北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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【トピックス】飼料価格高騰に対して支援策

【トピックス】飼料価格高騰に対して種々の支援策

世界的レベルで穀類需給が逼迫する目算が強い状況で、わが国粗飼料自給率の向上など、政府は様々な奨励策を打ち出している。

1)コントラクター助成
 水田裏作で飼料作物を生産し、畜産農家に供給するコントラクター等生産組織に対して、作付1haあたり10,000円の助成を行う。

2)畜産物値上げへに対する消費者の理解を
農水省は生産資材価格高騰によるコスト上昇を鑑み、畜産物値上げに理解を求める説明会を神戸市で開催した。消費者、加工業者など約100名が参加。消費者からは「価格補てんではなく、輸入飼料に頼った生産構造からの脱却が重要ではないか」との指摘が出された。

3)配合飼料安定基金協会へ利子助成
配合飼料価格安定制度について通常補てん基金の財源が枯渇し、金融機関から資金を借り入れる場合の利子補給を実施する方向が決まった。次年度政府予算の概算要求に50億円を計上。異常補てん基金も積みます考え。

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【トピックス】世界の穀物在庫、過去最低

【トピックス】 世界の穀物在庫、過去最低と予測

農水省は今年度末の世界の穀物在庫率が過去最低水準の15.2%になると予測した。

エタノール需要によりとうもろこし消費が伸びるとともに、麦や米の在庫量が減少することが要因と見られる。

2007年のとうもろこしの生産量は米国で3億3160万トンで、対前年24%増。世界全体でも10%の増産が見込まれている。穀類全体としてみても世界全体で今年は20億9100万トン、対前年5%増と見込まれている。

一方で消費量は対前年3%増の21億トンとなるため、期末在庫量は15.2%となる。

依然として穀物需給の逼迫感はまだ続きそうな情勢だ。

この情勢は畜産業界のみならず、麦、とうもろこし、大豆など穀類由来の食品全てに影響を与えている。食品の全般的な値上がり傾向につながる可能性もあり、消費者の財布を直撃する情勢だ。

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【お知らせ】今年度の研修会

昨年同様、今年も当会主催の研修会を開催する予定としております。

現在開催に向け、詳細を詰めている段階で、9月20日前後には本ページにて正式にご案内できる予定になっております。

今しばらくお待ちくださいませ。

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8月度会員加入状況

8月度会員加入状況

8月31日現在、前月に対して新規加入はありません。

正会員   22会員 (TMRセンター19会員、個人3会員)
賛助会員 12会員
合計     34会員

となっております。
会員名簿は会員専用ページにて掲載しております。

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7月度会員加入状況

7月度会員加入状況

7月31日現在、前月に対して賛助会員として新たに1会員が加入されました。

正会員   22会員 (TMRセンター19会員、個人3会員)
賛助会員 12会員
合計     34会員

となっております。
会員名簿は会員専用ページにて掲載しております。

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