北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【お知らせ】5月15日現在、牧草の生育は3日早く、とうもろこしの播種は2日早い

北海道農政部から5月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

牧草の草丈平年より 2.0cm長くて23.6cmで生育は平年より 2 日進んでいます。

振興局別では、宗谷が-5、留萌が-4、石狩が-2日と遅れており、、他の振興局では根室の+5、釧路+2のほかは、殆どが±0から1日進んでいます。

 サイレージ用とうもろこしのは種作業は、31%が終了平年より 3 日進んでいます。

振興局別では、檜山が+7、日高が+6、石狩+4,十勝+4が特に進んでいます。H26.05.15.png

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【情報】エルニーニョ/ラニーニャと世界の主要穀物の生産変動との関係性を解明

 独立行政法人農業環境技術研究所と独立行政法人海洋研究開発機構は、エルニーニョ/ラニーニャ と世界の主要穀物の生産変動との関連を明らかにしました。

エルニーニョ/ラニーニャの予測精度は高く、早期に情報を得られるため、穀物豊凶予測の大幅な改善につながると期待されます。

 この研究成果は、エルニーニョ/ラニーニャと世界の穀物生産との関係性を初めて解明するもので、5月15日にネイチャー・コミュニケーションズ誌のオンライン版に掲載されました。

  その結果によると、

世界平均では、トウモロコシ、コメ、コムギはエルニーニョ年とラニーニャ年のいずれでも平年収量を下回る傾向にある。

コメとコムギは、ラニーニャ年にエルニーニョ年よりも収量がさらに低くなり、トウモロコシは逆にエルニーニョ年にラニーニャ年よりも収量が低下する傾向にある。

ダイズはエルニーニョ年に平年収量を上回る傾向にあるが、ラニーニャ年は平年並みとなる傾向がある。

 

詳細は、http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/140515/

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【お知らせ】飼料自給力強化支援事業(作業機械のリース導入)参加申し込みについて

 国の26年度予算のうち、飼料自給力強化支援事業のTMRセンター等体質強化事業のうちの作業機械のリース導入の事業参加申し込みが始まりました。

 申請期限は、平成26年6月20日(金)までで、農協を通じてホクレンへの必着期限です。

 申し込み、お問い合わせは、各農協へ!!!

ホクレンのニュースリリースは、http://www.hokuren.or.jp/news/detail.php?id=238

 

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【お知らせ】平成26年5月1日現在、会員数のお知らせ

平成26年5月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     45会員

   個人正会員     12会員

   賛助会員       62会員

   合   計      119会員 

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【技術情報】5月の営農技術対策

 5月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・融雪後、放牧準備をおこない、十分な馴致期間を設ける。
・搾乳器具の洗浄・消毒については定められた水量、水温、濃度を遵守する。搾乳システムの点検を行い、ミルカー性能を適正に保つ。
・繁殖牛の群分けを行うとともに、分娩前後の要求量に見合った増飼を行う。
・生石灰は台の上に積み上げ、周辺に可燃物を置かないなど保管に留意する。
・場内及び牛舎の出入り口の消毒、外部からの出入りを極力制限するなど衛生管理の徹底を図る。

草地の重点項目

 ・堆肥・尿・スラリーの肥料成分を把握し、施用量に応じた減肥を行い適正な利用に努める。
・早春の草地更新は土壌水分が確保できる時期に実施し、種子由来の雑草の発生が懸念されるほ場では、「は種前雑草茎葉散布」処理を行う。ただし、泥炭土での利用は避ける。
・とうもろこしの適期は種に努め、晩霜に備え覆土の厚さは3cm程度確保する。

農作業の重点項目 

 ・春作業の最盛期となるが、余裕を持った作業計画で、事故防止に努める。
・作業予定を事前に確認し合い、適正な労働配分に努める。
・緊急時に備え、家族や補助作業者にトラクタのエンジン停止方法や作業機械の動力遮断方法を周知する。
・作業時の合図・確認を周知・徹底して、補助作業者の安全確保に努める。

 5月の営農技術対策の詳細を見るときは、 ここをクリック.pdf 

 (※家畜伝染病が発生しているため、 営農技術対策の詳細には中小家畜の技術も掲載しました) 

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