北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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設立の趣旨と活動目的

北海道では近年各地でTMRセンターが設立され、自給粗飼料をはじめ、豊富な草地基盤の効率的活用および飼料の安定供給を図り、良質で新鮮な生乳生産を目指し、その活動は活発に展開されているところです。

しかし、TMRセンター組織内で構成員の情報共有化がなされている一方で、各地で運営されているTMRセンター相互の情報交換を行える環境には至っておらず、さらには今後TMRセンター設立を志向する関係者に対して、TMRセンター設立、運営に関わる情報を提供する機会も少ないのが現状です。

そこで、北海道における今後のTMRセンターの拡大を含め、各TMRセンターがお互いに情報交換を図ることと、新たにTMRセンターを組織化する酪農経営者および関係者に対し有益な情報を提供し、TMRセンターの構成員の経営改善や地域農業の発展を図る目的で北海道TMRセンター連絡協議会を設立いたしました。

活動内容

北海道TMRセンター連絡協議会は、情報の共有化、そしてセンターならびに構成員の経営安定を目指し、以下の活動を行ってまいります。

  1. TMRセンター関連の情報交換、技術交流等についての情報収集、意見交換を促進するための研修会、講習会等の開催(年1回以上)
  2. 国および地方自治体による各種支援施策に関する情報収集
  3. TMRセンターに関する調査、研究
  4. ホームページ等を活用した積極的情報発信
  5. その他、目的の達成に必要とする事項についての活動

役員構成

会長

近藤 三男 ((有)オコッペフィードサービス代表取締役)

副会長

佐竹 敦((有)デリバリーフィードセンター名寄代表取締役)

理事

村上 隆彦 ((有)ミクセス代表取締役)
山本 利浩 ((有)サンタドリームサプライ取締役)
長渕重樹((有)中標津ファームサービス代表取締役)
佐々木二郎((有)浜頓別エバーグリーン代表取締役)

監事

倉地 茂 ((有)八雲フィードデザイン代表取締役)
横田 純一 ((有)デイリーサポート別海代表取締役)

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