北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【技術情報】5月の営農技術対策

 5月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・融雪後、放牧準備をおこない、十分な馴致期間を設ける。
・搾乳器具の洗浄・消毒については定められた水量、水温、濃度を遵守する。搾乳システムの点検を行い、ミルカー性能を適正に保つ。
・繁殖牛の群分けを行うとともに、分娩前後の要求量に見合った増飼を行う。
・生石灰は台の上に積み上げ、周辺に可燃物を置かないなど保管に留意する。
・場内及び牛舎の出入り口の消毒、外部からの出入りを極力制限するなど衛生管理の徹底を図る。

草地の重点項目

 ・堆肥・尿・スラリーの肥料成分を把握し、施用量に応じた減肥を行い適正な利用に努める。
・早春の草地更新は土壌水分が確保できる時期に実施し、種子由来の雑草の発生が懸念されるほ場では、「は種前雑草茎葉散布」処理を行う。ただし、泥炭土での利用は避ける。
・とうもろこしの適期は種に努め、晩霜に備え覆土の厚さは3cm程度確保する。

農作業の重点項目 

 ・春作業の最盛期となるが、余裕を持った作業計画で、事故防止に努める。
・作業予定を事前に確認し合い、適正な労働配分に努める。
・緊急時に備え、家族や補助作業者にトラクタのエンジン停止方法や作業機械の動力遮断方法を周知する。
・作業時の合図・確認を周知・徹底して、補助作業者の安全確保に努める。

 5月の営農技術対策の詳細を見るときは、 ここをクリック.pdf 

 (※家畜伝染病が発生しているため、 営農技術対策の詳細には中小家畜の技術も掲載しました) 

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【情報】平成26年度 飼料自給力強化支援事業のQ&A

 4月8日に、平成26年度 飼料自給力強化支援事業の説明会が開催され、事業実施要領(案)とそのQ&Aが公表されましたので参考にして下さい。

 なお、不明な点は地元JAを径由してホクレン或いは協議会事務局に問い合わせ下さい。

 

 今回はQ&Aを掲載します。

 0.『目次』を見る時は、 ここをクリック.pdf

 1.『公共牧場等機能向上支援事業』を見る時は、 ここをクリック.pdf

   1)採草地等生産性向上(採草地等の改修)、放牧施設機能向上・・・7ページ

   2)採草地等生産性向上(強害雑草対策の実証)・・・11ページ 

2.『国産粗飼料活用促進事業』を見る時は、 ここをクリック.pdf 

  1)総論・・・15ページ

  2)国産粗飼料活用促進事業・・・16ページ

  3)国産粗飼料流通拡大促進について・・・20ページ

3.『TMRセンター等の体質強化事業』を見る時は、 ここをクリック.pdf 

  1)共通事項・・・22ページ

  2)TMRセンター等の業務改善・・・23ページ 

  3)TMRセンター等の機能高度化・・・24ページ

  4)作業機械のリース導入・・・28ページ 

4.『飼料基盤活用強化事業』を見る時は、 ここをクリック.pdf 

  1)共通事項・・・34ページ

  2)草地基盤活用強化について・・・35ページ

  3)高エネルギー飼料作物転換促進・・・37ページ

 

 

 

 

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【情報】平成24年の農作業死亡事故について

農林水産省は、平成24年に発生した農作業死亡事故について取りまとめ公表しました。

それによると、

1. 概要

(1) 平成24年の農作業死亡事故件数は350件であり、対前年16件の減少となっています。

 (2) 事故区分別にみると、

・ 農業機械作業に係る事故は256件(73.1%)
・ 農業用施設作業に係る事故は19件(5.4%)
・ 農業機械・施設以外の作業に係る事故は75件(21.4%)

であり、それぞれの割合は例年と同水準です。

 (3) 年齢階層別にみると、65歳以上の高齢者の事故は278件であり、事故全体に占める割合は79.4%と例年と同水準です。

80歳以上は138件であり、39.4%を占めています。

(4) 男女別にみると、男性が302件(86.3%)、女性が48件(13.7%)です。


2. 「機械作業に係る事故」の発生状況

(1) 機種別事故発生状況

機種別では、「乗用型トラクター」による事故が最も多く、106件(農作業死亡事故全体の30.3%)、次いで「歩行型トラクター」及び「農用運搬車(動力運搬車、農業用トラック等)」がそれぞれ40件(11.4%)と、これらの3機種で農作業死亡事故全体の53.1%を占めています。

(2) 原因別事故発生状況

・乗用型トラクターでは、「機械の転落・転倒」が73件(当該機種による事故の67.9%)と最も多い。
・歩行型トラクターでは、「挟まれ」が22件(当該機種による事故の55.0%)と最も多い。
・農用運搬車では、「機械の転落・転倒」が19件(47.5%)と最も多く、次いで「ひかれ」が10件(25.0%)となっている。
・自脱型コンバインでは、「機械の転落・転倒」が14件(82.4%)と最も多い。


3. 「施設作業に係る事故」の発生状況

施設に係る事故は、作業舎の屋根等、高所からの「墜落、転落」が12件(施設に係る事故の63.2%)と最も多くなっている。


4. 「農業機械・施設作業以外の事故」の発生状況

それ以外の事故は、「熱中症」が21件(農業機械・施設作業以外の事故28.0%)と最も多く、次いで「ほ場、道路からの転落」が12件(16.0%)となっている。

5. 「月別の事故」の発生状況

月別では、「9月」が49件(月別の事故の14%)と最も多く、次いで「4月」45件(12.9%)、「5月」及び「7月」が42件(12.0%)となっています。

 

 

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【技術情報】4月の営農技術対策

 4月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・畜舎周辺の排水を促進する。
・貯蔵飼料の残量と品質を確認して、給与計画を立てる。
・寒暖の差が激しい時期なので、乾物摂取量の変化に注意し、家畜の健康状態をよく観察する。
 

草地の重点項目

・草地の冬枯れ状況を確認し、昨年の更新草地で被害が著しい場合は早めに追播を行う。
・土壌診断と植生区分に応じた施肥を行うとともに、堆肥、スラリー等の施用量を勘案して減肥する。
・放牧地の利用率を高めるため、牧柵の設置・補修を早めに行い、放牧開始に備える。

 

農作業の重点項目 

 ・本格的な農作業シーズンに入る前にトラクタや作業機械を点検・整備する。
・ほ場の出入口や農道等で機械走行に支障がないよう確認し、補修を徹底する。
・1日の作業予定や作業場所はあらかじめ家族全員で確認する。
・ハウス内作業の際は、人や障害物に注意する。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています。

 

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【お知らせ】平成26年4月1日現在、会員数のお知らせ

平成26年4月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     45会員

   個人正会員     12会員

   賛助会員       62会員

   合   計      119会員 

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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