北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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6月度会員加入状況

6月度会員加入状況

6月28日現在、前月に対して賛助会員として新たに1会員が加入されました。

6月28日現在、

正会員   22会員 (TMRセンター19会員、個人3会員)
賛助会員 11会員
合計     33会員

となっております。
会員名簿は会員専用ページにて掲載しております。

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【トピックス】配合飼料値上げ、特例補てん金の交付も

【トピックス】配合飼料値上げ、特例補てん金の交付も

JA全農は、6月20日に7-9月期の配合飼料価格をトンあたり約1,100円値上げ(対前期)することを発表した。

これに際し、全農系の全国配合飼料供給安定基金は約6,500円の通常補てん金に加えて800円程度の「特例補てん金」の交付についても決定する見通しとなった。

米国におけるとうもろこしのエタノール需要が旺盛であることに関連して、大豆等他の作物の需給にも影響しているようである。世界レベルでヒートアップするエタノール需要。酪農生産資材の高騰はどこまで続くのか・・・
 

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5月度会員加入状況

5月度会員加入状況

5月23日現在、前月に対して賛助会員として新たに2会員が加入されました。

5月23日現在、

正会員   22会員 (TMRセンター19会員、個人3会員)
賛助会員 10会員
合計     32会員

となっております。
会員名簿は会員専用ページにて掲載しております。

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【トピックス】L資金の拡充

【トピックス】L資金の拡充

 
公庫資金の目玉である「スーパーL資金」。今年度はクイック融資制度をはじめ、その拡充策も打ち出され、農業者の皆様にとっても資金調達の選択肢は大いに広がっています。中でも特に注目される点は「無利子融資」であろうかと思います。ただ、私の感じるところ無利子融資に関する情報が現場で錯綜しているように思います。
 そこで、融資のポイントの1回目としてまずは今年度のL資金の概要について整理しておきたいと思います。
 
 この度拡充されたL資金は既存の資金(利子率2.5%)に対する新たな資金となっており、無利子化を前提とした内容になっています。しかし、国の利子補給率が上がり、利子率(自己負担)が実質0.27%にまで引き下げられているのですが、国と同様に利子補給を行なう地方自治体の財政事情によって無利子化となるとどうかは現時点では明確ではありません。それでも、0.27%という超低金利で資金調達が可能となるわけですから、L資金の拡充は経営者にとって朗報であることには変わりありません。

原則として「スーパーL資金」の基本的考え方は変わっていません。ですから担い手(品目横断的経営安定対策の加入者)でなくても認定農業者であればどのL資金でも使えます。ただ無利子化かどうかについては上述のとおりです。

 融資の条件は認定農業者である以外に、L資金の融資条件は既存のL資金とこの度拡充された無利子化を前提としたL資金とは異なっています。既存のL資金では(1)農地取得、(2)農産物加工施設の取得、(3)家畜の育成費、(4)規模拡大に伴う原材料費や人件費、(5)負債整理、(6)法人への出資金といった使途で運用できますが、無利子化を前提とした超低金利L資金では、このうち(1)と(2)、(3)、そして(4)の使途しか運用できません。他の借入金の借り換え等債務の返済を目的とした資金としては既存のL資金しか運用できないのです。

その他、償還期間や融資限度額は表に示したとおりです。

表.スーパーL資金拡充の概要

 

限度額

利率

条件

審査

通常

個人:1.5億円(特認3億円)

法人:5億円(特認10億円)

個人1億円・法人3億円以下は無利子

融資条件が担保・無保証

約1ヵ月半

円滑化融資制度

個人:1,000万円

法人:最大5,000億円

無利子

無担保・無保証

クイック融資制度

500万円以下

1.4から1.9%

(4月現在)

最速1週間

注)4/24付日本農業新聞より改変
 

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更新のお知らせ(6)

 更新のお知らせ(6)

4月16日、札幌市にて北海道TMRセンター連絡協議会の役員会が開催され、会長以下6名の役員が出席いたしました。

早いもので、発足後半年が経過し、その活動を振り返るとともに、下期活動について協議いたしました。

主たるイベントとしては、
     5月29日  北海道コントラクター組織連絡協議会主催の講演会参加
  7月下旬  米国視察(希望者のみ)
  11月上旬 総会および研修会(於:札幌市)
を企画することと致しました。

詳細については、会員用ホームページをご参照願います。

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