北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【情報】平成24年の農作業死亡事故について

農林水産省は、平成24年に発生した農作業死亡事故について取りまとめ公表しました。

それによると、

1. 概要

(1) 平成24年の農作業死亡事故件数は350件であり、対前年16件の減少となっています。

 (2) 事故区分別にみると、

・ 農業機械作業に係る事故は256件(73.1%)
・ 農業用施設作業に係る事故は19件(5.4%)
・ 農業機械・施設以外の作業に係る事故は75件(21.4%)

であり、それぞれの割合は例年と同水準です。

 (3) 年齢階層別にみると、65歳以上の高齢者の事故は278件であり、事故全体に占める割合は79.4%と例年と同水準です。

80歳以上は138件であり、39.4%を占めています。

(4) 男女別にみると、男性が302件(86.3%)、女性が48件(13.7%)です。


2. 「機械作業に係る事故」の発生状況

(1) 機種別事故発生状況

機種別では、「乗用型トラクター」による事故が最も多く、106件(農作業死亡事故全体の30.3%)、次いで「歩行型トラクター」及び「農用運搬車(動力運搬車、農業用トラック等)」がそれぞれ40件(11.4%)と、これらの3機種で農作業死亡事故全体の53.1%を占めています。

(2) 原因別事故発生状況

・乗用型トラクターでは、「機械の転落・転倒」が73件(当該機種による事故の67.9%)と最も多い。
・歩行型トラクターでは、「挟まれ」が22件(当該機種による事故の55.0%)と最も多い。
・農用運搬車では、「機械の転落・転倒」が19件(47.5%)と最も多く、次いで「ひかれ」が10件(25.0%)となっている。
・自脱型コンバインでは、「機械の転落・転倒」が14件(82.4%)と最も多い。


3. 「施設作業に係る事故」の発生状況

施設に係る事故は、作業舎の屋根等、高所からの「墜落、転落」が12件(施設に係る事故の63.2%)と最も多くなっている。


4. 「農業機械・施設作業以外の事故」の発生状況

それ以外の事故は、「熱中症」が21件(農業機械・施設作業以外の事故28.0%)と最も多く、次いで「ほ場、道路からの転落」が12件(16.0%)となっている。

5. 「月別の事故」の発生状況

月別では、「9月」が49件(月別の事故の14%)と最も多く、次いで「4月」45件(12.9%)、「5月」及び「7月」が42件(12.0%)となっています。

 

 

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【技術情報】4月の営農技術対策

 4月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・畜舎周辺の排水を促進する。
・貯蔵飼料の残量と品質を確認して、給与計画を立てる。
・寒暖の差が激しい時期なので、乾物摂取量の変化に注意し、家畜の健康状態をよく観察する。
 

草地の重点項目

・草地の冬枯れ状況を確認し、昨年の更新草地で被害が著しい場合は早めに追播を行う。
・土壌診断と植生区分に応じた施肥を行うとともに、堆肥、スラリー等の施用量を勘案して減肥する。
・放牧地の利用率を高めるため、牧柵の設置・補修を早めに行い、放牧開始に備える。

 

農作業の重点項目 

 ・本格的な農作業シーズンに入る前にトラクタや作業機械を点検・整備する。
・ほ場の出入口や農道等で機械走行に支障がないよう確認し、補修を徹底する。
・1日の作業予定や作業場所はあらかじめ家族全員で確認する。
・ハウス内作業の際は、人や障害物に注意する。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています。

 

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【お知らせ】平成26年4月1日現在、会員数のお知らせ

平成26年4月1日現在の会員数をお知らせします。

   法人正会員     45会員

   個人正会員     12会員

   賛助会員       62会員

   合   計      119会員 

 

会員名簿は会員専用サイトに掲載しています。

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【トピックス】平成26年4月から6月の配合飼料価格1,350円値上げ(ホクレン)

 ホクレン農業農業協同組合連合会では、平成26年4月から6月期の配合飼料供給価格については、飼料情勢・外国為替情勢等を踏まえ、全国全畜種平均トンあたり約1,350円値上げすることに決定したと発表がありました。

原料情勢等の詳細は、

http://www.hokuren.or.jp/news/20140324.html

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【トピックス】平成26年4月から6月の配合飼料価格1,300円値上げ(全農)

全国農業協同組合連合会では、平成26年4月から6月期の配合飼料供給価格については、飼料情勢・外国為替情勢等を踏まえ、平成26年1月から3月期に対し、全国全畜種総平均トンあたり約1,3000円値上げすることに決定したと発表がありしました。


 なお、改定額は、地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

 飼料情勢は以下のとおりです。

   http://www.zennoh.or.jp/press/release/2014/2715.html

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