入らない

 

 なお、畜産関係者が牧場を訪問するときは、その牧場の指示に従って行動してください。

  

 いま北海道に口蹄疫が発生すると、同じ偶蹄類である野生の鹿が大発生していることも一因となって、北海道の畜産は壊滅的な被害を受けるだろうとの心配もされています。

 北海道では10年前に口蹄疫の発生を経験しており、その出来事を再び北海道によみがえらせないためにも、農業者及び農業関係者はもとより道民皆さんのご協力により、口蹄疫の侵入を防いでいきたいと思いますのでご理解とご協力をお願い致します。

                                               平成22年5月 

北海道TMRセンター連絡協議会                                       会長       

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【お知らせ】5月15日現在、牧草の生育は3日遅れ

北海道農政部が集計した5月15日現在の牧草の生育は平年より3日遅れとなっています。

サイレージ用とうもろこしのは種作業は、5%が終了し平年より3日遅れとなっています。

全道ゼンドウ平均ヘイキン

作  物サクモツ

  ホン    トシ  

平年差ヘイネンサ

 評  価ヒョウカ  遅速チソク日数ニッスウ
  牧マキ  クサ   草クサ タケ

      19.1

cm

  cm     3.2

       ややミジカ

  遅オソ

とうもろこし
(サイレージヨウ

 はシュ作業サギョウ

                   5

      遅オソ

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【お知らせ】国産粗飼料増産対策事業の採択団体(事業実施主体)の決定について

4月16日付けでお知らせしました、標記事業の実施主体が決まった旨が農水省より発表されました。

   事業実施主体をご覧になるときは、ここをクリック pdf

 

  TMRセンターの施設、機械導入に該当する事業は、国産粗飼料増産対策事業のうち、飼料生産組織経営高度化支援型事業(事業実施要領の3ページ以降)です。

助成対象となる機械、施設のメニューは事業実施要領の9ページ以降に載っています。

なお、農水省が発表した、事業の実施要綱及び実施要領は別添の通りですが、今後実施段階で変更になる場合もありますので、事業実施主体からの応募内容に従ってください。

 

   事業実施要綱をご覧になりたい方は、ここをクリック pdf

     事業実施要領をご覧になりたい方は、ここをクリック pdf

 

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【報告】 2010年4月会員数のお知らせ

2010年4月30日現在の会員数をお知らせします。

  法人正会員     24会員

  個人正会員      8会員

  賛助会員       34会員       

  合計66会員 (前月比:法人正会員1会員増)

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【技術情報】 5月の営農技術対策

5月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                                   (北海道農政部のHPより引用)

 ◎ 家畜飼養の重点項目

 ・貯蔵粗飼料の残量を把握し、計画的な飼料給与に努める。

・放牧地の牧柵や牛道の整備、水槽の点検等を行い放牧開始に向けて早めに準備する。

・畜舎内は十分換気し、家畜の快適性向上に努める。

 

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・堆肥・尿・スラリーは肥料成分を把握し、施用量に応じた減肥を行い適正な利用に努める。

・早春の草地更新は土壌水分が確保できる時期に実施するとともに、は種床造成、は種、覆土、鎮圧は丁寧に行い斉一な発芽を確保する。

・とうもろこしの適期は種に努め、晩霜に備え覆土の厚さは3cm程度確保する。

 

◎ 農作業の重点目標

 ・耕起・砕土やは種・移植作業の最盛期。余裕を持った作業計画で、事故防止に努める。

・作業予定を事前に確認し合い、適正な労働配分に努める。

・緊急時に備え、家族や補助作業者にトラクターのエンジン停止方法や作業機械の動力方法を周知する。

・作業時の合図・確認を周知・徹底して、補助作業者の安全確保に努める。

 

技術対策の詳細は会員用のページに掲載しております。

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